第一汽車 (FAW)

 環境対応車
メーカー名 車名 発売 備考
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CHN


中国一汽新能源汽車/FAW New Energy (一汽系)

欧朗 (Oley) EV

2014年 コンパクトハッチバックのEV
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中国一汽新能源汽車/FAW New Energy (一汽系)

威志 (Weizhi) V5 EV

2014年 コンパクトセダンのEV
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中国一汽新能源汽車/FAW New Energy (一汽系)

奔騰(Besturn) B50 PHEV

2014年 中型セダンのPHV
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中国一汽新能源汽車/FAW New Energy (一汽系)

駿派 (Junpai) A70E

コンパクトセダンのEV
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 ニュース
2019年03月20日(水)

・一汽VWは3月18日、コンパクトセダンの新型「速騰(Sagitar)」を発売した。全8バージョンが設定され、価格は13.18-19.68万元。
・MQB A2プラットフォームをベースとしたロングホイールベースモデルで、車体サイズは全長4,753×全幅1,800×全高1,462mmで、軸距は2,731mm。
・1.2Lターボまたは1.4Lターボエンジンを搭載し、7速DCTまたは5速MTを組み合わせる。1.2Lエンジンの定格出力は85kW、最大トルクは175Nm (MT車)/200Nm (AT車)。1.4Lエンジンの定格出力は110kW、最大トルクは250Nm。
・一部のモデルにはアダプティブクルーズコントロール(ACC)、プリクラッシュセーフティシステム、自動駐車システム等が搭載されている。
一汽VW公式Wechat及びモデル情報に基づく

2019年03月12日(火)

・一汽トヨタは3月9日、プラグインハイブリッド車(PHV)の新型「カローラ(Corolla、卡罗拉) 双擎E+」を発売したと発表した。トヨタが中国に初めて投入した新エネルギー車(NEV)となる。4つのバージョンが設定されており、補助金適用後の価格は18.98-21.28万元。
・車体サイズは全長4,635mm X 全幅1,775mm X 全高1,470mmで、軸距は2,700mm。
・1.8Lエンジン(最高出力73kW、最大トルク142Nm)と駆動モーターは永久磁石シンクロナスモーター(最高出力53kW、最大トルク207Nm)を組み合わせる。トランスミッションはE-CVTを採用。トヨタ準4代PCUとより大容量のバッテリーモジュールを採用している。専用充電器では3時間でフル充電でき、家庭用電源での充電も可能。電気自動車(EV)モードでのNEDC航続距離は55km、総航続距離は985kmで、1.3L/100kmの超低燃費を実現、外部電源に接続できない場合でも4.3L/100kmである。
・一汽トヨタは「カローラ 双擎E+」を基点として新エネルギー車ラインナップを拡大する計画で、2020年には初のEVを導入する。

※画像をクリックすると拡大します
一汽トヨタのリリース1/2及び中国の複数メディア報道に基づく

2019年03月04日(月)

・中国の複数メディアは2月28日、一汽集団とCATL(寧徳時代)が合弁会社を設立したと報じた。国家企業信用信息公示系統(企業信用情報公示システム)によると、新会社の「時代一汽動力電池有限公司」は1月31日付けで登記され、資本金は20億元となっている。CATLが10.2億元を出資し、51%の株式を保有し、一汽集団は9.8億元を出資し、49%の株式を保有する。
・新会社の事業範囲は次の通り:リチウムイオン電池、動力電池、超大容量蓄エネルギー電池及びバッテリーシステムの開発、生産、販売及び関連するアフターサービスと技術コンセルティング。
・一汽、吉利、上汽、北汽、東風、広汽など複数の自動車メーカーがすでにCATLと合弁会社を設立し、パートナーシップを深めている。
中国国家企業信用信息公示系統及び複数メディア報道に基づく