新車販売10月も不振、買い控え感広がる
・10月の新車販売台数は、同月としては近10年で最低の2万3,005台となった。輸入関税の引き下げを前にした輸入車の値下げや販促を受け、現地生産車も価格が下がるとの期待感から、消費者の間では買い控えムードが広がっている。また、通年販売台数は、自動車景気の底を打った2001年とほぼ同水準の35万台達成も厳しいとの見方も出ている。
・交通部データ処の最新統計によると、10月の新車販売(ナンバープレート交付ベース)は昨年同月比30.1%減....
・交通部データ処の最新統計によると、10月の新車販売(ナンバープレート交付ベース)は昨年同月比30.1%減....
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