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2024年02月08日(木)

スバル (SUBARU)の2023年度第3四半期の業績が発表された。
・売上収益は、前年同期比24.5%増の3兆4,964億円。前年の2兆8,080億円に対して6,884億円増加した。
・営業利益は前年同期比73.6%増の3,710億円。前年の2,137億円に対して1,573億円増加となった。
・税引前四半期利益は前年同期比93.5%増の4,162億円。前年の2,151億円に対して2,011億円増加した。
・四半期純利益は前年同期比93.5%増の2,989億円。前年の四半期純利益に対して1,444億円増加となった。

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2024年01月31日(水)

・スバルの米国子会社Subaru of Americaは25日、複数の新機能を追加した改良型電気SUV「ソルテラ(Solterra)」2024年型モデルの価格を発表した。2024年初頭に米国全土のスバル販売店で発売される。

・2024年型「ソルテラ」は、連邦税、州税、地方税の控除前のメーカー希望小売価格が前年型モデルよりも120ドル高い4万4,995ドルからとなっている。最大で7,500ドルの米国連邦税額控除の適用を受けることができるという。

・2024年型「ソルテラ」は、35分でバッテリーを10%から80%まで充電することができ、充電状態インジケーターには80%または100%までの推定時間が表示される。

・アップグレードされたバッテリーコンディショニングシステムにより、2024年型「ソルテラ」は前モデルよりも氷点下の温度での充電が大幅に速くなり、特定の条件下で最大80分速くなった。

・2024年型「ソルテラ」には、他のスバル車にはまだ搭載されていない、新型EyeSightの先進運転支援機能が搭載される。

・2024年に投入される「ソルテラ」には、ドライバーの監視のみで、一時停止を含め最高時速25マイルまで車線を自動走行できる。

・2024年型「ソルテラ」、方向指示器を作動させることでコマンドに応じて車線を変更することもできる。前方クロストラフィック警告(Front Cross Traffic Alert)が追加されたことで、横方向からの衝突の可能性をドライバーに警告し、交差点への進入をより安全にする。

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2024年01月24日(水)

・ダイハツは1月23日、認証不正問題により、1月末までの稼働停止を予定していた国内全完成車工場について、2月以降も停止期間を延長すると発表した。

滋賀(竜王)工場第2地区、ダイハツ九州の大分(中津)第1工場/第2工場、本社(池田)工場のコペンファクトリーは2月16日まで延長まで延長する。

京都(大山崎)工場では、ダイハツ「トール(Thor)」、トヨタ「ルーミー(Roomy)」、スバル「ジャスティ(Justy)」の生産休止期間は2月16日まで延長し、トヨタ「プロボックス(Probox)」、マツダ「ファミリア バン(Familia Van)」の生産については検討中であり、顧客の声、仕入先の準備状況などを踏まえ、総合的に判断するとしている。

・なお、生産車種への国土交通省による適合性確認は完了しておらず、2月17日以降の稼働再開の目処は立っていないという。

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