富士機械 (株)

会社概要

■URL

http://www.fuji-machinery.co.jp

■本社所在地

〒371-0035 群馬県前橋市岩神町2-24-3

業容

-富士重工業の子会社。

-主な事業は、自動車部品および産業機械用トランスミッションの開発、製造、販売。

資本構成

-未上場 (2016年3月31日現在)
会社名 出資比率 (%)
富士重工業 (株) 100.0

主要製品

-マニュアルトランスミッション (Manual transmissions)

  • マニュアルトランスミッション (Manual transmissions)
  • 小型車用マニュアルトランスミッション (Manual transmissions for light vehicles)

-CVT部品 (CVT components)

  • ドライブピニオンリテーナー (Drive pinion retainers)
  • オイルポンプ (Oil pumps)
  • プライマリーシリンダー (Primary cylinders)
  • リアシャフトドライブ (Rear shaft drives)
  • インプットシャフト (Input shafts)

-小型車用リアディファレンシャル (Rear differentials for light vehicles)
-小型車用オートマチックトランスミッション部品 (Automatic transmission parts)
-小型車用エンジンオイルポンプ (Oil pumps for light vehicles)
-ハイブリッド用モーターケース (Hybrid motor cases)
-ステアリングギアボックス (Steering gear boxes)

沿革

1939年03月 中島飛行機 (株) 前橋工場第2工場として発足し、飛行機の主桁、脚ならびに油圧管制装置の製作を開始。
1945年08月 終戦に伴い中島飛行機 (株) は富士産業株式会社と改称、その前橋工場として衡器、農機具、自動車部品の製造を開始。
1950年07月 企業再建整備法により富士産業株式会社の第二会社として、前記工場の現物出資を受け、資本金12,000千円の富士機器株式会社を設立。
1955年07月 商号を富士機械株式会社と変更。
1957年02月 富士重工業株式会社より資本、役員の参加を得て、系列下に入り、生産内容を耕耘機用トランスミッション、軽自動車部品等へ転換。
1963年05月 東京証券業協会の店頭売買銘柄に登録。
1965年12月 産業機械用トランスミッションの製造を開始。
1966年03月 小型自動車部品の製造を開始。
1968年09月 小型自動車部品工場を増設。
1972年06月 軽自動車部品工場を増設。
1973年09月 トランスミッション工場を増設。
1985年02月 油圧部品工場を増設。
1988年08月 軽自動車用トランスミッション組立工場を増設。
1990年06月 西野機械工業株式会社 (現・連結子会社) の株式を取得。
1991年03月 芳賀工場 (産業機械用トランスミッションの製造) を新設。
1998年12月 芳賀工場 (自動車部品の製造) を増設。
1999年 i-CVT用オイルポンプ専門工場を新設。
2000年07月 新熱処理工場を新設。
2000年08月 小型自動車用6速マニュアルトランスミッションの製造を開始。
2001年05月 リヤデフの製造を開始。
2003年08月 城南工場 (自動車部品の製造) を新設。
2004年 小型系5速マニュアルトランスミッション部品の製造開始。
2009年 伊勢崎工場稼動。
小型自動車用マニュアルトランスミッションの製造開始。
2012年02月 スバル軽自動車用トランスミッションの製造を終了。

補足 1