アルゼンチン

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部品メーカー名 所在地 主要部品メーカーレポート 所在国
Adient - Garin Ruta Panamericana Kilometro 38,5, Garin, Buenos Aires 1619 Argentina image
Adler Pelzer Pilar Parque Industrial Pilar, Ruta 8, km 60, Calle 20, 494, 1629 Buenos Aires, Argentina image
Aethra Sistemas Automotivos Argentina S.A. Colonia Impira 2690, Barrio Santa Isabel, Córdoba X5017LVV, Argentina image
Akwel Cordoba Argentina S.A. (旧 Mgi Coutier Argentina S.A.) Lote 22 - Parque Industrial Ferreyra, X5925 Xad Cordoba, Argentina image
Albano Cozzuol S.A. (旧 Industria Del Plastico Y Metalurgica Albano Cozzuol S.A.) Camino Centenario esquina Calle 518, 1900, La Plata, Provincia de Buenos Aires, Argentina image
Allevard Rejna Argentina S.A. (旧 Liggett Argentina S.A.) Miguel de Mojica 2200 - Bo Marques de Sobremonte, 5008, Cordoba, Provincia de Cordoba, Argentina image
Autoneum Argentina S.A. Av. O'Higgins 4085, Cordoba 5014, Argentina image
Balluff Argentina S.R.L. Av del Libertador 650 Piso 7 Sur, B1638BES - Vicente Lopez, Buenos Aires, Argentina image
BASF Argentina S.A. - Tortuguitas Plant Av. Contituyentes 1758, Tortuguitas, Provincia de Buenos Aires, Argentina image
BASF Argentina S.A.  Tucumán 1, Buenos Aires, C1049AAA, Argentina image
 生産能力分布
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 ニュース
2022年08月05日(金)

・アルゼンチン自工会(ADEFA: Argentina’s Association of Automobile Manufacturers)は8月4日、7月の卸売販売台数が前年同月比20.8%増の2万9,432台となったと発表した。前月比では21.0%減となった。
・生産台数は前年同月比37.9%増の4万4,033台だった。前月比では9.0%減となった。
・生産台数のうち、乗用車は前年同月比51.2%増の1万8,252台、商用車は同29.8%増の2万5,781台だった。
・輸出台数は、前年同月比1.0%減の2万2,937台だった。前月比では28.1%減となった。
・輸出台数のうち、乗用車は前年同月比27.0%増の8,685台、商用車は12.8%減の1万4,252台だった。
・1-7月の累計輸出台数の仕向け地別シェアでは、ブラジルが61.9%、中米諸国が12.1%、ペルーが5.4%、チリが5.2%、コロンビアが4.8%、メキシコが2.8%、オセアニアが2.2%、パラグアイが1.8%、ウルグアイが1.4%となった。
(ADEFA press release on August 4, 2022)

2022年08月03日(水)

・7月29日付の複数の南米メディアは、GMがアルゼンチンのロサリオ(Rosario)工場でシボレーのサブコンパクトSUV「トラッカー(Tracker)」の生産を開始し、最初の生産車を公開したと報道した。「トラッカー」はこれまでブラジルから輸入されていた。初号車は、ブエノスアイレス州ピラルにある「トラッカー」のバンパーを生産するプラスチックオムニウム社の工場で公開された。
・アルゼンチン製の「トラッカー」は、ブラジルのサンカエタノドスル(Sao Caetano do Sul)工場での生産モデルと同じく、1.2Lターボガソリンエンジン(最高出力132 hp、最大トルク190 Nm)を搭載し、前輪駆動のみが設定されている。
・新たな通知があるまでブラジルでの「トラッカー」の生産も継続し、ロサリオ工場は同モデルの生産を補完するとしている。アルゼンチン製の「トラッカー」は、コロンビアとブラジルに輸出される見通し。
・今回、「トラッカー」の生産に際し、ロサリオ工場には3億ドルが投じられた。これにより、ロサリオ工場は年間生産能力を8万台から11.5万台に増強した。「トラッカー」はコンパクトセダン「クルーズ(Cruze)」と生産ラインを共有している。
(multiple sources on July 29, 2022)

2022年08月01日(月)

・ステランティスは7月28日、ブラジルで2023年型となるコンパクトセダンのフィアット「クロノス(Cronos)」を発売した。新型となるエンジンおよびトランスミッションを搭載し、内外装デザインが変更された。
・改良型「クロノス」は、5バージョン(1.0 MT、Drive 1.0 MT、Drive 1.3 MT、Drive 1.3 AT、Precision 1.3 AT)で展開される。
・上位バージョンの「Precision 1.3 AT」と「Drive 1.3 AT」は、1.3L 4気筒 Fireflyフレックスエンジン(最高出力107hp)を搭載している。7速CVTを組み合わせ、低燃費性に加えて滑らかな走行性能と優れた運転性能を両立させた。
・CVTでは3つの走行モード(オートマチック、マニュアル、スポーツ)から選択できる。アクセルを踏みこんだときのエンジンのレスポンスが良く、高回転域でのスポーティな走りに特徴があるとしている。
・1.3L 4気筒Fireflyフレックスエンジン搭載バージョンではMTも選択できる。1.0L 3気筒Fireflyフレックスエンジン搭載バージョンではMTが標準装備される。
・「クロノス」は南米で最も人気の高いセダンであり累計22万台超が販売されており、そのうちブラジルが半数を占めている。
・アルゼンチンのコルドバ(Cordoba)工場で生産されている。

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