Sensata Technologies, Inc.

会社概要

■URL

http://www.sensata.com/

■本社所在地

529 Pleasant Street, Attleboro, MA 02703-0964, U.S.

業容

-自動車産業をはじめとする多様な産業向けに、センサーおよび制御部品を開発、生産、販売するグローバルリーダー。

-パフォーマンスセンサー (Performance Sensing) 事業とセンサーソリューション (Sensing Solutions) 事業の2部門で構成。パフォーマンスセンサー事業は、圧力センサー、速度・位置センサー、温度センサー、圧力スイッチ等自動車用およびHVOR (Heavy Vehicle & Off Road: オン/オフロード大型車) センサーの大手サプライヤー。2018年12月期の全社売上高の約75%をパフォーマンスセンサー事業が占めている。

パフォーマンスセンサー事業

製品カテゴリー
主なアプリケーション/ソリューション
主な市場

圧力センサー

  • マイクロヒューズシリコンストレインゲージ
  • セラミックキャパシタ
  • マイクロエレクトロニクス/メカニクス

加速度・ポジションセンサー

  • 電磁加速度・ポジションセンサー
  • メカニカル/エレクトリックコントロールシステム

温度センサー

エアコンシステム
トランスミッション
エンジンオイル
サスペンション
フューエルレール
ブレーキ
タイヤ空気圧監視
エキゾースト後処理

自動車
HVOR (オン/オフロード大型車)
二輪車

-2018年12月期の全社売上高の約60.4%が自動車市場。

資本構成

-ニューヨーク証券取引所上場。

主要製品

-CNG 燃料システムセンサー (CNG fuel system sensors)
-LPG燃料システムセンサー (LPG fuel system sensors)
-シリンダー圧力オンリーセンサー (Cylinder pressure only sensors(CPOS))
-センサーNITE高圧力電子および電子機械センサー (Sensor-NITE high pressure electronic and electro-
mechanical sensors)
-相対湿度および温度センサー (Relative humidity and temperature sensors)
-圧力センサー (Pressure sensors)

  • 高効率空調システム用APsqured圧力センサー (APsquared pressure sensors for high-efficiency air   conditioning system)
  • 燃料圧力用APsqured圧力センサー (APsquared pressure sensors for fuel pressure)
  • 油圧用APsuared圧力センサー (APsquared pressure sensors for oil pressure)    
  • 自動車圧力変換器 (Automotive pressure transducers)
  • マイクロヒューズシリコンストレインゲージ (Microfused sikicon strain gauges)

-圧力スイッチ (Pressure switches)   

  • 静電容量型加速度センサー(Capacitive acceleration sensors)
  • 圧力スイッチマニフォールド (Pressure switch manifold)

-位置センサー (Position sensors)

  • 内部モードスイッチ (Internal mode switches)
  • トランスミッションレンジセンサー (Transmission range sensors)

-燃料カットオフセンサー (Fuel cut-off sensors)
-ステアリングアングルセンサー (Steering angle sensors)
-エアークラシフィケーションモジュール (Air classification modules)
-クラッシュセンサーおよびモジュール (Crash sensors and modules)
-ソーラーウォッチソーラーセンサー (SolarWatch solar sensors)
-キャビンセンサー (Cabin sensors)
-ディファレンシャルセンサー (Differential sensors)
-霧センサー (Fog sensors)
-光センサー (Light sensors)
-サーキットブレーカー (Circuit breakers)
-バッテリーカットオフスイッチ (Battery cut-off switches) 

沿革

1916年 米国ロードアイランド州に金めっき業「General Plate Company」を創業。
1931年 Spencer Thermostat Companyと合併し、Metals and Controls Corporationを設立。
1959年 Metals and Controls CorporationがTexas Instruments (TI) に買収され、TIの事業部門 (センサーズ & コントロール) となる。
2006年 TIのセンサーズ & コントロール部門がBain Capital Partnersの買収により、Sensata Technologiesとして独立分離。
Honeywellより自動車用センサー、電気機械制御機器等の事業を買収。
2010年 ニューヨーク証券取引所にて株式公開。
2011年 Honeywellの車載センサー事業を取得。
排気後処理システム内の高温センサー事業「Sensor-NITE」をElexGroupより取得。
2014年 ロータリーセンサー、リニアポジションセンサー、加速度センサー、エンジンタイミングセンサーを生産するWabash Technologiesを買収。
タイヤ空気圧モニタリングシステム (TPMS) 大手のSchrader Internationalを買収。
電磁位置検出センサーメーカー DeltaTech Controlsを190百万ドルで買収。
2015年 Custom Sensors & Technologies Ltd. を買収。

補足 1

>>>2014年12月期の動向
>>>2015年12月期の動向
>>>2016年12月期の動向
>>>2017年12月期の動向


展示会取材アーカイブス

(注) 本文中のカッコ内の数字は、減少幅や損失を指すマイナスを示しています。
財務データ、従業員数等の各種数値は、Sensata Technologies Holding N.V.の数値を採用しています。