プロドゥア (Perodua)のすべて

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 ニュース
2019年12月26日(木)

・12月24日付のマレーシア現地メディアPaul Tanは、マレーシアのDreamEDGEが主導する新国民車プロジェクトにプロドゥアが参加し、先進運転支援システムを供給すると報じた。
・プロドゥアの最新モデルには、衝突回避警報(PCW)、衝突回避ブレーキ(PCB)、前方車両の発進を知らせるFront Departure Alert (FDA)、ペダルの誤操作を警告するPedal Misoperation Control (PMC)など、一連の衝突回避支援システムを盛り込んだAdvanced Safety Assistパッケージが搭載される。
・2019年10月、ダイハツが新国民車プロジェクトへの参加を表明した。その後、2022年まで量産開始を先送りすると発表。プロトタイプの公開は2020年半ばまで延期されたほか、マレーシアの投資銀行グループのAffin Hwangによると、車両サイズは当初発表されたCセグメント車ではなくBプラスセグメントのセダンになることが明らかになった。
・Affin Hwangによると、初期費用として最低6億リンギット(約160億円)が見込まれるが、ディーラーネットワークの構築と生産準備を含めると最大10億リンギットの費用が必要になるとしている。
(From an article of Paul Tan on December 24, 2019)

2019年12月25日(水)

・12月10日付のマレーシア現地紙New Straits Timesは、マレーシアの投資銀行グループのAffin Hwang Capitalによると、マレーシアの自動車メーカー2社が2019年通年の目標販売台数を達成する見通しだと報じた。
・プロトンは、小型セダン「サガ(Saga)」とSUV「X70」の売れ行きが好調で、2019年通年目標の10万台を達成する見込み。2019年8月の発売以降、「サガ」の予約注文はすでに3万5,000台に達したという。
・プロドゥアは、Affin Hwang Capitalによると、2019年1-11月の販売は22万2,000台となり、通年の販売目標の23万5,000台を超える見通しだという。1-11月の市場シェアで同社は40.4%となっており支配的地位を維持している。
(From an article of New Strait Times on December 23, 2019)

2019年11月13日(水)

・11月12日付のマレーシア現地紙New Straits Timesは、プロドゥアが小型ハッチバック「アジア(Axia)」のクロスオーバー風デザインを採用したStyleバージョンをスリランカのコロンボ・モーターショーに出展したと発表した。マレーシアでは9月に発売したバージョンで、累計2,000台超を販売している。
・現地ディストリビューターのUnimo Enterprisesがモーターショー期間に受注を開始しており、好調な販売が期待される。2020年前半に発売予定で、価格は390万スリランカ・ルピー(約230万円)。
・プロドゥアによると、スリランカはプロドゥアにとって最大の海外市場。「アジア」は現地で好評で2015年の発売以来累計約3,000台を販売している。プロドゥアがStyleバージョンを輸出するのはスリランカが初めて。
・Unimo Enterprisesは1997年以来、約1万6,000台のプロドゥア車を販売してきた。現在は「アジア」の他にスリランカの1.0L以下セダンセグメントでの最量販モデルである「ベザ(Bezza)」をラインナップしている。
・プロドゥアは2019年、前年比50%増となる3,270台の輸出を計画している。プロドゥアの現在までの累計輸出は8万台超となっている。
(From an article of New Straits Times on November 12, 2019)