Inergy Automotive Systems

会社概要

■URL

https://www.plasticomnium.com/en/automotive-equipment/auto-inergy-division.html

■本社所在地

42, rue Paul Vaillant-Couturier - 92593 Levallois-Perret cedex - France

業容

- Plastic Omnium社のオートエナジー部門でブロー成形ポリエチレン燃料タンクの世界有数のメーカー。2016年約19百万の燃料システム生産し世界市場で21%のシェアを占める。

-主な競合企業は米国のKautex、中国のYAPP、英国のTI Automotiveでそれぞれの世界シェア―はKautex (15%)、YAPP (12%)、TI Automotive (11%)。
(注) 市場シェアは同社調べ

資本構成

-Plastic Omnium S.A.の完全子会社。

主要製品

樹脂製燃料システム (Plastic Fuel Systems)
-ブロー成形燃料システム (Blow molded fuel systems)
-多層燃料システム (Multilayer fuel systems)
-PZEV (ゼロ排出ガス車として部分換算される先進技術搭載車) 用燃料システム (PZEV(Partial-Credit Zero Emission Vehicle) fuel systems)
-ハイブリッド車用燃料システム (Fuel systems for hybrids)
-ツインシートブロー成形燃料システム (Twin Sheet Blow-Molding(TSBM)fuel systems)
-樹脂製フィラーパイプ (Plastic filler pipes)
-燃料バルブ (Fuel valves)
-フィラーパイプ用メカニカルシール (Mechanical seals inserted inside of the filler pipes)
-キャップレス燃料補給モジュール (Capless refueling modules)
-INBAFFLEノイズ削減ソリューション (INBAFFLE Noise reduction solutions)

ディーゼル排出ガス削減 (Diesel Emissions Reduction)
-選択触媒還元システム (Selective Catalytic Reduction (SCR) technologies)
-DPF (Diesel Particulate Filters)
-SCRのDINOxプレミアムNOx削減システム (DINOx Premium NOx reduction system with onboard SCR storage and delivery)

沿革

2000年 Plastic OmniumとSolvay Automotiveの折半合弁会社として設立。設立当初は、14カ国に製造拠点を展開。
2001年 スロバキアに製造拠点を新設。
2003年 ルーマニアに拠点を新設。日本では第二工場を開設。
2007年 中国武漢市に中国で初の製造拠点を開設。
2008年 ロシアStavrovoに製造拠点を開設。
小型乗用車向けにSCRシステムの供給を開始。
低排ガス燃料システムの製造にTSBM技術の使用を開始。
2010年 Plastic OmniumがSolvayより同社の株式50%を取得し、Plastic Omniumの完全子会社となる。
インドのChennai郊外にインド初の製造拠点を開設。
中国の北京近郊に工場を新設。
Maruti-Suzukiとインドで合弁事業を開始。
2011年 モロッコのTangierにモロッコ初の製造拠点を開設。
2012年 ロシアにDSKとの合弁会社DIPOを設立。
米国、ブラジル、ロシアおよびメキシコに工場を新設。
2013年 フランスVenetteにR&Dセンターを開設。
2014年 中国の瀋陽、寧波で燃料システムの新工場を稼働。

補足 1

>>>2011年12月期までの動向
>>>2012年12月期までの動向
>>>2013年12月期までの動向

(注) 本文中のカッコ内の数字は、減少幅や損失を指すマイナスを示しています。