Hilux (Toyota)

 ニュース
2019年03月05日(火)

・オーストラリア連邦自動車産業会議所(FCAI)が5日に発表した2月の新車販売台数は、前年同月比9.3%減の8万7,102台となった。
・1-2月の累計販売台数は8.4%減の16万9,096台となっている。
・2月の販売台数を車型別に見ると、乗用車は21.3%減の2万7,151台、SUVは6.3%減の3万7,292台、小型商用車が6.0%増の1万9,831台、大型商用車は5.8%減の2,828台となった。
・メーカー/ブランド別に見ると、トヨタが前年同月比10.5%減の1万6,359台、マツダが6.8%減の9,235台、三菱が18.9%増の8,495台、現代は19.6%減の6,429台、フォードが6.3%減の5,678台などとなっている。
・モデル別では、首位はトヨタ「ハイラックス(Hilux)」で4,431台、2位はフォード「レンジャー(Ranger)」で3,377台、3位は三菱「トライトン(Triton)」で3,155台。なお、乗用車では「マツダ3(Mazda3)」が2,655台で最量販モデルとなった。
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2019年02月21日(木)

・2月19日付のマレーシア現地メディアPaul Tanは、トヨタのマレーシア法人UMW Toyota Motorが小型ハッチバックの新型「ヤリス(Yaris)」を2019年第2四半期に発売することを確認したと報じた。
・新型「ヤリス」は、1月末に発売した改良型「ヴィオス」と同じくセランゴール州クラン(Klang)のブキットラジャ(Bukit Raja)新工場で生産される。
・ブキットラジャ工場は、省エネルギー車(EEV)を含む乗用車の生産拠点となり、シャー・アラム(Shah Alam)工場では「ハイラックス(Hilux)」など商用車を生産する。
(From an article of Paul Tan on February 19, 2019)

2019年02月08日(金)

・ブラジル全国自動車製造業者協会(ANFAVEA)が発表した1月の新車登録台数(トラック・バスを含む)は、前年同月比10.2%増の19万9,794台となった。
・新車販売台数のうち、国内生産車は前年同月比9.7%増の17万5,856台、輸入車は14.1%増の2万3,938台。
・車型別では、乗用車が9.7%増の16万3,414台、小型商用車(LCV)が3.1%増の2万7,795台、トラックが53.2%増の6,987台、バスが88.4%増の1,598台となっている。
・乗用車の販売台数をブランド別に見ると、GMが3万3,133台(シェア20.3%)、FCAが2万4,793台(同15.2%)、VWが2万3,610台(同14.4%)など。LCVでは、FCAが1万314台(シェア37.1%)、VWが4,281台(同15.4%)、トヨタが3,257台(同11.7%)など。
・ブラジル全国自動車販売業者連盟(FENABRAVE)が発表した1月のモデル別乗用車販売台数は、1位がGM「オニクス(Onix)」で1万8,842台、2位はフォード「カー(KA)」で8,023台、3位が現代「HB20」で7,249台。LCVでは、1位がフィアット「ストラーダ(Strada)」で4,790台、2位がフィアット「トロ(Toro)」で4,033台、3位はトヨタ「ハイラックス(Hilux)」で3,257台など。
・また、ANFAVEAが発表した乗用車とLCVの燃料別販売台数は、フレックス燃料車が前年同月比8.5%増の16万7,381台(シェア87.5%)、ディーゼル車が14.9%増の1万7,626台(シェア9.2%)、ガソリン車が1.8%減の5,832台(シェア3.1%)、ハイブリッド車(HV)および電気自動車(EV)が36.0%増の370台となっている。
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