奇瑞 (Chery)のすべて

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 CASE (電動化・自動運転)
メーカー名 車名 発売 備考
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CHN


奇瑞新能源/Chery New Energy (奇瑞系)

瑞虎 (Tiggo) 8 PLUS 鯤鵬 (Kunpeng) e+

2022年 中型クロスオーバーSUVのPHV
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奇瑞新能源/Chery New Energy (奇瑞系)

凱翼 (Cowin) 炫界(Showjet) Pro EV

2021年 コンパクトクロスオーバーSUVのEV
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奇瑞新能源/Chery New Energy (奇瑞系)

大螞蟻 (eQ5)

2020年 コンパクトクロスオーバーSUVのEV
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奇瑞新能源/Chery New Energy (奇瑞系)

瑞虎 (Tiggo) 8 PLUS

2020年 中型クロスオーバーSUVの48V HV
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奇瑞新能源/Chery New Energy (奇瑞系)

凱翼 (Cowin) E5 EV

2020年 コンパクトセダンのEV
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 ニュース
2022年08月10日(水)

・マレーシア現地メディアPaul Tanの8月3日および5日付報道によると、奇瑞汽車はマレーシア市場への再参入を再度表明した。車両組立や全土をカバーする新たな販売・サービス網の構築について、マレーシアの提携先と緊密に連携している。近く詳細が発表される見込み。
・マレーシアでは最近、奇瑞「OMODA 5 (欧萌達)」の公道でのテストが再び目撃されている。撮影された写真によると、奇瑞はグローバル市場向けに右ハンドルバージョンを開発していることがわかるという。
(From an article of Paul Tan on August 3 and August 5, 2022)

2022年08月08日(月)

・奇瑞汽車の海外事業を統括するChery Internationalは、北京を訪問したインドネシア・ジョコ大統領と同社副社長の面談の場で、インドネシアへの投資について詳しく説明した。マレーシア現地メディアPaul Tanが8月3日に報じた。
・奇瑞の投資計画には、電気自動車(EV)とバッテリーの生産に加え、インドネシアの経済と社会発展に貢献する鉱物資源の統合がある。奇瑞はインドネシアに生産拠点とともに研究開発、製造、販売のための拠点を建設する。インドネシアは奇瑞にとってグローバル化計画において重要性が高く、インドネシアに根を張りASEAN地域への影響力を拡大し、グローバル市場への輸出を目指しているという。
(From an article of Paul Tan on August 3, 2022)

2022年08月05日(金)

・奇瑞傘下の星途(EXEED)ブランドは7月30日、山東省青島工場で新型フラグシップSUV量産コンセプト「AtlantiX」(開発コードM38T)を初公開したと発表した。また同工場でそのホワイトボディを初めてラインオフした。
・「AtlantiX」は新しいM3X火星アーキテクチャ2.0と電子電気アーキテクチャEEA4.0をベースに開発した。将来、M3X火星アーキテクチャ2.0はバージョンアップされ、内燃エンジン、ハイブリッド、レンジエクステンダーなど様々なパワートレインに対応する。
・外観は、AtlantiX量産コンセプトのデザイン言語を基本的に踏襲しており、アルファベットの「X」を象ったマトリクスデイタイムランニングランプと水平に広がるテールランプを配する。
・24.6インチのカーブディスプレイ、ギガビット・イーサネット、OTAアップデート機能(44のコンポーネントがOTAに対応)を採用する。オートナビゲーションアシスト、自動車線変更、バレーパーキングなど、21のADAS基本機能と11の先進自動運転アシスト機能などを備える。
・青島工場では「星途M38T」を含むM3Xプラットフォームシリーズの車両およびコンポーネントの生産と開発を行うともに、内燃エンジン搭載モデルと新エネルギー乗用車を同一のラインで生産する。年産能力は20万台。生産した車両は海外市場へ輸出もされる。

星途EXEEDのリリース1/2に基づく