新興自動車メーカーEMT 山本CTO:将来は「メイド・イン・ジャパン」へ
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独自インタビュー
株式会社EMT
最高技術責任者(CTO)山本 浩二氏
本インタビューについて
株式会社EMTは、中国の奇瑞汽車(Chery)やオートバックスセブンなど日中5社の出資によって設立された新興自動車メーカーだ。2026年5月に日本市場向けの自動車ブランド「EMTA(エムタ)」を発表した。日本品質と日常の使いやすさを重視したクルマづくりを目指し、2027年前半に第1弾の軽EVを投入、2029年までに4モデルを展開する計画だ。奇瑞との開発協業や、オートバックスの販売・整備網の活用など、その事業体制も注目されている。
山本浩二CTOは、日産自動車で約29年間、新車開発や生産技術などに従事し、初代「リーフ」のプログラムダイレクターや車両IT・自動運転事業本部長を歴任。J.D.パワー ジャパンの代表取締役社長を経て、2025年にEMTのCTOに就任した。
今回のインタビューでは、EMTAが目指すブランド像や軽EV市場での競争戦略に加え、奇瑞の開発力を活用するEMTが、自動車メーカーとして何を担い、どこに競争力を築こうとしているのかを聞いた。また、開発期間短縮を支える技術や開発手法、部品調達、販売・整備体制についても話を聞き、将来の日本生産を含むEMTの中長期的な事業構想にも触れた。
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本インタビューについて
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Q1EMTAは、どのようなブランドを目指していますか。
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Q2EMTAは、2027年投入予定の第1弾軽EVを含め、どのような顧客層を想定していますか。
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Q3第1弾の軽EVでは、どのような車種を競合と見ていますか。
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Q4第1弾の軽EVについて、10月から日本で適合試験が始まったと報じられていました。現在の開発・試験状況を教えてください。
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Q5これまでの試験で問題は見つかっていますか。認証取得と発売の見通しも教えてください。
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Q6第1弾の軽EVの価格設定は、現在どのように検討していますか。
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Q7バッテリー容量や航続距離の設定について教えてください。
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Q8第1弾の軽EVは、価格以外にどのような強みがありますか。
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Q9第1弾の軽EVについて、EMTと奇瑞汽車は開発工程をどのように分担していますか。
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Q10第1弾軽EVの開発・生産においてEMTと奇瑞はどのように分担していますか。また、将来的な日本生産についても教えてください。
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Q11開発期間はおおむねどれくらいなのでしょうか。
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設計・検証のデジタル化と迅速な意思決定
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水平分業による開発期間短縮とEMTの競争力
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Q12現在の部品調達の状況と、将来日本で生産する場合の調達方針について教えて下さい。
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Q13EMTは販売・整備ネットワークをどのように構築していきますか。
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Q14お客様向けの充電設備については、どのような体制を考えていますか。
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編集後記


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