プロドゥア (Perodua)のすべて

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 ニュース
2022年06月24日(金)

・プロドゥアは6月21日、2022年1-5月の販売が前年同期比約10%増の10万6,179台だったと発表した。2022年1-5月のモデル別販売では「マイヴィ(Myvi)」が市場をリードし3万1,689台、「アギア(Axia)」が2万4,024台、「ベザ(Bezza)」が2万3,336台と続いた。
・マレーシアでは購入した車両を運輸局で2023年3月31日までに登録する条件付きで、6月30日まで乗用車の販売税免除措置が受けられる。プロドゥアは財務省の政策を歓迎している。
・同社によると、現在、地場の部品メーカーはコロナ禍の影響、部品不足、人手不足の問題に直面しており、解消に向けて取り組んでいるという。
プロドゥアのプレスリリースをみる

2022年05月19日(木)

・5月18日付のマレーシア現地紙New Straits Timesの報道によると、プロドゥアの4月の販売は2万5,654台だった。1-4月では前年同期比11.5%増の8万7,278台となった。
・「マイヴィ(Myvi)」、「アギア(Axia)」、ベザ(Bezza)」が販売を牽引している。
・需要の高まりとマレーシア市場が堅調に推移するという見通しを織り込み、プロドゥアは2022年の販売目標を24万7,800台に引き上げた。販売税の免除と新型車・改良型モデルの投入が奏功すると見込んでいる。
(From an article of New Straits Times on May 18, 2022)

2022年04月08日(金)

・プロドゥアは4月5日、2022年第1四半期の販売が前年同期比6.4%増の6万1,624台だったと発表した。3月単月では前年同月比9.5%増の2万6,759台だった。
・コロナウイルス流行や部品供給混乱の影響は続くが、サプライヤーやディーラーと協力して影響を小さくできているという。現在は6月30日の販売税免除の期限までに顧客への納車を促進していくことに注力している。悪影響を及ぼす可能性のある問題への対応として、マレーシア自動車協会(MAA)と同様に販売税免除の延長を求めている。
・第2四半期は自動車メーカーが3カ月間にできるだけ多くの納車に努めるため、重要な時期になると予想され、ロシア・ウクライナ問題などの要因が今後のプロドゥアの生産動向に大きな影響を及ぼさないことを期待している。プロドゥアは2022年、24万7,000台の販売を目指すとしている。
(From Perodua press release on April 5, 2022)