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 サプライヤー

検索結果 4753


部品メーカー名 所在地 主要部品メーカーレポート 所在国
Adient plc (旧 Johnson Controls Inc.の自動車用シート事業部門) 49200 Halyard Drive Plymouth, MI 48170 USA 主要部品メーカー image
American Axle & Manufacturing Holdings, Inc. One Dauch Drive, Detroit, MI 48211-1198, USA 主要部品メーカー image
Aptiv PLC (旧 Delphi Automotive PLC) 5725 Delphi Drive, Troy, Michigan 48098-2815, USA 主要部品メーカー image
BorgWarner Inc. 3850 Hamlin Rd, Auburn Hills, Michigan, 48326, USA 主要部品メーカー image
Bosch [Robert Bosch LLC] 38000 Hills Tech Drive, Farmington Hills, Michigan 48331 USA 主要部品メーカー image
Bridgestone Americas, Inc. 200 4th Avenue South Nashville, TN 37201, USA 主要部品メーカー image
Cooper-Standard Holdings Inc. 40300 Traditions Drive, Northville, Michigan 48168, USA 主要部品メーカー image
Cummins Inc. 500 Jackson Street, Columbus, IN 47201 U.S. 主要部品メーカー image
Dana Incorporated (旧 Dana Holding Corporation) 3939 Technology Drive, Maumee, OH 43537, USA 主要部品メーカー image
Dayco Products LLC (Division of Mark IV Industries, Inc.) 16000 Common Road, Roseville, MI, 48066, USA 主要部品メーカー image
 生産能力分布
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 ニュース
2022年08月12日(金)

・米国の半導体メモリーメーカーMicron Technologyは8月9日、2029年までに米国で400億ドルを投資して段階的に最先端メモリを生産する計画を発表した。同社は世界最大級の半導体企業で米国に拠点を置く唯一のメモリメーカーである。
・同社は2025年以降に生産を開始し、産業界の需要に応えるために全体的な供給量を増やすことを目指す。
・米国内の半導体生産を支援するCHIPS and Science法によって提供可能となる助成金や控除を今回の投資と併用することで、最終的に4万人の新規雇用が米国で創出される。
・同社は現在具体的な拡張計画を策定中で、今後数週間のうちに詳細を発表する。
・AIや5Gの採用により自動車やデータセンター分野でメモリ需要が拡大する中、同社の国内生産能力によりサプライチェーンの強靭性が確保される。
・Micronの社長兼CEOであるSanjay Mehrotra氏は、「この法案により世界市場における米国産メモリのシェアを現在の2%未満から今後10年で10%に拡大できる」と述べた。
・同社はアトランタ設計センター、バージニア州マナサス(Manassas)工場、アイダホ州ボイシ(Boise))の本社など、数年間にわたって米国の生産および研究開発に多額の投資を行っている。
(Micron Technology release on August 9, 2022)

2022年08月12日(金)

・8月9日付の北米の複数メディアによれば、テスラはカナダ・オンタリオ州整合性委員会(Office of Integrity Commissioner)への提出書類の中で、カナダにおける最先端工場設立の取り組みの一環として同州政府に対するロビー活動を展開していることを公表した。
・7月18日の修正申告によるとテスラのカナダ部門は「産業施設に関する許認可制度改革の機会を見出す」ために政府と協力している。
(multiple sources on August 9, 2022)

2022年08月12日(金)

・フォードは8月9日、人気の高い「F-150ライトニング(F-150 Lightning)」の次回の予約権利保持者からの受注を再開したと発表した。受注再開に伴い標準バッテリーモデルの航続距離を230マイル(370km)から240マイル(約384km)に伸ばし、プロトレーラーヒッチアシスト(Pro Trailer Hitch Assist)技術を追加するなど新たな改良を加えた。
・業界初となるプロトレーラーヒッチアシストはステアリング、スロットル、ブレーキの入力を自動的に制御してトレーラーの連結を容易にする。
・改良に伴い新型車の価格は大幅にアップするが、同社は材料費の高騰などが理由だとしている。ベースモデルは7,000ドル(17.5%)アップの4万7,000ドル弱、最上位のPlatinum Extended Rangeモデルは9万6,874ドルからとなる。なお、この値上げは既に予約済みの顧客には適用されない。
・フリート顧客向けの「F-150ライトニングプロ(F-150 Lightning Pro)」モデルに設定された新たなフォードプロ特別サービス車パッケージには、警察仕様のヘビーデューティな布製フロントシート、組込式スチールイントルージョンプレート、ルーフマウント式LED警告ビーコンが用意されている。
・完全電動の「F-150ライトニング」ピックアップは2022年4月に正式発売、5月に顧客への納車が始まり、これまでに4,400台以上が販売されている。
(Ford press release on August 9, 2022)