プロドゥア (Perodua)のすべて

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 ニュース
2020年08月07日(金)

・8月5日付のマレーシア国営ベルナマ通信は、プロドゥアの7月の販売が2万3,203台だったと発表した。2020年の月間販売台数で最高となり、2020年1月から7月の累計販売は9万7,373台となった。
・プロドゥアの7月の市場シェアは40%、1-7月のシェアは42%。累計販売台数をリードした3モデルは、小型ハッチバック「マイヴィ(Myvi)」(2万9,313台)、「アジア(Axia)」(2万8,107台)、小型セダン「ベザ(Bezza)」(2万5,416台)だった。
・コロナウイルス感染拡大に伴う活動制限令(MCO)の発令による2カ月間の休止期間を経て生産を再開し、生産量が急速に回復。今年末まで続く政府の売上税免除政策も後押しした。
・マレーシア国際通商産業省傘下の自動車・ロボティクス・IoT研究所(Malaysia Automotive, Robotics & IoT Institute: MARii)は、国内の自動車エコシステムの生き残りを確実にするためには少なくとも2020年の総販売台数が50万台となる必要があると試算。
・コロナウイルス禍でもマレーシアの経済を支え雇用を守るため、プロドゥアは工場をフル稼働させている。
(From an article of Bernama on August 5, 2020)

2020年07月03日(金)

・プロドゥアは7月2日、6月の販売が2万1,250万台の見込みだと発表した。コロナウイルス禍での自動車販売促進のためにマレーシア政府が6月5日に発表した販売税減免により、プロドゥアの6月販売は2020年に入って最も多く、5月と比較すると3倍近くに増加した。
・プロドゥアのCEOによると、大幅な販売増加に対応するためにプロドゥアは6月単月で約5億リンギット(約125億円)相当の国産部品を調達し、必要な時にサプライヤーやディーラーを助けることができたという。
・マレーシアでは3月18日に活動制限令が発令され、プロドゥアは全土での稼働を2カ月間休止、5月19日に再開した。プロドゥアは3月に8,601台、5月に7,886台を販売した。
・プロドゥアの1-6月販売は約7万4,000台となっている。
プロドゥアのリリースをみる

2020年06月08日(月)

・6月4日付のマレーシア国営ベルナマ通信によると、プロドゥアは現在のコロナウイルス感染拡大に伴う影響や活動制限令(MCO)の渦中にあっても自動車産業を確実に存続させるため、政府に協力し前進していくことを強く望むと発表した。
・プロドゥアは、困難な中でもマレーシア自動車産業を強化するという政府の目標とそのための様々な取り組みを全面的に支援している。政府・業界・サプライヤーとディーラーのエコシステムが互いに協力することによって、困難に立ち向かえると自信を持つ。
・2020年1-5月のプロドゥアの販売台数は5万2,920台であり、同期間の全需12万9,401台のうち41%のシェアを占めている。
・プロドゥアは現在、全モデルの現地調達率が90%以上であり、プロドゥアは2019年にはマレーシアのサプライヤーから54億リンギット(約1,380億円)相当の部品を調達した。
(From an article of Bernama on June 4, 2020)