概要
全てCatiaのカーブとして、通常のCatiaと同様に操作できます。
押し出し、スケールなどの操作も可能で、テキストの設定は履歴のツリーに入りますので、いつでも履歴から呼び出し、簡単に編集ができます。
テキストで使用できるフォントはTrueTypeフォントで、斜体、配列、サイズなどすべてにおいて設定が可能です。たとえデザイン段階であってもテキストの編集は可能ですので、マクロやスケッチで作成した文字より、操作が効率的に行えます。
作成したテキストを1回のボタン操作で簡単に投影が可能です。
画面左側に表示されるツリーから操作履歴を呼び出し、いつでも修正ができますので、たいへん便利です。
特徴
複雑な曲面でも完璧な投影やマッピングが可能で、形状に合わせて円筒/円錐を問わずマッピングできます。
G1になっていないテキストやロゴのカーブ角度を自動的に接線変換し、きれいに仕上げることが可能です。
用途・実績
自動車の各部品のデザインにご利用いただけます。
デザイン、製造用の図面作成、トレーサビリティー、マーケティングに至るまで、幅広くご活用いただけます。
◆実績
日本の大手自動車メーカーのみならず、海外の大手自動車メーカーでも幅広くご利用いただいております。
商品企画・マーケティング・設計・製造に至るまで、多種多様なニーズにお応えできます。
社内パネルはもとより、タイヤーやホイールのデザインには欠かすことのできない社名/ブランドロゴや文字の配置に便利、とご好評いただいております。


日本
米国
メキシコ
ドイツ
中国 (上海)
タイ
インド