Leaf (Nissan)

 ニュース
2022年06月23日(木)

・日産は6月21日、米国で改良型となる2023年型の電気自動車(EV)「リーフ(Leaf)」を発売したと発表した。デザインを改良し、ラインナップを絞り2グレード(S、SV PLUS)のみの設定とした。
・グリルやヘッドランプなどのデザインを更新し、17インチのマルチスポークホイールをオプション設定した。
・改良型「リーフ」は引き続き米テネシー州スマーナ(Smyrna)工場で生産されている。
・日産は2022年初めに、ミシシッピ州キャントン(Canton)工場に5億ドルを投じて新型EVを2モデル生産すると明らかにした。
・6月22日に、日産はスペインの電気自動車用充電器メーカーWallboxと提携を発表した。「リーフ」と2022年秋に発売予定の新型コンパクトクロスオーバー電気SUV「アリア(Ariya)」の購入者は、日産のサイトを利用して家庭用充電器の購入から設置までをワンストップで済ませることができ、日産から設置や充電の費用にリベートが受けられる。
・日産は、長期ビジョンNissan Ambition 2030のもと、176億ドルを投じて15車種のEVを含む23車種の電動化モデルをグローバルに投入する。
・米国では2030年までに、米国で販売する車両の40%がEVとなるよう、電動化を推進する。


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2022年03月30日(水)

・日産のフィリピン法人であるNissan Philippinesは再生可能エネルギー事業を手掛けるFirst Gen Corporationと提携した。電気自動車(EV)技術の活用により社会の課題を解決する電動化アクション「ブルー・スイッチ(Blue Switch)」の推進で協力する。現地メディアCarGuide.PHが3月28日に報じた。
・First Gen Corporationはクリーンエネルギー源から電力を供給する総合EVパイロットプロジェクトGreenWheels Projectの一環として日産のEV「リーフ(Leaf)」を活用する。このプロジェクトでは、バタンガス市のFirst Gen Clean Energy Complexに複数のEVを同時に充電でき、太陽光も活用する急速充電ステーションを設置した。「リーフ」はプロジェクトのテスト車両として使用される。
(From an article of CarGuide.PH on March 28, 2022)

2022年03月25日(金)

・日産は3月23日、持続可能な未来に向けて舵を切り、欧州市場での地位を強化するため、2022年夏に投入する6種類の電動車ラインアップを発表した。
・日産は、次期排出ガス規制であるEuro 7に関する投資を見送り、2023年以降は内燃エンジン車だけを搭載する乗用車は投入しない方針である。日産は、欧州での電動車比率を2026年までに75%、2030年までに100%にすることを目指している。
・小型クロスオーバーSUV「ジューク(Juke)」にはハイブリッドバージョン(HV)が追加される。
・新型コンパクトクロスオーバーSUV「キャシュカイ(Qashqai)」は日産独自のe-POWERを搭載し、走行性能を進化させた。日産が独自開発したe-POWERは充電の必要がなく、EV走行のスリルを味わえる。
・同じくe-POWER搭載のコンパクトクロスオーバーSUVの新型「エクストレイル(X-Trail)」は全輪駆動技術「e-4ORCE」を搭載し、家族のドライブをグレードアップさせる。
・電気自動車(EV)では、「リーフ(Leaf) 2022」が魅力的なデザイン、シームレスなコネクティビティ、効率的なパワートレインのオプションを提供する。
・「アリア(Airya)」は日産初のクーペライクな新型クロスオーバー電気SUVとなる。日産がアライアンス向けに開発した独創的なCMF-EVプラットフォームを採用した初の車両となり、 「e-4ORCE」 を搭載して出力と制御の完璧なバランスを実現。
・新型コンパクト電気バン「タウンスター(Townstar)」は信頼でき、効率的かつ持続可能な事業パートナーとして設計され、変化する顧客のニーズに適合するよう最適化された。航続距離は最大300 km (WLTP)。20機能以上の技術を搭載した新型「タウンスター」は、ラストマイル配送用に理想的な車として設計されている。

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