Shanghai GKN Drive Shaft Co., Ltd. [上海納鉄福伝動軸有限公司] 2009-2011年12月期の動向
ハイライト
2011年度事業概要
-2011年の業績は次の通りであった。売上44.5億元、前年比15.6%増。輸出額1.451億元、前年比4.2%増。等速ジョイントドライブシャフト生産量10百万本超、前年比13.5%増。フックジョイント生産量31.1万セット、前年比22.8%増。精密鍛造製品12.48百万個、前年比6.2%増。(2012年1月13日付けプレスリリースより)
新工場
開発動向
研究開発施設
-上海康橋工場内に技術センターを保有。設計エンジニア、生産・テクノロジカルエンジニア、テストエンジニアを含み、196名以上の専門エンジニア・技師が勤務する。
-GKN Drivelineは上海R&Dセンターの拡大する計画。中国市場に低コストハイブリッド技術を投入することで、中国市場の高速発展を狙う。(2010年4月22日付けプレスリリースより)
-GKN Drivelineは今後5年間にわたって上海R&Dセンターの拡大に8,000万元を投資する計画。設備開発以外に、原材料の品質向上や計算能力のレベルアップにも注力し、中国国内市場の需要に対応する製品を供給することを図る。完成後、GKN Drivelineの中国における研究員数は、現在の2倍となる120名に達する。中国の自主研究・開発を徹底的に実現する。(2011年4月18日付けプレスリリースより)
設備投資
中国投資
-GKNは同社にとって中国で12番目となる工場を長春市に建設する。生産するのは等速ジョイントドライブシャフトで初期の年産能力は 100万本だが最終的には300万本を目指す。(2010年4月28日付けプレスリリースより)
-関連会社「吉凱恩扭矩技術系統(上海)有限公司」[GKN Driveline Torque Technology (Shanghai) Co., Ltd.]は2010年半ば、ディファレンシャルの生産能力は60万個/年を超えると発表。同拠点は2010年7月から四輪駆動車用パワートランスファーユニット (PTU)を生産開始見込み。現在中国カーメーカー向けに小型車(中国規格車)用新型ドライブトレインを開発中。(2010年4月28日付けプレスリリースより)


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