Georg Fischer AG

会社概要

■URL

https://www.georgfischer.com/

■本社所在地

Amsler-Laffon-Strasse 9, 8201 Schaffhausen, Switzerland

業容

-液体および気体輸送、軽量鋳造部品、および高精度製造技術分野に注力。GF Casting Solutions (キャスティングソリューション:旧オートモーティブ)、GF Piping Systems (パイプシステム)、GF Machining Solutions (工作機械) の3部門で構成。

-GF Casting Solutions部門では、ダクタイル鋳鉄、アルミニウム、マグネシウムを使用した軽量鋳造部品およびシステムを開発、製造。

資本構成

-SIX Swiss Exchange に上場。

主要製品

ライトビークル
ボディ/構造 (Body/Structure)
-リアセンターコンソール (Rear Center Console)
-ショックタワー (Shock towers)
-リアドアフレーム (Rear Door Frame)
-アッパードアフレーム (Upper Door Frame)
-ドアシルフレームメンバー (Door Sill Frame Member)
-タンクキャップ (Tank Cap)
-タンクフレーム (Tank Frame)
-ショックタワーサポート (Shock Tower Support)
-フロントエンドキャリア (Front End Carrier)
-センターコンソール (Center Console)
-フロントセンターコンソール (Front Center Consle)
-インストルメントパネルビーム (Instrument Panel Beam)
-セーフティベルトスプール (Safety Belt Spool)
-シートフレーム (Seat Frame)
-コンバーチブルルーフトップ (Convertible Roof top)
-ヒンジサポート (Hinge Support)
-ドアフレーム (Door Frame)
-クロスカービーム (Cross Car Beam)

E-mobility
-高圧コネクター (High Voltage Connector)
-バッテリーハウジング (Battery housing)

パワートレイン (Powertrain)
-ギアボックスハウジング (Gearbox housing)
-エンジンブロック (Engine Block)
-リアアクスルハウジング (Rear Axle Housing)
-インターミディエートハウジング (Intermediate Housing)
-オイルパンカバー (Oilpan Cover)
-クランクシャフト (Crankshaft)
-ディファレンシャルハウジング (Differential Housing)
-ベッドプレート (Bedplate)
-ドライブエンドシールド (Drive End Shield)
-コンバーターハウジング (Converter Housing)
-トランスミッションハウジング (Transmission Housing)

シャシー (Chassis)
-ホイールキャリア (Wheel Carrier)
-コントロールアーム (Control Arm)

沿革

1802年 Johann Conrad Fischer氏 が、Schaffhausen (スイス) で最初の鉄鋳造所を創設。
1948年 Georg Fischer氏が、Georg Fischer AG 創設。
1991年01月 中核事業の持株会社に再編され、Georg Fischer Ltd. 設立。
1999年 軽合金鋳造メーカーのMossner Group (ドイツ) を買収。
2001年11月 Singenに新生産ラインの設置を決定。
2005年10月 蘇州で新しい軽金属鋳造工場を正式に開設。
2006年12月 加モントリオールにあるE.D.C. Inc.の全株式を取得。
2014年01月 オーストリアHerzogenburgの重力鋳造工場を売却。
2014年07月 ドイツMeco Eckel GmbHの株式の51%を取得した。
2016年08月

凌雲工業股份有限公司と共同で廊坊舒暢汽車零部件有限公司[Langfang Shuchang Auto-parts Co., Ltd.] の株式100%を109.16百万元で買収。両社の持ち株比率は各50%。

2017年11月  ルーマニアの高圧アルミダイカストメーカーのEucastingを買収。
2018年04月 スイスの精密鋳造メーカーのPrecicast Industrial Holdingを買収

補足 1

>>>2010年12月期までの動向
>>>2014年12月期までの動向
>>>2015年12月期までの動向
>>>2018年12月期までの動向

(注) 本文中のカッコ内の数字は、減少幅や損失を指すマイナスを示しています。