OTTO FUCHS KG

会社概要

■URL

http://www.otto-fuchs.com

■本社所在地

Derschlager Strasse 26, 58540 Meinerzhagen, Germany

業容

-軽金属成形部品、鍛造部品の製造。

-事業は、航空、自動車、建設、一般エンジニアリングの4部門で構成。

資本構成

-同族経営企業

主要製品

車体内外装部品 (Body and Interior)
-ドアシルカバー (Door sill covers)
-ドアシル (Door sills)
-サンパー (Sumpers)
-サイドインパクトビーム (Side impact beams)
-オーバーホールバー (Overhaul bars)
-クロスカービーム (Cross car beams)
-ペダル用押出し加工部品 (Pedal extrusions)

エンジン/ドライブトレイン (Engine and Drivetrain)
-シンクロナイザーリング (Synchroniser rings)
-ブッシュ (Bushings)
-ラジアルスライディングベアリング (Radial sliding bearings)
-支持プレート (Support plates)
-ABSハウジング (ABS housings)

シャシー/サスペンション部品 (Chassis and Suspension)
-サスペンション用トランスバーサルリンク (Transversal links)
-ジョイント/ピボット (Joints / Pivots)
-フランジ (Flanges)
-リンクASSY (Link assemblies)
-トラクションリンク (Traction links)
-スプラインハウジング (Spline housings)

ホイール (Wheels)

トラック車体部品 (Truck bodies)
-テールリフト (Taillifts)
-荷室フロア部品 (Freight compartment floors)
-スプリングサポート (Spring supports)
-ケーブルダクトおよびカバー (Cable ducts and covers)
-サイドバー (Side bars)
-フロントウォール (Front walls)
-トランスバーサルサポート (Transversal supports)
-押出成形部品 (サイドエンド、差し込み、接続部品形状) (Extruded components (Side end, slide in, and connection profiles))

沿革

1910年 Otto Fuchsが真ちゅう鋳造所を設立。
1930年代 ドイツの中小企業で初めてアルミニウムの加工を行う。
1940年代 マグネシウムおよび合金技術により素材の範囲を拡大。
1950年代 シンクロナイザーリング (synchronising rings) の製造開始。
1964年 世界初の大量生産対応型のアルミニウムホイールPorsche 「911」向け"vane-type"ホイールを導入。
世界初の大量生産対応型のアルミニウムホイール。
1960年代 Schuecoを買収。
1970年代 欧州で初めてアルミニウム鍛造のシンクロナイザーリングおよびホイールを量産車に導入。
1980年代 Weber Metalsを買収し、事業を拡大。
1997年 世界最大のアルミニウムホイールメーカー、Superior Industries (米国) とハンガリーTatabanyaで合弁会社Suoftec Light Metal Products Production & Distribution Ltd.を設立。(折半出資)
1990年代 顧客ニーズにより、モジュール化対応を推進。
2006年 南アフリカのEast Londonに、IKHWEZI Investment Holdingと合弁会社FOXTEC Ikhwezi (Pty) Ltd.を設立。
2010年 Superior Industriesから、折半合弁会社Suoftec Light Metal Products Production & Distribution Ltd.の持分50%を取得。
2012年 中国子会社OTTO FUCHS Technology (Shenyang) Co. Ltd. (2011年設立) が鋳造シャシー部品の生産を開始。

補足 1

(注) 本文中のカッコ内の数字は、減少幅や損失を指すマイナスを示しています。