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 ニュース
2024年01月18日(木)

・中国の複数メディアの1月17日付報道によると、北京現代は同社の重慶工場を16.2億元で、重慶市の重慶両江新区(Chongqing Liang Jiang New Area)に所在する投資および不動産開発を行う重慶両江新区魚復工業園建設投資有限公司に売却した。

・同工場は2023年6月から売りに出されていた。2017年の稼働開始から6年で売却に至っている。

・現代自動車によると、今回の売却は中国における工場運営を見直し、効果と利益を上げることを目的としている。

・現代自動車は2021年に北京第1工場を売却しているため、同社の中国における生産拠点は5つから3つに減少したことになる。

複数メディアの報道に基づく

2024年01月17日(水)

・中国の複数メディアは1月15日、ファーウェイ(Huawei、華為)と北京汽車(北汽)が共同開発するスマートカーブランドが「享界」と命名され、ブランド初となるモデルであるミッドサイズセダンが2024年4月の北京モーターショーまでに発売予定であると報じた。また、ファーウェイと江淮汽車(JAC)が共同開発するスマートカーブランドは「傲界」と命名され、セダン、SUV、MPVを含む3種類の大型モデルを開発しており、2024年第4四半期までに初のモデルを発表する予定であるとも報じた。

・ファーウェイ(華為)のスマートカー事業の鴻蒙智行(Harmony Intelligent Mobility Alliance: HIMA)が2023年から運営するアプリや公式サイトには、賽力斯(Seres、以下、セレス)と共同開発した「問界(Wenjie)」と、奇瑞(Chery)との「智界」シリーズが掲載され、今後は北汽や江淮との提携モデルも掲載予定という。

複数メディアの報道に基づく

2024年01月11日(木)

・パキスタンのSazgar Engineering Works (Sazgar)は1月9日、取締役会が約110カナール(約5.56ヘクタール)相当の土地購入を承認したと発表した。Sazgarは、北京汽車(BAIC)や長城汽車(GWM)傘下の哈弗(Haval)ブランドのモデルを生産している。

・Sazgarが8億4,700万パキスタンルピー(約4億4,000万円)を投じる土地は、同社の車両工場に近接しているという。会社の最高経営責任者が、条件の交渉、最終決定、当該土地の購入までの全法的手続きを履行する権限を有している。

Based on the Sazgar Engineering Works stock exchange notification