Bosal International N.V.

会社概要

■URL

http://www.bosal.com

■本社所在地

20 Dellestraat, 3560 Lummen, Belgium

業容

-OEMおよび補修市場向け排気制御システム、自動車キャリアー、保護システムのグローバルメーカー。

-事業は以下4部門で構成:

  • 排気制御システム (Emission Control systems)
  • 自動車キャリアーおよび保護システム (Automotive Carrier and Protection Systems)
  • 補修市場 (Aftermarket)
  • エネルギー変換産業 (Energy Conversion Industry)

資本構成

-同族経営会社

主要製品

自動車用製品 (Automotive components)
-排気システム (Exhaust systems)
-触媒コンバーター (Catalytic converters)
-ディーゼルおよびガソリンフィルター (Diesel and Gasoline filters)
-SCRシステム (SCR systems)
-NOxトラップ (NOx traps)
-排気システム用音響対策 (Acoustic solutions for emission systems)
-排ガス熱回収システム (Exhaust gas heat recovery systems)
-サイドレール (Side rails)
-ランニングボード (Running boards)
-グリルガード (Grille guards)
-固定牽引棒 (Fixed towbars)
-取り外し可能牽引棒 (Detachable towbars)
-旋回システム (Swiveling systems)
-トレーラーヒッチ (Trailer hitches)
-ルーフバー (Roof bars)
-ジャッキ&ツールキット (Jacks & toolkits)

沿革

1923年 オランダのAlkmaarに設立。
1952年 エキゾーストシステムの量産開始。
1968年 本社をベルギーに移転。
1998年 ブラジルのBlue Macawに工場新設、アルゼンチンの新工場が稼動。
1999年 チェコのBrandysに工場新設。同工場ではOpel Omegaシリーズ向けダウンパイプ、Skoda Felicia Diesel向けエキゾーストシステムを製造。
2000年02月 Bosal International North Americaが北米の3工場の拡張を発表。
2000年12月 英国の修理用部品ディーラーSDLを買収。英国における主要納入先であった同社の買収により、同国アフターマーケットの販売網を獲得。(SDLの経営は他の英国Bosalオペレーションとは分離される。)
2002年01月 ロシアに販売拠点を設立。
2003年 ドイツ E.A Storz社を買収。
2004年 ハンガリー Auto-flex社を買収。
2005年05月 米国Delphi社との共同開発を発表。
2005年 中国上海事務所を設立。
2006年09月 Autoflex社 (ロシア) を買収。ロシアのトウバー販売体制の強化を図る。
2006年09月 ドイツのトウバー・メーカー、ORIS社と合弁事業を立ち上げる。
2007年07月 モスクワのKalugaに244,000平米の土地を取得。この土地は同社のロシアにおける製造・配給の中心拠点となる。また、同地にOEM組立工場を補完する地方拠点を設立することも計画。
2007年11月 ミシガン州Ypsilantiに17,000平米の新鋭工場を新設し操業開始。
2007年12月 トルコ、イスタンブール近郊Pelitliに19,000平米の新工場を建設し操業開始。

補足 1

>>>2014年12月期までの動向

展示会取材アーカイブス

(注) 本文中のカッコ内の数字は、減少幅や損失を指すマイナスを示しています。