北京汽車 (BAIC)のすべて

 環境対応車
メーカー名 車名 発売 備考
image image

CHN


北汽新能源/Beijing Electric Vehicle (北汽系)

EX5

2019年 コンパクトクロスオーバーSUVのEV
image image

CHN


北汽新能源/Beijing Electric Vehicle (北汽系)

EC5 image

2019年 コンパクトクロスオーバーSUVのEV
image image

CHN


北汽新能源/Beijing Electric Vehicle (北汽系)

EX3

2019年 コンパクトクロスオーバーSUVのEV
image image

CHN


北汽新能源/Beijing Electric Vehicle (北汽系)

EU5

2018年 中型セダンのEV
image image

CHN


北汽新能源/Beijing Electric Vehicle (北汽系)

Lite-R300

2018年 2人乗りシティコミューターカーのEV
 生産拠点一覧
検索条件が指定されていません
カーソルを合わせてクリックすると拠点概要が表示されます
 ニュース
2019年08月20日(火)

・北汽新能源は8月17日、国家新能源汽車技術創新中心(National New Energy Vehicle Technology Innovation Cente、以下、国創中心)の主導で開発した北汽新能源の2人乗りコミューター「Lite」の自動運転車が先ごろ北京市の首鋼パーク(Shougang Park)で運行を開始したと発表した。
・「Lite」無人運転車の運行管理は、クラウド、車両、モバイル端末の3つが連携するシステムとなっている。なかでもクラウドはオーダーの受領配分、配車、地図のリリース、ルートのリリースなどを受け持つ。パークの地図はクラウドに保存されており、自動運転車はパーク内に入った後、位置情報に基づき自動でクラウドから地図を更新し、パーク内の交通状況を総合的に判断して最適なルートを割り出し、乗客を目的地まで運ぶ。
・国創中心は初の自動車産業国家レベル技術イノベーションセンターである。インテリジェントネットワーク、燃料電池、動力電池、電気駆動など9つの技術分野で研究開発を進めており、完成車技術開発プラットフォーム、先端技術測定検証プラットフォーム、知財権運営プラットフォーム、共同イノベーションプラットフォームの4つのプラットフォームを運営している。

北汽新能源WeChat公式アカウントに基づく

2019年08月19日(月)

・北京現代は8月14日、初となるコンパクトプラグインハイブリッド車(PHV)である「エラントラ(Elantra、領動) PHEV」を発売したと発表した。3バージョン設定し、補助金適用後の価格は15.78-17.88万元。
・1.6L GDI直列4気筒自然吸気エンジン(最高出力77.2kW、最大トルク147Nm)、6速DCT、永久磁石同期モーターなどからなるTMEDパワートレインシステムを採用する。三元系リチウムイオン電池を搭載し、EVモードでの航続距離は85km、PHVでの総合モードにおける航続距離は1,037km、100km当たりの総合モードにおけるガソリン消費量は1.0L、HVモードでの100km当たりの総合モードにおけるガソリン消費量は4.2L。
・装備面では、運転支援システムの「智心合一」が搭載され、運転者疲労注意警告(DAW)、車線逸脱防止支援システム(LDWS)、自動車衝突回避システム(FCA)、ブラインドスポットモニタリングシステム(BCW)など6つの運転支援機能を備える。
・新車発売後、北京現代はさらに2バージョンのEV新エネルギーモデルを発売する予定。
北京現代の公式Wechatおよび公式HPの情報に基づく

2019年08月09日(金)

・ダイムラーは8月8日、子会社のMercedes-Benz Energy GmbH (以下、Mercedes-Benz Energy)が北京汽車集団傘下の北汽新能源汽車(Beijing Electric Vehicle Co., Ltd.、以下、BJEV)と共同で使用済みバッテリーの蓄電施設を中国に設置するための開発を行うと発表した。
・Mercedes-Benz EnergyとBJEVは、BJEVの電気自動車(EV)の使用済みバッテリーを活用した初の蓄電施設を北京に設置する計画。両社は今回のプロジェクトをベースに同様の協業を行っていく。
・Mercedes-Benz Energyは独カメンツ(Kamenz)を本拠とし、2016年からメルセデス・ベンツとスマートのEVおよびハイブリッド車(HV)の使用済みバッテリーを活用した蓄電ソリューションの開発を行っている。
Daimler press release