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2022年09月15日(木)

・スバルは9月15日、コンパクトクロスオーバーSUVの新型「クロストレック(Crosstrek)」の日本仕様車プロトタイプを世界初公開した。
・第3世代となる新型では、これまで市場によって使い分けていた、「クロストレック」、「スバルXV」の車名を、グローバルで「クロストレック」に統一した。
・パワートレインは、2.0L DOHC 直噴エンジンとマイルドハイブリッドシステムを組み合わせた「e-BOXER」を搭載し、リニアトロニックCVTと組み合わせる。振動や騒音を低減する改良を施したという。
・従来型はアッパーボディとアンダーボディを別々に組み立てた後、接合していたのに対し、新型ではボディ全体の骨格部材を強固に組み立ててから、外板パネルを溶接する「フルインナーフレーム構造」を採用。ボディのさらなる高剛性化と軽量化を実現した。
・車体サイズは全長4,480×全幅1,800×全高1,580mm、ホイールベースは2,670mm。
・また、新世代アイサイトに加え、広角単眼カメラも日本仕様として初めて採用することで、高い安全性能を実現した。
・新型「クロストレック」は、日本市場への導入(2023年以降を予定)を皮切りに、順次世界各国市場にて導入予定。

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2022年08月03日(水)

・スバル(SUBARU)が3日に発表した2022年4-6月期の連結決算は、売上高が前年同期比31.3%増の8,341億円となった。営業利益は25.2%増の370億円、親会社の所有者に帰属する当期利益も47.0%増の272億円となった。
・半導体供給不足による生産制約の影響は残るものの重点市場である米国を中心に堅調に推移し、販売台数は前年同期比11.7%増の19.6万台となった。
・2022年度通期(2022年4月1日-2023年3月31日)では、主力の北米市場を中心に回復を見込み、全世界販売台数を94万台(前年度比28.1%増)と予想。半導体供給に関するリスクはあるものの、販売台数の増加や為替変動による増益効果を織り込み、通期の業績予想は、前回の発表時から変更しなかった。売上高は前年度比27.5%増の3兆5,000億円、営業利益は121.1%増の2,000億円、親会社の所有者に帰属する当期利益は100.0%増の1,400億円を計画している。
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2022年06月24日(金)

・トヨタは623日、新型電気SUVbZ4X」とその兄弟車であるスバル(SUBARU)の新型電気SUVソルテラ(Solterra)」のリコールを国土交通省に届け出た。「bZ4X112台、「ソルテラ」92台の計204台を対象に24日からリコールを開始する。
・対象車は急旋回や急制動の繰返しでタイヤを取付けるハブボルトが緩む可能性があり、そのままの状態で走行を続けると異音が発生し、最悪の場合、タイヤが脱落するおそれがあるという。海外市場からの情報で発覚した。
・国交省の発表によると、現時点で不具合や事故は確認されていない。トヨタは当面の措置としてユーザーに使用停止を要請し、決定次第、恒久対策を実施する。
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