スバル (SUBARU)のすべて

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スバル (SUBARU)

インプレッサ (Impreza) SPORT Advance

2020年 コンパクトハッチバックのHV
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スバル (SUBARU)

フォレスター (Forester)

2018年 コンパクトクロスオーバーのHV
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スバル (SUBARU)

XV 2.0e/Advance

2018年 コンパクトクロスオーバーのHV
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スバル (SUBARU)

Crosstreck Hybrid

2018年 コンパクトクロスオーバーSUVのPHV
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 ニュース
2021年10月11日(月)

・10月7日付のインドネシア現地紙Republikaは、スバルとジャガー・ランドローバー(JLR)がインドネシア市場に再参入すると報じた。今回はより本格的な参入となる。
・スバルブランドはPT Plaza Auto Megaのもとで、Plaza Subaruの販売ネットワークを展開する。JLRはPT JLM Auto IndonesiaとIndomobil (インドモービル)の合弁会社が販売店を設置する。
・Plaza Subaruは2020年にインドネシアにおけるスバルの正規輸入・配給会社に認定され、バンテン州タンゲランのアラムステラ(Alam Sutera)で3S (販売・サービス・スペアパーツ)ディーラーの建設を開始した。日本からの輸入車の販売を2022年に開始する。最初に導入する可能性が高いのはSUVで、その後他のセグメントに順次拡大していく。
・JLR については、PT JLM Auto IndonesiaがJLRブランドの車両および補修用部品の独占輸入配給会社に指名された。JLRはインドネシアの自動車愛好家に対し、ブランドの啓蒙活動を行っている。また、高級住宅街である北ジャカルタのPantai Indah Kapukでグローバル基準のショールームの設置も準備している。ショールームではジャガーおよびランドローバーの両ブランドを扱う計画で、2022年に開業する予定。
(From an article of Republika on October 7, 2021)

2021年10月07日(木)

・スバル(SUBARU)107日、クロスオーバーSUVの新型「レガシィ アウトバック (Legacy Outback)(日本仕様)を発表した。
・新型車は全長4,870mm×全幅1,875mm×全高1,675mm(又は1,670mm)で、ホイールベースが2,745mm。エクステリアは「Active & Tough」というデザインコンセプトのもと、スピード感のあるシルエットや厚みと力強さを強調したボディパネルなど、一目見ただけで感じられるアクティブさとタフさを表現した。
・パワートレインは日常での扱いやすさを重視し、低回転域から300Nmの高トルクを発生させる1.8L水平対向4気筒直噴ターボエンジンを採用。アクセルを踏み込むとしっかりとした加速感が得られ、高速道路上での合流や追い越しなども気持ち良く行える。
・また、総合安全性能のレベルを引き上げるとともに、ドライバーの意思に忠実なハンドリングや、不快な振動騒音の低減によって快適な乗り心地を提供する「スバルグローバルプラットフォーム」を採用。さらにボディ全体の骨格連続性を高める「フルインナーフレーム構造」や微小な変形を抑える「構造用接着剤」などを採用することで、さらなる高剛性化と軽量化を実現した。
・先進安全装備では、360度センシングを実現し、安全性を向上させた「新世代アイサイト」や、3D高精度地図データを採用した高度運転支援システム「アイサイトX」を全車に標準装備した。「アイサイトX」は一定の条件を満たした自動車専用道路において、GPSや準天頂衛星システム「みちびき」などからの情報と、車線単位の道路情報を持つ3D高精度地図データを組み合わせることで、自車位置を正確に把握する。作動条件が揃うとメーターにアイコンが表示され、ステアリングのスイッチを押すとシステムが作動。幅広いシーンでアクセル・ブレーキ・ステアリング操作のアシストを行い、快適なロングドライブをサポートする。例えば渋滞時、一定の条件を満たすとステアリングから手を放すことが可能となり、ドライバーの運転負荷を軽減できる(渋滞時ハンズオフアシスト)
・車内ではエンターテインメント機能や車両情報、エアコンや各種設定操作などを11.6インチセンターインフォメーションディスプレイに集約し、タブレットライクで直感的な操作を実現した。12.3インチフル液晶メーターも採用しており、運転操作に必要な情報や「アイサイトX」の車両情報を大きくグラフィカルに表示する。
・メーカー希望小売価格(税込)4147,000円と429万円。初年度は月間1,200台の販売を目指す。

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2021年09月18日(土)

・スバル(SUBARU)917日、完成車を生産する本工場矢島工場、およびエンジン・トランスミッションを生産する大泉工場の操業休止期間を922日まで延長すると発表した。休止期間の延長は96日の発表に続いて2度目となる。
・東南アジアでの新型コロナウイルス感染拡大による影響で、部品供給が滞っている。96日時点では7日から17日まで計9稼働日を休止にする予定であったが、部品の供給状況を踏まえ、920日から22日まで3稼働日の操業も止める。923日には操業を再開する予定。
(スバルのリリースおよび複数メディアの報道に基づく)
キーワード:工場稼働状況