スバル (SUBARU)

 モデルチェンジ
 環境対応車
メーカー名 車名 発売 備考
image image

JPN


スバル (SUBARU)

フォレスター (Forester) Advance

2018年 コンパクトクロスオーバーのHV
image image

JPN


スバル (SUBARU)

XV Advance

2018年 コンパクトクロスオーバーのHV
image image

JPN


スバル (SUBARU)

Crosstreck Hybrid

2018年 コンパクトクロスオーバーSUVのPHV
 生産拠点一覧
検索条件が指定されていません
カーソルを合わせてクリックすると拠点概要が表示されます
 ニュース
2019年03月01日(金)

・スバル(SUBARU)は2月28日、ブレーキランプのスイッチに不具合があるとして国土交通省に約30万台のリコールを届け出た。
・スイッチの接点方式が不適切なため、車内清掃用品や化粧品類などから揮発するシリコーンガスの影響で接点部に絶縁被膜が生成されることがある。これによりブレーキランプが点灯しなくなり、横滑り防止装置の警告灯点灯やエンジン始動不良になる恐れがあるという。
・リコールの対象は「インプレッサ(Impreza)」と「フォレスター(Forester)」の2車種で、計30万6,728台。海外分も含めると約226万台の大規模リコールになると報じられている。
スバルのリリースをみる

2019年02月08日(金)

・スバル(SUBARU)が7日に発表した2018年4-12月期の連結決算は、売上高が前年同期比2.5%減の2兆3,774億円となった。
・営業利益は前年同期比49.8%減の1,537億円、親会社株主に帰属する当期純利益は22.7%減の1,182億円。リコール等による品質関連費用の増加や連結販売台数の減少などが押し下げ要因となり、各利益項目ともに減少した。
・連結販売台数は前年同期比5.0%減の762千台。今年度前半はフルモデルチェンジ前であった「フォレスター(Forester)」の出荷台数が減少したことや、主に米国で現地在庫の調整を行ったことなどが響いた。
・通期(2018年4月-2019年3月)の業績見通しについては、売上高を前回公表値より900億円減の3兆1,200億円(前期比3.5%減)、営業利益を350億円減の1,850億円(51.2%減)、当期純利益を270億円減の1,400億円(36.5%減)、連結販売台数を45千台減の996千台(6.6%減)に修正した。電動パワーステアリング装置の不具合で1月に群馬製作所の操業を停止したことや、原材料市況の影響などを織り込んでいる。
スバルのリリースをみる 1/2

2019年01月28日(月)

・1月23日付のタイ現地紙Manager Daily 360 Degreeは、Tan Chong International (以下、タンチョン)が2019年のタイで前年の倍となる5,000台の販売を計画していると報じた。
・供給不足から、2018年のタイでの販売は、台湾、マレーシア、フィリピンと比較してかなり少なくなっている。しかし、タイでの組立が近々始まることから、販売計画の達成は難しくないとしている。
・タンチョンは、タイ・ラクラバン(Lat Krabang)工場で3月に「フォレスター(Forester)」の生産を開始することを確認した。
・タイでは2019年、CKDモデルの「フォレスター」の他、CBUとして導入する「アウトバック(Outback)」、「BRZ」、「WRX」、「WRX Sti」の販売に注力していくという。
(From an article of Manager Daily 360 Degree on January 23, 2019)