MARKLINES 生成AI
生成AIに質問する
例えば

トヨタのインドでの工場新設計画はありますか?今のトヨタの生産台数も含めて教えて

日系メーカーと中国系メーカーの地域別販売台数を比較・分析して

直近12ヶ月の中国からタイ向けのEV輸出台数をまとめて、傾向を分析して

BYD、Huawei、Inovance、NIDECのe-axle技術の比較表を作って

車載カメラサプライヤーの最近のトピックスをまとめて

EPSの主要Tier1のシェアと開発動向をまとめて

バッテリー内製化に関する主要OEMの最新動向をまとめて

最近の展示会で発表されたヘッドランプの新技術を出展企業別に教えて

ボディの超ハイテン材使用比率を調べて

電動化によって、どんな新しい材料が使われますか

正極材の市場シェア・主要メーカー・サプライチェーンはどうなっているか?

バッテリーを製造しています。どこに売り込めばよいか

インパネ向けスイッチの潜在顧客の事業や課題を分析し、各社に響く提案と営業アプローチを教えて

HUDメーカーに液晶ディスプレイを売り込みたく、日本国内のコンタクト先の会社名、組織名、責任者名をリスト化して

トヨタのプラットフォームを採用車種と共に一覧化して

中国の華南地区でマグネシウムダイキャストを調達したいが、コスト競争力のある部品メーカーは

矢崎総業や住友電装に高圧ハーネスのコネクタを売り込みたいがどの部署に売り込めばよいでしょうか

トヨタbZ3XおよびbZ4X、日産N7、ホンダe:Nシリーズの特徴と販売動向を比較して

日・中の新車開発期間を比較して

電動化によって、どんな新しい材料が使われますか

正極材の市場シェア・主要メーカー・サプライチェーンはどうなっているか?

ご利用ガイド
error
コンテンツ一覧
情報プラットフォームサービスメニュー
コンテンツ一覧
サービス一覧

カルソニックカンセイ (株) 2018年3月期の動向

業績

(単位:百万円)

2018年3月期 2017年3月期 2016年3月期
売上高 998,600 1,012,600 1,053,318

事業動向

ー自動車サイバーセキュリティー分野に本格進出すると発表した。仏ITベンチャーのクォークスラブと合同会社「ホワイトモーション」を設立、車載セキュリティーソフトウエアを開発する。当面は自動車業界向けだが、IoT(モノのインターネット)などにも領域を広げる。合弁会社は本社をカルソニックの本社内に置く。資本金は2千万円で、両社が折半出資した。社長には日本マイクロソフト出身の蔵本雄一氏が就任した。自動車のセキュリティー対策を強化する製品の開発やサービスの提供に加え、車載製品のセキュリティー評価や、セキュリティーに関する教育、コンサルティングも行う。(2017年7月20日付日刊自動車新聞より)

研究開発

ー先進技術の研究開発体制を強化するため、2021年度までに国内のエンジニア数を16年度比30%増員する。21年度までの中期経営計画で注力分野に位置付けるエレクトロニクス部門のソフトウエアエンジニアを中心に積極的に採用する。またエンジニアセンターを置いている中国とミャンマーでもエンジニアを拡充する方針で、グローバルで開発体制を強化する。 (2017年9月19日付日刊自動車新聞より)

製品

ーターボチャージャーのタービンハウジングを板金化することで軽量化および触媒の昇温性を改善する新製品「CK-SMiTH」を市場に投入したと発表した。「CK-SMiTH」は、ディーゼルエンジン車向けとしては世界初の製品。従来の鋳物ハウジングと比較して15%軽量化し、触媒昇温性能の向上や大気質の改善を実現した。「CK-SMiTH」は、「Calsonic Kansei Sheet Metal innovative Turbine Housing」の頭文字。(2017年10月25日付プレスリリースより)

設備投資

ー16.33百万ドルを投資してミシシッピ州のMadison工場を拡張すると発表した。98名の雇用を創出し、日産向けの製品を生産する。カルソニックカンセイでは500名超の従業員が日産のサプライヤーパークに勤務しており、工場拡張に伴い42名が新施設に配置転換する。新施設はすでに稼働中で、現在拡張の第2段階に入っており、2018年中の完成を予定している。(2017年7月17日付 Mississippi Economic Developmentより)

中期経営計画「コンパス2021」

ー同社は、システムソリューションプロバイダーとして2021年までに7,500憶円の付加価値売上高*を目標とした。

注力分野は自動運転・電動化・コネクティビティに対応したキャビンとして大型メーター・HUD・ディスプレイミラー等や、ECU間の統合コントロール、また電気エネルギーマネジメントとして回生蓄電・インバーター・BMS等の新世代パワーエレクトロニクス製品、サーマルエネルギーマネジメントとして熱交換器製品・高効率エアコンなど。

新製品・革新的製品売上など付加価値売上*が現在6%を占めているが、今後30%まで引き上げる目標を掲げた。
また、新製品開発強化のため2017年10月には商品企画室を設立。

*完成車メーカーによる指定・支給部品を除く売上高

ご利用に関するお問い合わせ先

月~金 9:00~18:00 (祝祭日を除く)
japan 日本
〒106-0032 東京都港区六本木7-15-9
tel-icon 03-4241-3907
カスタマーサポートデスク
メディア関係者様向け
USA 米国
Novi, Michigan, USA
+1-248-327-6987
MEX メキシコ
León Guanajuato,Mexico
+52-477-796-0560
DEU ドイツ
Frankfurt am Main, Germany
+49-69–904-3870-0
CHN 中国 (上海)
〒200001 上海市黄浦区
+86-21-6212-6562
CHN 中国 (深圳)
〒51800 広東省深圳市南山区
+86-755-2267-1725
THA タイ
Klongtoey, Bangkok, Thailand
+66-2-665-2840
IND インド
Gurgaon, Haryana, India
+91-124-4048779