Continental Emitec GmbH

会社概要

■URL

http://www.emitec.com/

■本社所在地

Hauptstrasse 128, 53797 Lohmar, Germany

業容

-触媒コンバーター向けメタル担体、ディーゼル微粒子除去フィルター (DPF)、AdBlue SCR用投入モジュールのサプライヤー。

-GKN PlcContinental AGの折半出資会社であったが、2014年7月にContinentalがGKNから同社の株式50%を取得し、同社はContinentalのパワートレイン部門に統合された (完全子会社化)。Emitecブランドは引き続き存続。

資本構成

-Continental AGの完全子会社 (2014年7月31日より)

主要製品

触媒 (Catalysts)
-メタル担体 (Metal substrates)
-箔構造体一体メタル担体 (Metal substrates with structured foils)
-円錐状触媒担体 (Conical catalyst substrates)
-ラムダセンサー付触媒 (Lambda sensor catalysts)
-電気加熱式触媒 (Electrically heated catalysts)
-プレターボチャージャー触媒 (Pre turbocharger catalysts)
-EGR触媒 (EGR catalysts)
-NOx吸蔵還元型触媒 (NOx absorber catalysts)
-SCRシステム用加水分解触媒 (Hydrolyse catalysts for SCR systems)
-ディーゼル粒子フィルター (DPF) (DPF: Diesel Particulate Filters)
-ハイブリッド触媒 (Hybrid catalysts)
-コンパクト触媒 (Compact catalysts)
-リング触媒 (Ring catalysts)
-スーパーフォイル触媒 (SuperFoil catalysts)
-軽量触媒コンバーター (Lightweight catalytic converters)
-ディーゼルエンジン用酸化触媒 (Oxidation catalysts for diesel engines)

SCRシステム (SCR systems)
-AdBlue SCR システムモジュール (Complete AdBlue SCR dosing systems)
-エアレス/エアアシスト尿素投入ポンプ (Airless/Air-assisted urea dosing pumps)
-SCRインジェクター (SCR injectors)
-タンク一体型尿素供給システム (In-tank urea dosing systems)

沿革

1986年 SiemensとGKNの合弁会社として設立。
1997年 米国のFountain Inn工場 (サウスカロライナ州) が北米市場向けに生産を開始。
2001年 ドイツThuringiaに新工場が完成。
2006年 インドPuneの新工場が完成。
2007年 後付け用DPFの生産能力増強のために建設したドイツのEisenachの工場が完成。
2010年 トラック・バス用ディーゼルエンジン向け尿素SCRシステム製造会社、Grundfos NoNOx A/S (デンマーク) を買収。
2012年09月 フランスFaulquemont工場の稼働開始。
2014年07月 Continentalが合弁相手のGKNより同社の株式残り50%を取得し、Continentalのパワートレイン部門に統合。(完全子会社化)
2014年-2015年 社名をContinental Emitec GmbHに変更。(旧社名:Emitec Gesellschaft fuer Emissionstechnologie mbH)

補足 1

展示会取材アーカイブス

(注) 本文中のカッコ内の数字は、減少幅や損失を指すマイナスを示しています。