奇瑞 (Chery)のすべて

 モデルチェンジ
 CASE (電動化・自動運転)
メーカー名 車名 発売 備考
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CHN


奇瑞新能源/Chery New Energy (奇瑞系)

大螞蟻 (eQ5)

2020年 コンパクトクロスオーバーSUVのEV
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奇瑞新能源/Chery New Energy (奇瑞系)

瑞虎 (Tiggo) 8 PLUS

2020年 中型クロスオーバーSUVの48V HV
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奇瑞新能源/Chery New Energy (奇瑞系)

瑞虎 (Tiggo) e

2019年 サブコンパクトクロスオーバーSUVのEV
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奇瑞新能源/Chery New Energy (奇瑞系)

瑞虎 (Tiggo) 3xe 400

2018年 コンパクトクロスオーバーSUVのEV
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奇瑞新能源/Chery New Energy (奇瑞系)

eQ1

2017年 マイクロコンパクトハッチバックのEV
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 ニュース
2021年07月22日(木)

・7月19日付の米国の複数メディアによれば、カリフォルニア州アーバイン(Irvine)の新興自動車ディーラーHAAH Automotive Holdingsがディーラー候補との電話会議後に破産を申請すると発表した。HAAHのCEOのDuke Hale氏によれば、ディーラー候補は小売店1店あたり市場規模に応じて10万ドルから17万5,000ドルの返金不能の預託金を支払っている。
・中国の奇瑞汽車(Chery Automobile)の輸入車を販売するために米国で立ち上げた2つのブランドについて、Hale氏は「現時点でVantasとT-GOの今後の方向性は不明だ」と述べた。
・HAAHは中国車を輸入し米国の専売ディーラー網を通じて販売するという7年間に渡った取り組みを終了する。米中貿易の緊張、高い自動車関税、新型コロナウィルスに関する米国民の反中感情が原因だとHale氏は語った。
・HAAHは一時Vantas「VX SUV」を米国で生産する望みを抱いていたが輸入に切り替えていた。
・HAAHの最新の事業計画では、合弁企業を通じて奇瑞汽車から完成車を購入し、米国のディーラーに配給する予定だった。
・同社の破産により、全米約135カ所の販売拠点で契約したディーラー候補数十社が預託金を失うことになる。
・ディーラー候補が抱える小売店はほとんどの場合1、2店だが、5店の所もある。HAAHは衆泰(Zotye)車の輸入に失敗しており、今回は中国車を米国市場に導入する2回目の取り組みだった。
(multiple sources on July 19, 2021)

2021年07月22日(木)

・7月20日付の南米の複数メディアの報道によると、ブラジルのカオア奇瑞(Caoa Chery)が5月にコンパクトSUV「ティゴ(Tiggo、瑞虎) 3X」を発売後、6月にジャカレイ(Jacarei)工場の組立工程で130名を追加雇用した。同工場では他にコンパクトSUV「ティゴ2」、コンパクトセダン「アリゾ(Arrizo) 5」、ミッドサイズセダン「アリゾ6」を生産している。
・「ティゴ3X」の生産開始に加え、輸出拡大の可能性もあることで人員体制を拡大した。
・ジャカレイ工場では、「アリゾ5」の生産ボリュームが少なくなっているが、2020年6月に発売した「アリゾ6」の新バージョンの生産もテストしている。
・カオア奇瑞は2021年2月、SUVの「ティゴ5X」、「ティゴ7」、「ティゴ8」を生産するアナポリス(Anapolis)工場での150名の追加雇用を発表した。
・アナポリス工場では現代自動車からライセンスを受け、コンパクトSUVの「iX35」および新型「ツーソン(Tucson)」、軽量級トラック「HR」、中量級トラック「HD80」も生産している。
(multiple sources on July 20, 2021)

2021年07月20日(火)

・奇瑞控股集団有限公司(以下、奇瑞控股集団)は7月15日、京東方科技集団股份有限公司(BOE Technology Group Co., Ltd.、以下、京東方)と北京で戦略的提携に合意したと発表した。双方は車載スマートコックピットソリューションの普及応用、先進技術の共同研究、スマートシーンソリューションなどの分野で提携する。
・車載スマートコックピットソリューションでは共同イノベーション実験室を設立し、応用シーンや市場ニーズに焦点を当てた開発に重点を置く。コネクテッドカでは、液晶アンテナ、フィルムアンテナ、調光ガラス、ウィンドウディスプレイ、OLED車載照明などの研究開発および応用などを重点的に推進する。
・奇瑞控股集団が自社で開発したコネクテッドシステム「雄獅智雲」はすでに4.0版までリリースされており、ユーザー数は50万人超。レベル2+の自動運転技術はすでに量産車に搭載されており、2025年にはレべル4の高度自動運転技術の応用を実現予定である。
・京東方は半導体ディスプレイ技術事業に取り組んでおり、計器パネル、センターコンソールアセンブリ、ウィンドウディスプレイ、ヘッドアップディスプレイなどの分野で複数の技術や製品をリリースしており、スマートコックピット製品は中国、米国、ドイツ、イギリス、日本、韓国などの大手自動車ブランドで採用されている。
奇瑞控股集団のリリースに基づく