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2022年09月07日(水)

・一汽紅旗ブランドは9月5日、最新の電気自動車(EV)プラットフォーム「FMEs」とこれをベースとした新エネルギーコンセプトカー3モデルを披露するイベントを開催した。
・FMEsプラットフォームは、カギとなる115のコア技術と1万件超の特許取得見込みの技術を採用し、紅旗が目指すグリーンで知能化された未来のための重要な技術的支えとなるものである。
・イベントでは「紅旗Sedan EV」、「紅旗SUV EV」、「紅旗E-LS」の3つの新エネルギーコンセプトカーを披露した。
・「紅旗Sedan EV」はFMEsベースの新エネルギー車(NEV)第1号となるミッドサイズセダンである。航続距離は1,000kmを超え、0-100km/h加速は3秒、バッテリーの交換にも対応し、スマートインタラクションやOTA機能を備えた「Eメタバース」コックピットを採用する。
「紅旗SUV EV」も同じくFMEsプラットフォームをベースにしたNEV車のミッドサイズSUV。スマート4輪駆動、後輪操舵機能などのコア技術を採用している。
・「紅旗E-LS」は紅旗Lプラットフォームをベースに新たに開発した新エネルギーSUVで、最先端の新エネルギースマート技術を採用し、優れた乗車体験をもたらす。
・このほか、紅旗はその新エネルギーデザイン美学などを発表した。

一汽集団のリリースに基づく

2022年09月01日(木)

・一汽VWは8月23日、コンパクトクロスオーバーSUV「タイロン(Tayron、探岳)」シリーズをアップグレードし、「タイロン」、クーペスタイルの「タイロンX」、プラグインハイブリッド(PHV)の「タイロンGTE」を発売した。1.4T、2.0T標準出力、2.0T高出力、プラグインハイブリッド(PHV)の全9グレードが設定され、価格は20.49万元-26.29万元。
・「タイロン」ファミリーは新しいデザイン言語「鋭・智」を採用している。外観は、「タイロン」及び「タイロンX」はXが重なったようなフロントグリルデザインを採用し、フロントグリル用アンビエントライト、星が輝くように光る象徴的な発光エンブレムを採用する。「タイロンGTE」はマトリックス式フロントグリルや専用の青いマークを採用する。新型車のより注目すべき点はテールランプシステムにあり、新型「タイロン」や新型「タイロンGTE」は水平に広がるLEDテールランプに変更された。「タイロンX」は「TAYRON X」のロゴが内部に嵌め込まれた水平に広がるテールランプを採用している。
・動力面では、「タイロン」ファミリーのガソリンバージョンはEA211 1.4T(110kW/250Nm)、EA888 2.0T標準出力(137kW/320Nm)及びEA888 2.0T高出力(162kW/350Nm)の3種類が設定され、2023年初めには新たに1.5T EVO2エンジンにDQ381湿式DCTを組み合わせたモデルが発売予定である。四輪駆動モデルにはさらに第6世代ボルグワーナー(Haldex)製の差動装置、フルタイム4WDシステム「4MOTION」を搭載する。
・装備面では、10.25インチのフル液晶デジタルインストルメントパネル、12インチのMAXスクリーン、アダプティブ・フロントライティングシステム(AFS)やインテリジェント動的ヘッドランプ補助システム(MDFS)などを含むインテリジェントライティングシステムのIQ. Light、運転支援システムのIQ. Driveなどを搭載し、レベル2の自動運転機能を備える。
・また、スマート駐車システムを設定し、リアビューカメラ(RVC)、前後パーキングセンサ―、IQ. 360°アラウンドビューモニターなど複数のパーキングアシスト技術を搭載する。
一汽VWの公式サイト1/2及びモデル情報1/2/3/4に基づく

2022年09月01日(木)

・一汽VWは8月29日、北京市で新型ミッドサイズ5人乗りSUV「攬巡(Tavendor)」の公開イベントを開催した。
・この新型車は一汽VW SUV戦略の最後を飾るもので、これをもってSUVセグメント市場をすべてカバーしたことになる。中国語名の「攬」は「縱攬風雲」(風や雲を独り占めする意味)を、「巡」は「征巡天地」(天地を巡る意味)を表している。英語名のTavendorはスペイン語のesplendor(火)とギリシャ語のtavros(雄牛)を合わせたもので動と静、力と美の設計理念を表している。
・外観は新しいデザイン言語「霊牛」を採用し、走る牛のようなフロントフェイス、前後の光るVWロゴ、車体外装アンビエントランプ、黒のフローティングルーフなどを配している。
・車体サイズは全長4,949mm X 全幅2,015mm X 全高1,772mm、ホイールベース2,980mm。後部座席とリアトランクは自由に調整できる。
・10.25インチの液晶インストパネル+12インチのセンターコンソール大型スクリーン一体化パネルなどを装備する。

一汽VWのWeChat公式アカウントに基づく