概要
数式や回路網理論の展開力ではなく、「どのような原理によって成り立っているのか。」
という点を理解しておく必要があります。
それによって、設計現場での応用範囲を格段に広げることができます。
このEMCスキルアッププログラムでは、演習を通して実設計において応用しやすい「考え方」を習得していただきます。
特徴
・専門用語や数式に頼らない図やチャートを用いた解説
・理解度チェックによるスキル評価&きめ細かいフォローアップ
・グループ討議演習を通じたスキルアップ
製品URL
https://www.cybernet.co.jp/eda/products/emc.html?utm_source=mls
用途・実績
受講者の業務、技術レベルにあわせてプログラム内容をご提案します。
■重要知識の習得
❶ EMC設計の重要な原理
EMCで重要な「3つの法則」、およびノイズ放射/伝導のメカニズムとの関係性について解説し、設計や対策に応用できる重要な基本原理を説明します
➋ 原理適用の考え方
基本原理を対策/設計手法に反映させる「考え方」について解説し、効率的に設計をすすめられる検討方法について説明します
❸ 対策部品
「有効条件」だけではなく「無効条件」も理解しなくては、効率的な部品選定はできません。原理と関連させて検討を進められる「考え方」について解説します
❹ EMC測定の誤差要因
ノイズ源を探索したり対策結果を検証できるようになるために、「測定原理」と「測定対象の物理特性」との関係性について説明します
■考える力の習得
❺ グループ討議
実際の設計&測定データを用いて、問題個所の特定から設計変更の検討までをグループ討議を通じて演習します
■設計・開発業務への定着
➏ フォローアップ
受講頂いた方限定の無償サービスになります。トレーニング終了後、本プログラムの内容や業務への応用方法等につきまして支援いたします
その他価格等自由記入欄
このプログラムでは以下のスキル修得を目的としています。
・EMC設計/対策に必要な考え方について、原理から理解できるようになります。
・EMC問題に直面しても、「自分で考えて解決」できるようになります。
・シミュレーションと測定データとの関係性が検討できるようになります。
・ノウハウの蓄積とその有効活用ができるようになります。
ーー 受講者の声 ーー
・自身の経験的な判断内容がセミナー説明して頂いた内容と一致する事があり、理論的裏付けとして有意義でした。
・ノイズがそもそもどうして発生するのかイメージが湧いた。どのように考え対処すればよいか理解するきっかけになったと思う。
・原理と事象の本質が結び付けられて非常にわかりやすく説得力があり良かったです。
・実践に非常に近い例での説明、解説で分かり易かった。


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