東レ株式会社
環境・モビリティ開発センター 所長 久保田泰生氏
東レ、次世代モビリティを素材で具体化 コンセプトモデル「TEEWAVE CS40」に見る提案力
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独自インタビュー
電動化の進展や車室空間に求められる価値の多様化を背景に、自動車業界では、車両そのものの価値が大きく変わりつつある。こうした変化の中で、素材メーカーはいかに新たな価値を創出し、次世代モビリティの実現に貢献していくのか。
2026年4月に創業100周年を迎えた東レ株式会社(東レ)は、モビリティを全社横断の成長領域と位置付け、「繊維」、「機能化成品」、「炭素繊維複合材料」など、多彩な先端材料を組み合わせたソリューション提案を強化している。その中核を担うのが、2022年に発足した環境・モビリティ開発センター(EMC、愛知県名古屋市)である。今回、EMCの役割、車載向け事業の全体像と成長戦略に関して、環境・モビリティ開発センター 所長 久保田泰生氏に話を聞いた。



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