概要
インプリミスは、コストベンチマーキング手法を体系化し、短期間で効率よく、廉価でコスト分析を行う手法を確立しました。 機械加工部品の分析と電子部品の分析 組み合わせることによりほぼすべての製品のコスト解析を可能にしました。
米国ブースロイド・デュウハースト(BDI) 社のDFMA(Design for Manufacture & Assembly)は、テアダウンの際のコスト分析ベンチマーキングツールとして多くの企業で利用されています。 このツールは、生産コスト解析に基づくコストモデルと呼ばれるアルゴリズムにより製品のあるべきコスト(should-cost)を明らかにします。
この手法をテアダウン分析に利用することにより、自社製品と競合製品のコストを同一基準で偏りのなく比較分析することができます。Should-Cost手法は、自社製品と競合製品間の設計の彼我比較をコストの観点から明らかにします。
DFM コスト見積手法については下記をご参照ください。
http://www.imprimis.jp/?eid=11
特徴
対応する加工法
・機械加工 ・射出成形(樹脂)
・板金加工 ・深絞り ・ダイカスト
・粉末冶金 ・射出成形(金属)
・ロストワックス ・砂型鋳造 ・熱間鍛造
・ブロー成形 ・押出し成形(樹脂)
・発泡射出成形 ・真空成形 ・自動組立
電子部品の分析
・PCB マウント部品の判別
・部品表作成 - 部品コードから数量毎の価格算出
・導体パッドの判定
・PCB の判定
・PCB レベルでの比較 (同一機能のPCB)
・機能-費用分析
用途・実績
BIW、エンジン、トランスミッション、ステアリング、ドアなどほぼすべての自動車部品に対応します。
例外として、製法がブラックボックスになっている特殊製法の製品(ウレタン、セラミック、繊維等) は、コスト見積り対象外になります。
◆実績
既に自動車メーカ、部品メーカとのプロジェクト実績があります。 コスト分析は日本、米国、インドにて対応可能です。 また、提携先である米国のBDI社のDFMAソフトウェアは自動車業界を中心にした世界の製造業界で30年間にわたって850社のユーザによって利用されています。 インドのSatven は2000年の設立以降主に欧米の自動車メーカ、Tier I と多数の取引実績があります。


日本
米国
メキシコ
ドイツ
中国 (上海)
タイ
インド