アスカ (株)

会社概要

■URL

http://www.aska.co.jp

■本社所在地

〒448-0002 愛知県刈谷市一里山町東吹戸11

業容

-自動車部品事業、配電盤事業、ロボットシステム事業等を展開。

業績ハイライト

-2016年11月期、連結売上高201億3,514万円(前期比5.5%増)、営業利益4億9,462万円(前期比33.8%増)、経常利益3億7,591万円(前期比45.8%増)、当期純利益1億551万円(前期比222.4%増)。

-自動車部品事業では、ボディ部品、シャシー部品、エンジン装備部品を製造し、2016年11月期の全社売上高の65.2%を占める。

資本構成

-名古屋証券取引所第二部上場 (2016年11月30日現在)
氏名または会社名 出資比率 (%)
株式会社片山 18.36
ニチアス株式会社 16.24
個人株主 4.96
株式会社三井住友銀行 4.92
アスカ社員持株会 3.41
株式会社みずほ銀行 2.97
株式会社三菱東京UFJ銀行 2.62
株式会社愛知銀行 2.51
株式会社商工組合中央金庫 1.99
株式会社三重銀行 1.99
合計 60.01

主要製品

フロアー (Floors)
センターピラー (Center pillars)
ルーフレール (Roof rails)
フード (Hoods)
スペアタイヤキャリア (Spare tire carriers)
スプリングハウス (Spring housings)
ハイブリッド車用バッテリーケース (Battery cases for hybrid vehicles)
センターメンバー (Center members)
サスペンションアーム (Suspension arms)
マフラー (Mufflers)
ファンシュラウド (Fan shrouds)
ラジエーターサポート (Radiator supports)
エンジンマウント (Engine mounts)
ヒートインシュレーター (Heat insulators)

沿革

1953年 一般金属製品および自動車用板金部品の製造販売を目的として、名古屋市中区伊勢山に片山工業(株)を設立。
1954年 新三菱重工 (株) (現、三菱重工業(株)、三菱自動車工業(株)) との取引を開始する。
愛知機械工業 (株) との取引を開始する。
東洋レーヨン (株) (現、東レ(株)) との取引を開始する。
1959年 名古屋市瑞穂区熱田東町に板金部品の生産を目的として南浜工場を設置。
1963年 松下電工 (株) との取引を開始する。
1964年 愛知県刈谷市に中型板金部品の生産を目的として富士松工場を設置。
1969年 組織統合を目的として南浜工場を閉鎖し、富士松工場へ生産部門を移転の上、本社工場と改称。
1985年 愛知県額田郡幸田町に自動車の大型板金部品の生産を目的として幸田工場を設置し溶接組立工場を新設。
1988年 自動車部品の厚物プレス加工会社である西山工業 (株) を買収の上、子会社アスカ工業(株)を設立。
1989年 韓国の金型製造販売会社である第一技研 (株) の設立に際し、合弁契約に基づき資本参加。
1992年 商号をアスカ (株) に変更。
1994年 自動車用マフラーの生産を開始。
1996年 幸田工場内に溶接組立工場・事務所棟を増設。
1997年 名古屋証券取引所市場第二部に株式を上場。
2000年 本社を愛知県刈谷市に移転する。
2002年 子会社アスカ工業 (株) を清算終了。
2004年 米国に子会社Aska Engineering Corporationを設立。
2005年 本社工場内にプレス工場を新設。
米国に関連会社A.K.of West Virginia Corporationを設立。
2007年 米国に子会社 ASKA USA Virginia Corporationを設立。
愛知県高浜市に高浜工場を設置。
米国関連会社A.K. of West Virginia Corporationを売却。
2012年 インドネシアに子会社PT. Auto Aska Indonesiaを設立。

補足 1