アルゼンチン

 サプライヤー

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部品メーカー名 所在地 主要部品メーカーレポート 所在国
Adient - Garin Ruta Panamericana Kilometro 38,5, Garin, Buenos Aires 1619 Argentina image
Aethra Sistemas Automotivos Argentina S.A. Colonia Impira 2690, Barrio Santa Isabel, Córdoba X5017LVV, Argentina image
Akwel Cordoba Argentina S.A. (旧 Mgi Coutier Argentina S.A.) Lote 22 - Parque Industrial Ferreyra, X5925 Xad Cordoba, Argentina image
Albano Cozzuol S.A. (旧 Industria Del Plastico Y Metalurgica Albano Cozzuol S.A.) Camino Centenario esquina Calle 518, 1900, La Plata, Provincia de Buenos Aires, Argentina image
Allevard Rejna Argentina S.A. (旧 Liggett Argentina S.A.) Miguel de Mojica 2200 - Bo Marques de Sobremonte, 5008, Cordoba, Provincia de Cordoba, Argentina image
Autoneum Argentina S.A. Av. O'Higgins 4085, Cordoba 5014, Argentina image
Balluff Argentina S.R.L. Av del Libertador 650 Piso 7 Sur, B1638BES - Vicente Lopez, Buenos Aires, Argentina image
BASF Argentina S.A. - Tortuguitas Plant Av. Contituyentes 1758, Tortuguitas, Provincia de Buenos Aires, Argentina image
BASF Argentina S.A.  Tucumán 1, Buenos Aires, C1049AAA, Argentina image
Basso S.A. Ruta Provincial No. 70 Y M.Oliber, Rafaela, Santa Fe, Argentina image
 生産能力分布
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 ニュース
2021年07月14日(水)

・アルゼンチンの複数のメディアは7月8日、トヨタのアルゼンチン法人Toyota Argentinaが、サラテ(Zarate)工場で生産しているピックアップトラック「ハイラックス (Hilux)」とSUV「SW4」の納車が6カ月待ちであると発表したと報じた。
・トヨタは年間生産台数として2021年末までに史上最高となる14万台超を目指しているものの、輸出向けの生産台数にも、依然として高いアルゼンチン国内の需要にも応じることができないという。
・「トヨタのディーラーでは現在、『ハイラックス』と『SW4』の納車待ちは少なくとも6カ月となっている。これは、多くの顧客が年末に国内で納車される分まですべて予約してしまったためである」とトヨタの広報担当は述べた。
(multiple sources on July 8, 2021)

2021年07月07日(水)

・アルゼンチン自工会(ADEFA: Argentina’s Association of Automobile Manufacturers)は7月5日、6月の卸売販売台数が前年同月比18.6%増の2万8,187台となったと発表した。前月比では0.6%増となった。
・6月の卸売販売台数のうち、乗用車は前年同月比20.2%増の1万9,615台、商用車は15.0%増の8,572台だった。
・生産台数は前年同月比155.7%増の4万35台だった。前月比では14.5%増となった。
・生産台数のうち、乗用車は前年同月比280.2%増の1万6,628台、商用車は同107.4%増の2万3,407台だった。
・輸出台数は、前年同月比230.7%増の2万2,737台だった。前月比では14.1%増となった。
・輸出台数のうち、乗用車は前年同月比555.3%増の9,240台、商用車は147.0%増の1万3,497台だった。
・1-6月の累計輸出台数の仕向け地別では、ブラジル向けが64.5%、中米諸国が7.5%、チリが6.6%、ペルーが6.1%、コロンビアが4.6%、オセアニアが3.7%、メキシコが1.9%、ウルグアイが1.5%、パラグアイが1.4%となった。
(ADEFA press releases on July 6, 2021)

2021年06月21日(月)

・アルゼンチンの複数のメディアは6月18日、ステランティスが1月にFCAとPSAの合併により新会社として発足して以降初めて、生産モデルの変更を発表したと報じた。
・ステランティスの発表によると、2021年末までにアルゼンチンのブエノスアイレスにあるエルパロマル(El Palomar)工場でプジョー「308」、「408」、シトロエン「C4 ラウンジ(C4 Lounge)」の生産を終了するという。これらCセグメントの3モデルは、一時期ブラジルに輸出されていたが、アルゼンチン向けのみとして生産されていた時期も2~3数カ月間あった。エルパロマル工場では今後、プジョーの新型「208」、アルゼンチンでは最も古くから生産されている最近改良されたプジョー「パートナー (Partner)」とシトロエン「ベルランゴ(Berlingo)」の生産に注力していく。
・アルゼンチンのプジョー、シトロエン、DSブランドのジェネラルマネージャーであるGabriel Cordo Miranda氏は「エルパロマル工場では新型『208』のベースとなる新CMPプラットフォームを生産する必要があるため、プジョー『308』、『408』、シトロエン『C4 ラウンジ』の生産を終了させて生産能力を確保する。今後数カ月で生産を終了し、在庫は2021年末まで販売していく」と述べた。
・これらの廃止モデルが担っていた市場は、ブラジルで生産されているプジョー「2008」とシトロエン「C4カクタス(Cactus)」、フランスで生産されているプジョー「3008」、「5008」、シトロエン「C5 エアクロス(Aircross)」などのBセグメントとCセグメントのSUVでカバーされるという。
・ステランティスのアルゼンチンの工場としてはこのほか、Bセグメントセダンのフィアット「クロノス(Cronos)」を生産しているコルドバ(Cordoba)工場がある。
(multiple sources on June 18, 2021)