RAV4 (Toyota)

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2021年06月03日(木)

・オーストラリア連邦自動車産業会議所(FCAI)が3日に発表した5月の新車販売台数は、前年同月比68.3%増の10万809台となった。
・1-5月の累計販売台数は37.5%増の45万6,804台となっている。
・5月の販売台数を車型別に見ると、乗用車は46.1%増の2万218台、SUVは87.1%増の5万3,605台、小型商用車が56.7%増の2万3,177台、大型商用車は45.7%増の3,809台となった。
・メーカー/ブランド別に見ると、トヨタが前年同月比46.2%増の2万1,156台、マツダが86.4%増の1万554台、起亜が158.1%増の7,124台、フォードは66.7%増の6,493台、三菱が115.2%増の6,478台などとなっている。
・モデル別では、首位はトヨタ「ハイラックス(Hilux)」で4,402台、2位はフォード「レンジャー(Ranger)」で4,254台、3位はトヨタ「RAV4」で4,014台、4位はトヨタ「ランドクルーザー (Landcruiser)」で3,399台、5位はいすゞ「D-Max」で3,058台。
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2021年06月03日(木)

・トヨタは6月2日、テキサス州プラノ(Plano)にある北米トヨタの本社で、電気SUVの「bZ4X」コンセプトを公開し、北米でのデビューを果たしたと発表した。
・トヨタは2022年に同車の発売を予定しており、「Toyota bZ」ブランドでグローバル展開する電気自動車(EV)シリーズの第一弾となる。
・トヨタは、2025年までに約70車種の電動化モデルをグローバル展開する予定。
・この将来のラインナップには15モデルのEV専用車が含まれ、そのうち7モデルにbZ (Beyond Zero)ブランド名が付与される。
・さらに、トヨタは近い将来、ピックアップのラインアップにも電動化モデル導入する予定。
・スバルと共同開発したAWDの「bZ4X」コンセプトは、新しいEV専用プラットフォーム「e-TNGA」を採用している。
・トヨタマーケティングのグループVPであるLisa Materazzo氏は、「このモデルはRAV4とほぼ同じ大きさで、他のEVとは一線を画す多機能性を備えており、マーケットのスイートスポットにうまく収まることになるだろう」と述べている。

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2021年05月12日(水)

・複数の北米メディアは5月11日、トヨタのカナダ生産子会社Toyota Motor Manufacturing Canada Inc. (TMMC)がオンタリオ州にある複数の工場での生産を再開したと報じた。新型コロナウイルス感染が下火になり、ボディやシャシーを生産する主要サプライヤーの従業員が職場復帰したことによる。
・豊田鉃工はオンタリオ州のシムコー(Simcoe)工場で従業員8人の陽性が判明し、4月26日から稼働を休止していた。この影響を受けて部品がショートし、TMMCはハイブリッド車(HV)を含む「RAV4」、レクサス「RX 350」、「RX 450h ハイブリッド」の生産を休止した。
ケンブリッジサウス(Cambridge South)工場ではレクサス「RX350」、「RX 450h ハイブリッド」を生産し、ケンブリッジノース(Cambridge North)工場ウッドストック(Woodstock)工場ではケンタッキー州ジョージタウン(Georgetown)工場同様「RAV4」を生産している。
・1,200名の従業員を抱える豊田鉃工では陽性者の数が8名から3名に減ったため、5月5日から従業員の段階的な職場復帰を開始した。
・豊田鉄工は工場のフロアと休憩所を再レイアウトして、引き続き従業員間の物理的な距離を保ち、それができない場所にはプレキシガラス・シールドを用意した。
(multiple sources on May 11, 2021)