スバル (SUBARU)

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スバル (SUBARU)

フォレスター (Forester) Advance image

2018年 コンパクトクロスオーバーのHV
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スバル (SUBARU)

XV Advance image

2018年 コンパクトクロスオーバーのHV
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スバル (SUBARU)

Crosstreck Hybrid

2018年 コンパクトクロスオーバーSUVのPHV
 ニュース
2019年05月14日(火)

・複数の米国メディアは5月12日、スバルが1989年にインディアナ州ラファイエット(Lafayette)工場敷地内に建設した現在のトレーニングセンターを建て替え、420万ドルを投じ新たなトレーニングセンターを建設すると報じた。
・新しいトレーニングセンターの広さは2万平方フィート(約1,860平方メートル)で現在の建物の倍となり、2019年10月に建設が完了する。
・新しいトレーニングセンターには、教室用のスペース、コンピューター室、シミュレーションルーム、7,000平方フィート(約650平方メートル)の模擬生産ラインのフロアが含まれている。
・ラファイエット工場の従業員数は5,700名。
・スバルが1億4,000万ドルを投じた3列シートのミッドサイズSUV「アセント(Ascent)」の生産は2018年に始まった。
・スバルは2019年7月に予定されている2020年型であるミッドサイズセダンの新型「レガシィ(Legacy)」とミッドサイズクロスオーバーSUVの新型「アウトバック(Outback)」の立ち上げに向けて、約100名の従業員を追加採用する。
(multiple sources on May 12, 2019)

2019年05月10日(金)

・5月8日付のマレーシア現地メディアPaul Tanはスバルのマレーシア配給会社であるTC Subaruが第5世代となる新型「フォレスター(Forester)」の受注を5月末頃に開始すると発表したと報じた。「XV GT Edition」の発表会で合わせて発表された。
・新型「フォレスター」は2019年7月にマレーシアで正式発売予定。タイのTan Chong Subaru Automotive Thailand Limited (TCSAT)で生産されている。
・第4世代「フォレスター」はマレーシアで生産されていたが、第5世代の新型モデルはタイから輸入される。
・価格など詳細情報は後日発表予定。
(From an article of Paul Tan on May 8, 2019)

2019年05月10日(金)

・スバル(SUBARU)が10日に発表した2018年度(2018年4月-2019年3月)の通期連結決算は、売上高が前年度比2.2%減の3兆1,605億円となった。
・営業利益はリコール関連費用の増加や販売台数の減少などが響き、前年度比48.5%減となる1,955億円。親会社株主に帰属する当期純利益は32.9%減の1,478億円となった。
・世界販売は前年度比6.3%減の100万台。海外は年度前半にフルモデルチェンジ前であった「フォレスター(Forester)」の出荷台数が減少したことで4.3%減の86万5,000台、国内は「インプレッサ(Impreza)」「SUBARU XV」「レヴォーグ(Levorg)」の販売減少などが響き17.2%減の13万5,000台となった。
・2019年度(2019年4月-2020年3月)の業績予想については、諸経費等の減少や販売台数の増加を織り込み、売上高が3兆3,100億円、営業利益が2,600億円、当期純利益が2,100億円になると予想。世界販売は主力の北米市場を中心に増加を見込み、1,05万8,000台を計画している。
・なお業績見通しについては、2020年3月期から任意適用する国際財務報告基準(IFRS)に基づき算出している。
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