尾張精機 (株)

会社概要

■URL

http://www.owariseiki.co.jp

■本社所在地

〒461-8678 愛知県名古屋市東区矢田3-16-85

業容

-主な事業は、自動車用精密鍛造品・ネジ類 (ネジ、ナット、シンクロナイザーなど) および航空機部品の製造販売。

業績ハイライト

-2016年3月期、連結売上高16,381百万円 (前期比4.1%増)、営業利益483百万円 (前期比7.2%減)、経常利益474百万円 (前期比40.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益350百万円 (前期比44.3%減)。

資本構成

-名古屋証券取引所二部上場 (2016年3月31日現在)
氏名または名称 出資比率 (%)
日立金属MMCスーパーアロイ株式会社 12.32
トヨタ自動車株式会社 9.99
株式会社三菱東京UFJ銀行 4.71
三井住友信託銀行株式会社 4.51
アイシン・エーアイ株式会社 4.25
CGMI-Prime Finance Client Safekeeping Securities Account 3.71
エムエスティ保険サービス株式会社 3.00
三菱UFJリース株式会社 2.97
あいおいニッセイ同和損害保険株式会社 2.70
株式会社中京銀行 2.54
合計 50.70

主要製品

ファスナー製品 (Fastener products)
-ファスナー (Fasteners)
-ボルト (Bolts)
-ねじ (Screws)
-ナット (Nuts)

シンクロナイザーリング (Synchronizer rings)
-シンクロナイザーリング (Synchronizer rings)
-シフトフォーク (Shift forks)

各種鍛造部品 (Various forged products)

沿革

1906年05月 中国および東南アジアの輸出柱時計および目覚時計の製造・販売を目的として、資本金10万円をもって尾張時計株式会社を設立。
1961年10月 名古屋証券取引所 (市場第二部) に上場。
1961年01月 株式会社守山製作所 (現・連結子会社) を設立。
1961年05月 商号を尾張精機株式会社と変更し、掛時計、目覚時計の製造を中止し、自動車ミッション部品、一般ねじ類、航空機の部品製造に重点をおく。
1966年07月 本社工場に新熱間鍛造工場を建設。
1968年05月 尾張旭市に機械加工工場を新設。
1970年06月 尾張旭市に新熱間鍛造工場を新設。
1981年03月 本社工場に熱処理工場を建設。
1982年02月 自動車ミッションの部品であるシフトフォークの製造を開始。
1985年01月 本社の工具工場を旭工場に移転。
1992年03月 旭工場にプラズマ溶射工場を新設。
1993年01月 岐阜県美濃市美濃テクノパークに新工場用地を取得。
1994年05月 株式会社江南螺子製作所 (現・連結子会社) の株式買収。
1995年04月 岐阜県美濃市美濃テクノパークに冷間鍛造工場を新設。
1999年04月 本社・美濃工場で、ISO9002を取得。
1999年12月 旭工場で、ISO9002を取得。
2000年03月 旭工場にミドルリング工場を新設。
2002年04月 米国インディアナ州にOSR, Inc. (現・連結子会社) を設立。
2002年10月 本社・旭工場・美濃工場で、環境の国際規格ISO14001を取得。
2002年12月 インドバンガロールに、Owari Precision (India) Private Limited (現・連結子会社) を設立。
2003年09月 本社・美濃工場・旭工場で、ISO9001の2000年版に移行。
2004年06月 中国浙江省嘉興市に合弁会社合克薩斯精工 (嘉興) 有限公司 [Hexas Precision (Jiaxing) Co., Ltd.]を設立 (同社出資比率10%)。
2005年01月 本社工場の冷間鍛造工場を改築。
2006年11月 本社・旭工場・美濃工場・広島営業所でISO9001に加え、品質保証の自動車部品に対する国際規格TS16949を取得。
2007年03月 タイ国ラヨン県に、OYT Co.,Ltd. (現・連結子会社) を設立。
2009年09月 (株) 旭鉄工所 (現・連結子会社) の増資を引き受け、子会社化。
2012年10月 株式会社守山製作所を存続会社とし、株式会社旭鉄工所を吸収合併。
2013年01月 美濃工場を増築し、建屋二階に株式会社美濃コーティングを設立。
2016年04月 インドネシア共和国西ジャワ州に、OWARI SEIKI INDNESIA, PTを設立。

補足 1