Hilux (Toyota)

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2022年08月04日(木)

・ブラジル全国自動車販売業者連盟 (Fenabrave)が発表した7月の新車登録台数(トラック・バスを含む)は、前年同月比3.7%増の18万1,982台となった。
・車型別では、乗用車が9.7%増の13万5,522台、小型商用車(LCV)が13.5%減の3万3,571台、トラックが1.3%減の1万1,328台、バスが0.1%増の1,561台となっている。
・乗用車の販売台数をブランド別に見ると、GMが2万5,703台(シェア19.0%)、VWが2万5,025台(同18.5%)、フィアットが1万8,808台(同13.9%)、現代が1万4,283台(同10.5%)、トヨタが1万2,620台(同9.3%)など。LCVでは、フィアットが1万6,872台(シェア50.3%)、トヨタが4,125台(同12.3%)、VWが2,387台(同7.1%)、ルノーが2,314台(同6.9%)、GMが2,235台(同6.7%)など。
・7月のモデル別乗用車販売台数は、1位がVWのサブコンパクトカー「ゴル(Gol)」で1万1,925台、2位がシボレーのコンパクトハッチバック「オニキス(Onix)」で8,837台、3位が現代のサブコンパクトカー「HB20」で8,156台だった。LCVでは、1位がフィアット「ストラーダ(Strada)」で1万897台、2位がフィアット「トロ(Toro)」で4,333台、3位がトヨタ「ハイラックス(Hilux)」で4,122台など。
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2022年08月03日(水)

・オーストラリア連邦自動車産業会議所(FCAI)が8月3日に発表した7月の新車販売台数は、前年同月比0.4%増の8万4,461台となった。
・1-7月の累計販売台数は前年同期比4.5%減の62万2,319台となっている。
・7月の販売台数を車型別に見ると、乗用車は9.1%減の1万6,023台、SUVは6.4%増の4万4,704台、小型商用車が4.4%減の2万064台、大型商用車が4.0%増の3,670台となった。
・メーカー/ブランド別に見ると、トヨタが前年同月比10.9%増の1万9,565台、マツダが11.7%減の7,879台、現代が34.2%増の6,792台、起亜が29.0%増の6,711台、三菱が5.8%増の5,611台などとなっている。
・モデル別では、首位はトヨタ「ハイラックス(Hilux)」で6,441台、2位はフォード「レンジャー(Ranger)」で2,934台、3位はトヨタ「RAV4」で2,437台となっている。
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2022年08月03日(水)

・トヨタの南アフリカ子会社Toyota South Africa Motors (TSAM)は8月2日、プロスペクトン(Prospecton)工場の稼働を本格的に再開し、段階的に生産ペースを引き上げていくと発表した。
・同工場はクワズールー・ナタール(KwaZulu-Natal)州ダーバン(Durban)で発生した洪水により、2022年4月12日より稼働を休止していた。その後、触媒コンバータやエキゾーストマニホールドを扱う輸出拠点の稼働は5月9日に、日野ブランド車の生産工場は5月24日に、ピックアップトラック「ハイラックス(Hilux)」とミッドサイズSUV「フォーチュナー(Fortuner)」の生産ラインは7月21日にそれぞれ再開した。
・SUV「カローラ クロス(Corolla Cross)」の生産は7月最終週に再開し、セダン「カローラ クエスト(Corolla Quest)」は8月中に再開する見通し。9月末までに、洪水前の通常の稼働を回復できる見込みであるという。
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キーワード:工場稼働状況