長城汽車 (Great Wall)のすべて

 モデルチェンジ
 CASE (電動化・自動運転)
メーカー名 車名 発売 備考
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CHN


長城汽車/Great Wall

哈弗 (Haval) H6 HEV image

2021年 コンパクトクロスオーバーSUVのHV
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長城汽車/Great Wall

WEY 瑪奇朶 (Macchiato) image

2021年 コンパクトクロスオーバーSUVのHV
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長城汽車/Great Wall

欧拉 (Ora) 白猫 (White Cat)

2020年 サブコンパクトクロスオーバーSUVのEV
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CHN


長城汽車/Great Wall

欧拉 (Ora) 好猫 (Good Cat)

2020年 サブコンパクトハッチバックのEV
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長城汽車/Great Wall

WEY VV7/VV7 GT PHEV

2019年 中型クロスオーバーSUVのPHV
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 ニュース
2021年10月01日(金)

・9月29日、天津モーターショー2021が開幕した。今回のモーターショーでは、長城汽車のWEYブランドが新型ハイブリッドSUV「マキアート(Macchiato、瑪奇朶)」を発売すると発表した。3グレードが設定され、販売価格は14.58万元-15.98万元。
・外観は、バイオニック美学(Bionic Aesthetic)をベースとしたデザインを採用し、鳥の羽を重ねたようなデザインのグリル、鳥の爪をイメージしたマトリックスヘッドランプ、リアに向けて高くなるショルダーライン、尾羽のようなデザインのリアランプなど、羽ばたく鳥をイメージした意匠が随所に盛り込まれる。
・車体サイズは、全長4,520×全幅1,855×全高1,665mm、ホイールベースは2,710mm。
・1.5Lハイブリッド専用エンジン(最高出力71kW、最大トルク125Nm)と駆動モーター(115kW、250Nm)を搭載し、システム出力は140kW、トルクは370Nmを発揮する。2速DHTを組み合わせ、容量1.7kWhのバッテリーを搭載する。駆動方式は前輪駆動。
・クアルコムの車載チップ8155を搭載し、一部グレードには連動可能な14.6インチのフルカラーディスプレイ、9.2インチのフルカラーデジタルバーチャルインストルメントパネル、ヘッドアップディスプレイ(W-HUD)を採用し、AIスマート顔認証、自動駐車、トレーシングアシスト、リモート駐車などの機能を備える。

WEYブランドのリリースおよびモデル情報に基づく

2021年09月29日(水)

・長城汽車は9月24日、タイでオンライン開催されたセミナー「ZEV Thailand Policy: Road to EV ASEAN Production Hub」でタイをゼロエミッション車(ZEV)のハブとする次世代自動車産業の発展に向けたアプローチや見通しについて業界各社や政府機関と意見交換を行った。セミナーはタイ投資委員会(BOI)がタイ裾野産業振興協会(Thai Subcontracting Promotion Association)およびInfroma Marketsと共催した。
・長城汽車は同社がタイ市場に初導入する電気自動車(EV)として「ORA Good Cat (欧拉 好猫)」を2021年に発売する計画を公表した。2023年以降にはタイ市場および輸出向けに複数の長航続EVモデルの生産をタイで開始する計画。また、タイおよび東南アジア市場の顧客向けに幅広いタイプの電動化車両をラインナップに追加する。
・セミナーで長城汽車はタイの自動車産業がEV生産にシフトしていくための方策を提案し、サプライチェーン全体を効率的に発展させながら次世代自動車産業の均整の取れたエコシステムを構築するには、幅広い分野での協業や専門知識の発展、新しい生産技術の導入や需要創出が必要だと強調した。また、EVへの代替を促進する補助金やインセンティブスキームといった政府の優遇支援、充電ステーションへのアクセスなど便利な機能を備えたユーザーフレンドリーな車を開発したり環境に対するEVの長期的な優位性を啓蒙するなど民間部門の取り組みが成功には不可欠だとしている。
(From GWM Thailand press release on September 24, 2021)

2021年09月29日(水)

・9月24日付のブラジル全国自動車販売業者連盟(FENABRAVE)のプレスリリースによると、長城汽車はメルセデス・ベンツから買収したブラジルにあるイラセマポリス(Iracemapolis)工場に、今後5年間で40億レアル(約820億円)を投資する見通しである。イラセマポリス工場では国内および地域向けのSUVやピックアップトラックが生産される。
・メルセデス・ベンツは2020年12月までイラセマポリス工場で生産活動を行っていたものの、長城汽車の生産に適合させるには短期間では実現できないという。長城汽車は同工場の年間生産能力を2万台から10万台に増強する予定である。「工場の稼働開始は2023年初頭になる」と、長城汽車で商品計画・戦略ディレクターのAnderson Suzuki氏は9月23日に述べた。
・同氏は、今後2カ月以内に同工場の法律上の移転手続きが完了し、その後工場改修を開始できると見込んでいる。
・長城汽車はブラジルでの現地生産が始まる前に中国からブラジルへの輸出を開始し、2022年下半期に長城ブランド車の販売開始を目指している。
Fenabraveのリリースをみる