アルプスアルパイン株式会社
モビリティ開発担当 執行職 風間修氏 モビリティ事業本部 DCS先行開発部 部長 北川太郎氏
アルプスアルパイン:クルマが人を理解する時代へ マルチモーダルセンシングと五感技術で拓く次世代キャビン体験
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独自インタビュー
アルプスアルパインのモビリティ事業は、車載音響やIVI (In-Vehicle Infotainment) といった個別製品の供給を中心としたビジネスから、アライアンスを活用した「デジタルキャビン統合ソリューション」事業へと大きく舵を切っている。生産体制の構造改革による収益基盤の強化に加え、2026年以降には次世代統合制御製品(CDC等)の量産が本格化する見通しであり、これらが業績回復の原動力として期待されている。マークラインズは8月、その中核開発拠点であるいわき開発センター(福島県いわき市)を訪問し、モビリティ開発担当 執行職 風間修氏およびモビリティ事業本部 DCS先行開発部 部長 北川太郎氏にインタビューを行った。車載機器メーカーからソリューションプロバイダーへの転換をどのように実現しようとしているのか、その戦略の中核を担うデジタルキャビン構想と次世代製品の展望について話を聞いた。



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