中央可鍛工業 (株)

会社概要

■URL

http://www.chuokatan.co.jp/

■本社所在地

〒470-0128 愛知県日進市浅田平子1丁目300番地 (日進工場)

業容

-自動車用鋳鉄部品・アルミ鋳造部品メーカー。
-事業は自動車部品、産業車両用部品および産業用ロボット部品を扱う「可鍛事業」と、オフィスおよび施設向け各種椅子等を扱う「金属家具事業」の2つに分かれる。

 

業績ハイライト

-2020年3月期、連結売上高315億25百万円 (前年同期比5.8%増)、営業利益1億42百万円 (前年同期比9.1%減)、経常利益11億9百万円 (前年同期比34.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1153百万円 (前年同期比22.4%増)。

資本構成

-名古屋証券取引所 第二部上場

主要製品

コンプレッサーカバー
コンプレッサーブラケット
エンジンブラケット
デフサポート
バランスシャフト
タービンハウジング
オルタネーターブラケット
デフケース
デフキャリア
アクスルハブ
キャブマウントブラケット
ベアリングブラケット
スプリングブラケット
サスペンションアーム

沿革

1930年06月 普通銑鉄鋳物の製造を目的として武山鋳造所を創立。
1933年05月 武山鋳造所可鍛部創設、可鍛鋳鉄品の製造開始。
1944年01月 安達工機工業所および瀬辺鉄工所を併合して機械加工部門とし、同時に株式会社組織に改め、中央可鍛工業株式会社を設立。
1946年05月 可鍛鋳鉄品を主材とした作業工具類の製造開始。
1948年05月 トヨタ自動車工業株式会社 (現・トヨタ自動車株式会社) の協力工場として同社との取引開始。
1959年03月 愛知県愛知郡日進町 (現・愛知県日進市) に日進工場を新設。
1960年09月 名古屋証券取引所市場第二部へ株式上場。
1968年04月 可鍛鋳鉄品の専門製造工場として、土岐可鍛工業株式会社を設立。
1973年10月 熊本県菊池郡大津町に熊本工場新設。
1981年02月 岐阜県土岐市に工場用地取得 (33,053平方メートル)。
1988年03月 決算期を11月30日から3月31日に変更。
1993年10月 土岐工場 (予定地) 土地造成工事完了。
2001年04月 中国にてダクタイル鋳鉄品の製造を共同で行う合弁契約を締結し、蘇州石川製鉄有限公司 [Suzhou Ishikawa Iron Manufacturing Co., Ltd] に出資。
2001年05月 ISO14001認証取得。
2002年01月 蘇州石川製鉄有限公司 [Suzhou Ishikawa Iron Manufacturing Co., Ltd] の操業開始。
2006年03月 土岐可鍛工業株式会社を株式交換の方法により完全子会社化。
2012年11月 蘇州中央可鍛有限公司 [Suzhou Chuo Malleable Iron Co., Ltd.] の第二鋳造工場を新設。

補足 1