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2021年 大型トラックのEV
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2021年 小型バンのEV
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2019年 3ドアコンパクトハッチバックのEV
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2019年 コンパクトクロスオーバーSUVのEV
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2019年 コンパクトセダン/ワゴンのPHV
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 ニュース
2019年11月19日(火)

・メルセデス・ベンツは11月12日、広州モーターショーの出展概要を発表した。
・メルセデス・マイバッハはモーターショー開幕前夜となる21日に新型SUVを世界初公開する。
・メルセデス・ベンツは中国で近く発売予定の新型「GLB」および「GLS」のSUV 2モデルを出展する。7人乗りコンパクトSUVの新型「GLB」は4月の上海ショーで公開したコンセプトの量産モデル。新型「GLS」はメルセデス・ベンツブランドでボディサイズが最も大きく、スペース、乗り心地、高級感を備えた最高級SUVとなる。
・また、将来の電動モビリティ分野を見据えた開発モデルとして、コンセプトカーの「Vision EQS」を中国初公開する。メルセデス・ベンツ「EQ」シリーズのデザインを示している。
・BYDとの中国専用合弁ブランドであるDENZA(騰勢)は、新型「DENZA X」を広州モーターショーで発表する。プラグインハイブリッド車(PHV)と電気自動車(EV)をラインナップする。
・あわせて、メルセデスAMG「A 35 L 4MATIC」も中国専用モデルとして広州モーターショーで発売する。

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ダイムラーのリリースをみる

2019年11月18日(月)

・ダイムラーは11月14日、投資家向け説明会で新たな持続可能事業戦略を説明したと発表した。CO2ニュートラルなモビリティへの明確なコミットメントと将来の成功に向けた方向性を示した。
・グローバルなCO2規制は多額の投資を必要とする。プラグインハイブリッド車(PHV)と電気自動車(EV)の拡充はコスト上昇を招きメルセデス・ベンツ乗用車の売上利益率に悪影響を及ぼす。
・メルセデス・ベンツ乗用車は体系的対策を推進し、継続的にコスト構造を改善して利幅の減少分を相殺する。まず原材料コストを削減し利益の減少分を埋める必要がある。また2022年末までに人件費を10億ユーロ削減する。これにより管理職と間接部門職が削減される。さらにフリーキャッシュフロー改善に向け不動産、工場、設備や研究開発部門への投資を2019年並みに抑え、中期的には削減する。
・メルセデス・ベンツ商用車も競争力を高めるために原材料コストと人件費を10億ユーロ削減する。
・これらを基にメルセデス・ベンツ乗用車とメルセデス・ベンツ商用車は事業活動による税引前利益を2020年に最低4%、2022年に最低6%とすることを見込む。
・メルセデス・ベンツ・トラック・ヨーロッパは欧州での利益率が低いため、変動費2億5,000万ユーロ削減に着手し、併せて2022年末までに人件費を3億ユーロ削減する。
・ダイムラーモビリティ(旧ダイムラーファイナンシャルサービス)は自動車販売支援を継続すると共にフリート管理事業をさらに拡大する。同部門は短期利用から複数年割賦販売金融まですべての顧客ニーズに応えることになる。自己資本規制強化の要求は今後の株式資本利益率(ROE)に悪影響を及ぼすため効率化とデジタル化で対応する。こうした活動により主要3事業の利益率を改善し企業価値を高めて親会社のダイムラーに配当金を支払う。以上を踏まえ、ダイムラーモビリティは2020年に12%、2022年に14% のROEを見込む。
Daimler press release

2019年11月14日(木)

・ダイムラーは11月12日、ダイムラートラック&バスのE-モビリティ部門が電動輸送物流参入への最良手段となる包括的エコシステムをトラック顧客に提供すると発表した。
・このエコシステムは包括的コンサルティングサービスと適切な充電インフラの利用を含む。モジュールには個人対象/個別のコンサルティングだけでなくeモビリティを簡単に始めるためのデジタルアプリケーションも含まれる。第1ステップとして欧州、北米、日本市場に注力する。コンサルティングサービスは第1陣の顧客に段階的に導入中される。
・ダイムラートラックは2020年の国際商用車ショー(IAA)で無料のeTruck Readyアプリを提供し、電気トラックに適した運行プロファイルと経路を顧客が設定できるようにする。
・アプリで計算されたデータはE-Mobility部門の専門家チームが行う顧客コンサルティングの基礎データとなる。
・特注コンサルティングサービスには電気トラックの最適ルート候補や利用可能充電インフラの表示等が含まれる。
Daimler press release