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2024年02月26日(月)

・奇瑞汽車傘下の捷途(Jetour)ブランドは2月22日、ミッドサイズSUV「X90 PRO」の予約販売を開始した。ファミリー向け7人乗りフラグシップSUVであり、全5グレード設定され、価格は12.99万元-17.19万元。

・鯤鵬1.6LターボGDIエンジン(最高出力145kW、最大トルク290Nm)または2.0LターボGDIエンジン(最高出力187kW、最大トルク390Nm)を搭載し、7速DCTを標準装備する。駆動方式は前輪駆動。100km当たりの総合モードでの燃費は8.1/8.15L、最高車速は185/190km/h。

・15.6インチのセンターディスプレイ+12.5インチのインストパネルを採用し、クアルコムの8155スマート車載チップ、540°アラウンドビューモニターを標準装備し、一部のグレードにはスマホのワイヤレス充電機能(急速充電)およびアダプティブクルーズコントロール(ACC)、自動駐車(APA)などの機能を含むレベル2.5の運転支援システムを搭載する。

・62インチのパノラマルーフを配し、車体サイズは、全長4,858 mm、全幅1,925 mm、全高1,780mmで、ホイールベースは2,850mm。

奇瑞集団のWeibo公式アカウントおよびモデル情報に基づく

2024年02月08日(木)

・奇瑞のインドネシア法人であるPT Chery Sales Indonesia (CSI)は2月5日、インドネシアでコンパクトSUV「オモダ5 (OMODA 5)」のEVバージョン「オモダE5」を4億9,880万ルピア(約470万円)で発売したと発表した。上記は、国産化率(TKDN)を40%以上のEVに対する付加価値税(VAT)控除適用後の価格となる。

・「オモダE5」は、「Drive E-Future」というキャッチフレーズの下、持続可能なエネルギー技術、未来的なデザイン、先進機能を組み合わせる。デザイン言語は「インターステラーシャトル」をテーマに掲げている。

・また、クアルコム(Qualcomm)と共同で開発した第3世代Snapdragon SA 8155 オートモーティブ・コックピット・プラットフォームを採用する。

・「オモダE5」は容量61kWhのLFPバッテリーを搭載し、フル充電時の航続距離は最大430km (WLTP基準)、最大505km(NEDC基準)となる。100kmあたりの消費電力は15.5kWh。市街地、高速移動、市外の探索旅行に適しているという。0-100km/h加速は7.2秒で達成でき、最高速度は172km/h。

(From Chery Indonesia homepage and press release on February 6, 2024)

2024年02月07日(水)

・奇瑞のハイエンドブランド「星途(EXEED)」は2月5日、急速充電ステーション「星途星紀元」計7基が上海市、広東省広州市、安徽省合肥市などに配置され、運営を開始したと発表した。

・現在、車載システム「星紀元」は充電マップアプリと連動し、主要充電運営会社の特来電、星星充電(Star Charge)、国家電網、南方電網などの充電スタンド30万基にアクセス可能で、検索、プッシュ通知、ナビゲーション、決済のワンストップ式充電サービスを実現している。

・「星途星紀元」は将来、中国全土28の中核都市を中心に展開し、京津冀エリア(北京市、天津市、河北省)、長江デルタ経済圏(上海市、浙江省、江蘇省)、グレーターベイエリア(香港、マカオ、広東省の9都市)、成渝地区(四川省成都市、重慶市)の4大経済圏の70%の高速道路をカバーする計画である。

星途汽車のWeChat公式アカウントに基づく