Samvardhana Motherson Peguform (旧 Peguform GmbH & Co. KG)

会社概要

■URL

http://www.smp-automotive.com/

■本社所在地

Schlossmattenstrasse 18, 79268 Boetzingen, Germany

業容

-内装/外装向けプラスチック部品およびモジュールを製造。

-2011年、インドのSamvardhana Motherson Groupにより買収され、同Group傘下の独立した一部門として、ドイツBoetzingenを本拠に操業を続ける。

合弁パートナー

  • 住友電装 (日本)
  • Vacuform 2000 Pty Ltd (南アフリカ)
  • Changshu Automobile Interior Decoration Co., Ltd. (中国)
  • Blanos Partners S.L. (スペイン)
  • 日本ピグメント (日本)
  • 豊田通商 (日本)
  • Eissmann Automotive (スロバキア)

資本構成

-非上場企業 (2016年3月31日現在)
株主 持株比率 (%)
Samvardhana Motherson Automotive Systems Group B.V. 100.0

主要製品

外装 (Exteriors)
-フロントエンドモジュール (Front-end modules)
-フロント/リアバンパーシステム (Front/rear bumper systems)
-リアエンドモジュール (Rear-end modules)
-テールゲートモジュール (Tailgate modules)
-トランクリッド (Trunk lids)
-ルーフモジュール (Roof modules)
-フェンダー (Fenders)
-ロッカーパネル (Rocker panels)
-フード (Hoods)
-サイドドアモジュール (Side door modules)
-骨格部品 (Structural parts)
-ボディパネル (Body panels)

内装 (Interiors)
-コックピットモジュール (Complete cockpits)
-インストパネル (Instrument panels)
-ダッシュボード (Dashboards)
-センターコンソール (Center consoles)
-ドアパネル (Door panels)
-内装材 (Interior cladding)
-ドアトリム (Door trim)
-サイドドア用クラッド材 (Side door cladding)
-トランクトリム (Trunk trims)
-加飾トリム (Decorative trims)

沿革

1959年 Badischen Plastic-Werkeがフィルムから家庭用品まであらゆる種類のプラスチック製品の生産を開始。その後、ボトルケースおよびストックコンテナーに"Peguform"をブランド名として使用。
1972-73年 フィルム生産部門の売却後、自動車業界と取引を開始。
1978年 Badischen Plastic-WerkeからPeguform-Werke AGに社名変更。
1982年 GittingenおよびWaldkirchに新工場を設立し、事業展開を拡大。
1983年 親会社Pegulan AGは、同社をBAT (British American Tobacco) へ売却。
1990年 Klockner-Werke AGは、Eurotecグループを買収して子会社のKautex AGとWaldkircher工場を合併。Skodaへの主要サプライヤーであるチェコのPlastimatを買収。
1996年 Eurotec-Systemteile GmbHはPeguform-Werke GmbHと合併し、Peguform Bohemia (以前のPlastimat)、Peguform France、Peguform Iberica、ドイツのPeguform GmbHから構成される新しいPeguformグループを設立。取引先のグローバル化を受け、ブラジル (Peguform do Brasil) およびメキシコ (Peguform/Hella) に工場を設立。
1999年04月 世界中に拠点をもつ自動車システムサプライヤー「Venture Holdings Trust」 (米) の傘下に。
2000年05月 英国LutonのT&D Industriesの自動車部門を買収し、新会社Peguform UKを設立。
フランスのMatraと合弁事業。
2001年 Mitrasグループの自動車部門 (ドイツに2拠点およびチェコに1拠点の工場を保有) を買収。
2005年 米国の企業投資会社Cerberusにより買収。グループ内のPeguform FranceおよびPeguform Bohemiaは、従来の親会社であったVenture Industries Corporationとともに米国系投資ファンド連合 (Barclays Capital、Credit Suisse First Boston、Harbert Distressed Investment Master Fund、Yucaipa Group)の傘下となり社名をCadence Innovation LLCに変更。
2008年03月 中国の自動車部品メーカーCAIPとの合弁会社であるChangchun Peguform Automotive Plastics Technology Co. Ltd. (CPAT) の過半数株式を取得。
2008年10月 Polytec Holding AG (オーストリア) がCerberus Capital Management L.P. (米)から同社を買収。
2009年08月 Pierer Knunz Group (オーストリア) がPolytec Holding AGから同社を買収。
2011年 Samvardhana Motherson Groupが2011年11月23日付で、同社の株式80%を取得。
2014年04月 Eissmann Automotiveと革張り製品の生産合弁会社をスロバキアに設立。
2015年07月 ハンガリーのKecskemetに新工場を建設すると発表。
2015年07月 ドイツBoetzingenの本社に3,000平方メートルの新工場を建設。
2015年08月 米国アラバマ州Tuscaloosaに新工場を建設すると発表。

補足 1

>>>2010年までの動向
>>>2015年3月期までの動向

(注)
-本文中のカッコ内の数字は、減少幅や損失を指すマイナスを示しています。
-各種データは、Motherson Sumi Systems Limitedの発表によるもの。