RAV4 (Toyota)

 ニュース
2022年08月03日(水)

・オーストラリア連邦自動車産業会議所(FCAI)が8月3日に発表した7月の新車販売台数は、前年同月比0.4%増の8万4,461台となった。
・1-7月の累計販売台数は前年同期比4.5%減の62万2,319台となっている。
・7月の販売台数を車型別に見ると、乗用車は9.1%減の1万6,023台、SUVは6.4%増の4万4,704台、小型商用車が4.4%減の2万064台、大型商用車が4.0%増の3,670台となった。
・メーカー/ブランド別に見ると、トヨタが前年同月比10.9%増の1万9,565台、マツダが11.7%減の7,879台、現代が34.2%増の6,792台、起亜が29.0%増の6,711台、三菱が5.8%増の5,611台などとなっている。
・モデル別では、首位はトヨタ「ハイラックス(Hilux)」で6,441台、2位はフォード「レンジャー(Ranger)」で2,934台、3位はトヨタ「RAV4」で2,437台となっている。
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2022年08月02日(火)

・トヨタは81日、「RAV4」を生産する豊田自動織機の長草工場について、822日の稼働休止予定を取り消すと発表した。
・当初は半導体不足の影響で301302ラインともに休止する予定であったが、稼働日に変更した。愛知県を中心とした豪雨被害による影響で、一部の工場/ラインが停止していた期間に使用予定であった部品を活用する。
・なお、8月のグローバル生産台数を70万台程とする見通しは変えていない。
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キーワード:工場稼働状況

2022年07月29日(金)

・トヨタは729日、「RAV4」を生産する豊田自動織機の長草工場で稼働休止を延長すると発表した。
・愛知県を中心とした豪雨被害により、一部仕入先からの部品調達に影響が出ている。727日時点では301ラインの稼働を727(2直目)から29日まで、302ラインの稼働を728日から29日まで休止する予定だったが、新たに両ラインで81日の稼働を休止することを決めた。
・今回の決定による影響台数は約1,000台で、7/27以降の公表分と合わせて豪雨被害による影響台数は約5,200台に上るという。
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キーワード:工場稼働状況