第一汽車 (FAW)のすべて

 モデルチェンジ
 CASE (電動化・自動運転)
メーカー名 車名 発売 備考
image image

CHN


中国第一汽車/China FAW

奔騰 (Bestune) E01

2020年 コンパクトクロスオーバーSUVのEV
image image

CHN


中国第一汽車/China FAW

紅旗 (Hongqi) E-HS9

2020年 フルサイズクロスオーバーSUVのEV
image image

CHN


中国第一汽車/China FAW

紅旗 (Hongqi) E-HS3

2019年 コンパクトクロスオーバーSUVのEV
image image

CHN


中国第一汽車/China FAW

駿派 (Junpai) A70E

2017年 コンパクトセダンのEV
image image

CHN


中国第一汽車/China FAW

奔騰 (Bestune) B30 EV 400

2016年 コンパクトセダンのEV
 生産拠点一覧
検索条件が指定されていません
カーソルを合わせてクリックすると拠点概要が表示されます
 ニュース
2021年10月11日(月)

・中国一汽は9月29日、紅旗ブランドの電気SUV「E-HS9」のノルウェー向け出荷セレモニーを行ったと発表した。
・先ごろノルウェーで行われた「E-HS9」品評会では、1,300名の顧客が「E-HS9」サンプル車を確認した。うち、365名の顧客が購入を決め、受注数は現時点で500台まで増えている。
・ノルウェーは新エネルギー車(NEV)の普及率が世界で最も高く、その環境政策、インフラ整備状況などが紅旗のビジョンと一致するとしている。

一汽紅旗のWeChat公式アカウントに基づく

2021年10月11日(月)

・中国第一汽車集団(以下、中国一汽)は9月28日、エンビジョングループ(Envision Group、遠景科技集団)と戦略的提携に合意したと発表した。
・双方は、グリーンモビリティ、グリーンエネルギー、ハイエンド駆動バッテリー、ゼロカーボン産業パーク、再生可能エネルギーシステムなどを中心に複数の分野で提携する。またバッテリーのコアとなる最先端技術や製品、カーボンニュートラルビジネスモデル刷新など多方面での提携を模索し、炭素排出のピークアウト、カーボンニュートラル目標達成を積極的に推進する。
・エンビジョングループ傘下にはスマート風力発電およびスマートエネルギー貯蔵システム技術を手掛けるエンビジョン・エナジー(Envision Energy、遠景能源)、スマートバッテリーを手掛けるエンビジョンAESC (Envision AESC、遠景動力)、世界製先端のスマートIoTオペレーションシステムを開発するエンビジョン・デジタル(Envision Digital、遠景智能)などがある。
遠景科技集団の公式Wechatに基づく

2021年10月01日(金)

・一汽解放は9月29日、吉林省長春市で新エネルギー戦略の「15333」戦略と新エネルギー事業部門の設立を発表した。

・「1」が表しているのは1つのビジョン。即ち一汽解放は2025年、2030年、2035年に新エネルギー車(NEV)の販売台数をそれぞれ12万台、32万台、50万台とし、同社の販売全体におけるNEVの比率をそれぞれ20%、50%、70%とする。売上高はそれぞれ500億元、1,500億元、2,500億元を目指す。

・「5」が表すのは重型、中型、軽型、微型、客車の5つの新エネルギー車プラットフォーム。トラクター・トレーラー、貨物トラック、ダンプカー、特殊車両、バスの5つの製品をカバーし、様々な用途に対応する。また今後は、一汽解放の新エネルギー車全シリーズでブルーの「解放」と星空の「鷹マーク」を専用ロゴとして使用する。

・最初の「3」が表すのは電気、ハイブリッド、燃料電池の3つの技術路線。電気においては、2025年までに重型電動アクスル、スマート電動化シャシーバイワイヤなどのコア技術の実用化を実現し、2030年までに世界をリードする先進的なインホイールモーター、全固体電池などのコア技術を確立する。
ハイブリッド技術においては、2025年までに軽型ツインモーター、重型P2ハイブリッドなど重要技術で中国トップクラスを実現し、2030年までに専用のハイブリッドエンジン、DHTハイブリッドトランスミッションなど重要なコア技術を世界トップクラスとする。燃料電池技術においては、2025年までに中国国内で200kWの大出力統合型電池スタックや70MPaの高圧水素貯蔵などのコア技術の実用化を実現し、2030年までに膜電極、双極板など完全自主開発技術を世界トップクラスにする。

・2番目の「3」が表すのは研究開発、生産能力、エコロジーの3領域。一汽解放は「第14次5カ年計画(2021-2025年)」中に200億元超を投じ、4カ国の9都市に研究開発拠点を設置する。また「CO2ゼロ工場」を標準とする、水素エネルギー産業クラスタを備えた燃料電池車およびシステムに特化した拠点の建設に100億元超を投じる。

・最後の「3」が表すのは車とバッテリーの分離、車両リース、中古車や電池のリサイクルの3つのサービス。

・発表会当日、一汽解放が発起人となり新エネルギー商用車産業発展戦略連盟が設立された。一汽解放は長春市、吉林大学、武漢理工大学、南方電網、CATL、ボッシュ(Bosch)パワートレイン事業部、エンビジョン(Envision、遠景科技)、中車時代、重塑能源、精進電動など14の政府機関、大学、企業とともに枠組み協定書に署名した。加盟メンバーはブランド構築、製品技術、ビジネスモデル、市場への普及などで提携する。

一汽解放のリリース1/2に基づく