フィリピン

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部品メーカー名 所在地 主要部品メーカーレポート 所在国
3M Philippines, Inc. 10th and 11th Floors, The Finance Center 26th Street corner 9th Avenue, Bonifacio Global City, Taguig City 1634, Philippines image
ABB, Inc. - Philippines Km. 20 West Service Road;,Barangay Marcelo Green,South Superhighway, Sucat, 1700 Paranaque City, NCR, Philippines image
AcBel Polytech (Philippines) Inc. No.2, Tagaytay Ridge, Carmelray Industrial Park II, Km 54 National Highway, Calamba City, Laguna 4027, Philippines image
AC Industrial Technology Holdings Inc. 32F Tower One and Exchange Plaza, Ayala Triangle, Ayala Avenue, Makati City, 1226 Philippines image
ADD Research Paints and Chemicals, Inc. 167 A. Bonfacio Avenue Tanong, Marikina City 1803, Metro Manila, Philippines image
AGC Automotive Philippines Inc. Bldg. No.1, Daystar Sta. Rosa Industrial Park Brgy. Pulong, Sta. Rosa, Laguna 4026, Philippines image
Aichi Forge Philippines, Inc. (旧 Aichi Forging Company of Asia, Inc.) Brgy. Pulong Sta. Cruz, City of Santa Rosa, Laguna, 4026 Philippines image
Aikawa Philippines, Inc. RBF-F Road, Lot 15, First Philippine Industrial Park-SEZ, Sto. Tomas, Batangas, Philippines image
Air Water Philippines, Inc. Unit B, Winsouth One,140,East main Avenue Loop, LTI, Phase-6, Binan, Laguna, Philippine image
ALBERT METALCRAFT, INC. A. Pablo St., Karuhatan, Valenzuela, 1441 Metro Manila, Philippines image
 生産能力分布
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 ニュース
2026年03月23日(月)

・3月19日付のフィリピン現地メディアPhilstarは、フィリピン自動車工業会(CAMPI)およびトラック製造者協会(TMA)が発表したデータを基に、2026年2月のフィリピンの販売台数が前年同月比8.5%減の3万5,842台だったと報じた。車型別では、乗用車が13.6%減の7,047台、商用車が7.1%減の2万8,795台となった。

・2月の電動車販売は前年同月比71%増の3,098台となり、うちハイブリッド車(HV)が2,479台、電気自動車(EV)が340台、プラグインハイブリッド車(PHV)が279台だった。

・2026年1-2月の累計販売台数は前年同期比9.4%減の6万9,538台で、車型別では乗用車が16.7%減の1万3,226台、商用車は7.5%減の5万6,312台だった。

・同期間の電動化車両は67%増の5,701台で、内訳はHVが4,551台、EVが594台、PHVが556台だった。

・CAMPIは販売減少の要因として、12月の高い需要の反動で供給が細ったことなど季節要因を挙げた。また、中東における地政学的緊張の高まりが不確実性を生み、消費者の行動や車両の利用傾向にも影響を与えていると指摘。こうした需要の変化に対応するため、CAMPI加盟各社は、よりエネルギー効率に優れた車種や電動車のラインナップ拡充を進めている。

・メーカー別の市場シェアでは、トヨタが49.33%で首位を維持し、三菱自動車が20.65%、スズキが4.68%で続いた。

(From an article of Philstar on March 19, 2026)

2026年03月12日(木)

・ベトナムのVingroupは3月10日、世界的な原油価格の変動を受け、ベトナム、インド、インドネシア、フィリピンにおいて、「ガソリン車下取りで電気自動車(EV)に」と題した期間限定の買い替え促進プログラム を導入したと発表した。この取り組みにより、燃料費高騰による消費者の負担軽減を図るとともに、よりクリーンなモビリティの普及の促進を目指すという。

・同プログラムでは、ガソリン車からクループ傘下のVinFast (ビンファスト)のEVモデルに買い替える顧客に、追加のインセンティブを供与する。

・キャンペーン期間中、ガソリン車をビンファストのEVに買い替える顧客は、追加で3%の割引が供与され、電動バイクに買い替える顧客には5%の割引が適用される。これは、各市場で提供される既存のインセンティブに上乗せされる。

・これに合わせて、傘下の配車サービスのGreen SMは、ベトナムとインドネシアで2026年3月11日-31日の期間に利用料金を10%引き下げるという。

・Vingroupは今後の燃料価格の動向や中東情勢の展開次第で、プログラムが延長される可能性があると付け加えた。

(From VinFast Auto press release dated March 10, 2026)

2026年03月03日(火)

・2月27日付のフィリピン現地メディアCarGuideは、BYD傘下のプレミアムブランド騰勢(Denza)が大型MPV「D9」のプラグインハイブリッド車(PHV)を発売したと報じた。価格は先着300名限定で、399万8,000フィリピンペソ(約1,080万円)から。「D9」の発売と同時に、アラバン(Alabang)、マカティ(Makati)、サンフアン(San Juan)、セブ(Cebu)の主要都市に同ブランド初の旗艦店もオープンした。

・「D9」の車体サイズは、全長5,250mm、全幅1,960mm、全高1,920mm、ホイールベース3,110mm。BYDの第5世代プラグインハイブリッドシステム「DM-i」を搭載し、四輪駆動でシステム最高出力406PS、最大トルク681Nmを発揮する。0-100km/h加速は7.9秒。

・最高出力130 PSのガソリンエンジンにデュアル電動モーターと40kWhの BYDブレード(LFP)バッテリーを組み合わせ、EVモードでの航続距離は最長180km、総合航続距離は980km。充電は最大80kWのDC急速充電(約25分で30~80%)、11kWのAC充電、3.3kWのV2L (Vehicle to Load)給電機能に対応。「D9」にはさらにDiSus-Cアダプティブサスペンション、9つのエアバッグ、DiPilot先進運転支援システムも装備している。

・騰勢ブランドは2026年、フィリピンでラインナップを拡充する。3月にPHVのミッドサイズオフロードSUV「B5」とEセグメント4WD SUV「B8」、その後年内に高性能高級シューティングブレーク「Z9 GT」を発売予定。

(From an article of CarGuide.PH (I/ II/ III) and Denza Philippines social media updates)