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 ニュース
2019年09月25日(水)

924日付のマレーシアのプロトンのリリースと現地メディアPaul Tanによると、プロトンが新たなブランドロゴとキャッチフレーズを発表した。外側の盾のデザインを外し、新しいトラのデザインを囲む円形のエンブレムとした。檻から“解放”されたトラのモチーフは、ロゴの左方から頭を突き出しており、シェーディング技法により立体感を帯びているとしている。
・新たなロゴの下に配置するキャッチフレーズは、「Inspiring Connections (刺激的なつながり)」。テクノロジーとモビリティを活用し、人々の間に豊かな人生のためのつながりを作るというブランドの願いが込められているという。
・プロトンは、刷新したブランドロゴをマレーシア製のSUVX70」に初採用する予定。ほかの現行モデルについては、今後の改良に合わせてロゴを順次採用するとしている。

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(From an article of Paul Tan on September 24, 2019)
(
プロトンのリリース)

2019年08月08日(木)

86日付のマレーシア現地メディアPaul Tanは、プロトンが2019年下半期にマレーシアで発売を予定しているCKDモデルのSUVX70」について、計画通りに進捗していると発表したと報じた。2019年4月10日にタンジュンマリム(Tanjung Malim)工場で、ホワイトボディの第1号車を既に生産したという。
・プロトンはコストを抑える目的で、車体工場とトリム組立工場の2工場のみ新設した。プレスや塗装に関しては、既存の工場で行う予定だという。
・ローカルサプライヤーへのコミットメントとして、SUVX70」の国産化率を徐々に引き上げる予定。最近改良モデルを発表した小型セダンの「サガ(Saga)」などの既存モデルについても、高い域内調達率を維持するとしている。
(From an article of Paul Tan on August 7, 2019)

2019年08月01日(木)

729日付のマレーシア現地メディアPaul Tanは、プロトンがマレーシアで首位、ASEAN地域で3位を目指すことを明らかにしたと報じた。2018年通年のマレーシア市場では4位、20194月は2位につけたことから、2020年に月別順位で首位に立つことも可能だとしている。
・プロトンは目標の達成につなげるため、2020年に10万台超の販売目標を立てた。吉利汽車が中国の若年層をターゲットとした、新型コンパクトSUV「繽越(Bin Yue)」をベースとするコンパクトSUVX50」の投入が好調に推移すると見込んでいる。
・プロトンは2019年上半期に、前年同期比59.1%(マレーシア自動車協会のデータでは60.55%)となり、競合メーカーと全需の成長率を凌ぐ目覚ましい成長を遂げたことから、高い目標であっても達成可能だとしている。
(From an article of Paul Tan on July 29, 2019)