Leaf (Nissan)

 ニュース
2019年10月11日(金)

・日産は10月9日、電気自動車 (EV)の所有体験をこれまでになく向上させるようにデザインされた欧州での新EV充電サービス「Nissan Charge」を発表した。
・「Nissan Charge」は、欧州の大手エレクトロモビリティサービスプロバイダーであるPlugsurfingとのパートナーシップにより、「リーフ (Leaf)」のオーナーは「Nissan Charge」1つのサブスクリプションで10万カ所超の充電ポイントが利用でき、移動中に簡単に充電できるという。
・「Nissan Charge」は、新車・中古車すべての「リーフ」で利用可能。AppleおよびAndroid専用のアプリを介して車のモデル、充電速度、アクセス方法で検索をフィルタリングできるため、ユーザーは充電するのに最適な場所の情報を素早く入手できる。また、充電の開始と停止もスマートフォンアプリで行える。
・登録は無料アプリをダウンロードしてアカウントを作成する。アカウント作成には車両のVIN番号、有効なデビットカード、クレジットカードまたはPayPalアカウントが必要となる。
・拡張された「リーフ」のラインナップには、アップグレードされた62kWhのバッテリーにより1回の充電で最大385kmの走行が可能な「リーフ e+」などが含まれる。
・「Nissan Charge」は現在ドイツとイタリアで利用できる。今後は2019年後半から2020年にかけて、ベルギー、フランス、オランダ、ルクセンブルク、英国、スペイン、ポルトガル、オーストリア、スイス、ノルウェー、デンマーク、スウェーデン、フィンランド、ポーランド、チェコ、ハンガリー、スロバキアと欧州全域にサービスを展開する予定。
日産のリリースをみる

2019年10月10日(木)

・日産は10月7日、100%電動「リーフ(LEAF)」がコスタリカに到着したと発表した。
・日産はアルゼンチン、ブラジル、チリ、コロンビア、ウルグアイに加えコスタリカの中南米6市場で「リーフ」投入を達成したことになる。
・世界で40万台を売り上げた「リーフ」は中南米にニッサンインテリジェントモビリティを浸透させる。
・この構想のうち最も革新的なのはeペダル技術で、ドライバーは加減速と完全停止をペダル1つで操作できる。
(Nissan press release on October 7, 2019)

2019年10月04日(金)

・タイの並行輸入車販売会社ラムカムヘン・グループ(BRG)SNSおよび102日付のタイ現地紙Prachachart Turakijによると、BRGEV Lao Coがラオスの電気自動車(EV)事業で提携した。
BRG2019927-106日までラオスで開催のVientiane International Motor Expo 2019で、メルセデス・ベンツの「EQ」、テスラ、日産「リーフ(Leaf)」、MGZS」、アウディ「eトロン(e-tron)」など多くのブランドのEVを披露した。
BRGCLMV諸国(カンボジア、ラオス、ミャンマー、べトナム)EVの投入を促進する事業計画も明らかにし、環境に配慮できる新しい技術の導入を進めていくことが狙いだと言及した。
(From BRG Group social media updates and an article of Prachachart Turakij on October 2, 2019)