中央可鍛工業 (株)

会社概要

■URL

http://www.chuokatan.co.jp/

■本社所在地

〒470-0128 愛知県日進市浅田平子1丁目300番地 (日進工場)

業容

-自動車用鋳鉄部品・アルミ鋳造部品メーカー。
-事業は自動車部品、産業車両用部品および産業用ロボット部品を扱う「可鍛事業」と、オフィスおよび施設向け各種椅子等を扱う「金属家具事業」の2つに分かれる。

業績ハイライト

-2016年3月期、連結売上高224億51百万円 (前年同期比4.5%減)、営業利益3億11百万円 (前年同期比48.2%減)、経常利益10億83百万円 (前年同期比18.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益8億96百万円 (前年同期比17.0%減)。可鍛事業が全社売上高の96%を占める。

資本構成

-名古屋証券取引所 第二部上場 (2016年3月31日現在)
氏名又は名称 出資比率 (%)
トヨタ自動車株式会社 5.14
株式会社三菱東京UFJ銀行 4.28
第一生命保険株式会社 4.28
株式会社三井住友銀行 3.89
CMC協力会持株会 3.39
中央可鍛持株会 3.07
新東工業株式会社 2.98
あいおいニッセイ同和損害保険株式会社 2.95
日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社 (信託口4) 2.85
株式会社名古屋銀行 2.81
合計 35.70

主要製品

エンジンマウントブラケット (Engine support brackets)
オルタネーターブラケット (Alternator brackets)
ポンプブラケット (Pump brackets)
ディファレンシャルサポート (Differential component supports)
アクスルハブ (Axle hubs)
ナックルステアリング (Knuckle steering systems)
キャブマウントブラケット (Carburetor mount brackets)
スプリングブラケット (Spring brackets)
ギヤボックス (Gear boxes)
ドアヒンジ (Door hinges)
ハウジング (Housings)

沿革

1930年06月 普通銑鉄鋳物の製造を目的として武山鋳造所を創立。
1933年05月 武山鋳造所可鍛部創設、可鍛鋳鉄品の製造開始。
1944年01月 安達工機工業所および瀬辺鉄工所を併合して機械加工部門とし、同時に株式会社組織に改め、中央可鍛工業株式会社を設立。
1946年05月 可鍛鋳鉄品を主材とした作業工具類の製造開始。
1948年05月 トヨタ自動車工業株式会社 (現・トヨタ自動車株式会社) の協力工場として同社との取引開始。
1959年03月 愛知県愛知郡日進町 (現・愛知県日進市) に日進工場を新設。
1960年09月 名古屋証券取引所市場第二部へ株式上場。
1968年04月 可鍛鋳鉄品の専門製造工場として、土岐可鍛工業株式会社を設立。
1973年10月 熊本県菊池郡大津町に熊本工場新設。
1981年02月 岐阜県土岐市に工場用地取得 (33,053平方メートル)。
1988年03月 決算期を11月30日から3月31日に変更。
1993年10月 土岐工場 (予定地) 土地造成工事完了。
2001年04月 中国にてダクタイル鋳鉄品の製造を共同で行う合弁契約を締結し、蘇州石川製鉄有限公司 [Suzhou Ishikawa Iron Manufacturing Co., Ltd] に出資。
2001年05月 ISO14001認証取得。
2002年01月 蘇州石川製鉄有限公司 [Suzhou Ishikawa Iron Manufacturing Co., Ltd] の操業開始。
2006年03月 土岐可鍛工業株式会社を株式交換の方法により完全子会社化。
2012年11月 蘇州中央可鍛有限公司 [Suzhou Chuo Malleable Iron Co., Ltd.] の第二鋳造工場を新設。

補足 1