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部品メーカー名 所在地 主要部品メーカーレポート 所在国
Adient plc (旧 Johnson Controls Inc.の自動車用シート事業部門) 49200 Halyard Drive Plymouth, MI 48170 USA 主要部品メーカー image
Arconic Inc. (旧 Alcoa, Inc.のValue-Add事業部門) 390 Park Avenue New York, NY 10022-4608 USA 主要部品メーカー image
American Axle & Manufacturing Holdings, Inc. One Dauch Drive, Detroit, MI 48211-1198, USA 主要部品メーカー image
Aptiv PLC (旧 Delphi Automotive PLC) 5725 Delphi Drive, Troy, Michigan 48098-2815, USA 主要部品メーカー image
Avon Automotive Holdings Inc. 603 West 7th Street, Cadillac, MI 49601, USA 主要部品メーカー image
BorgWarner Inc. 3850 Hamlin Rd, Auburn Hills, Michigan, 48326, USA 主要部品メーカー image
Bosch [Robert Bosch LLC] 38000 Hills Tech Drive, Farmington Hills, Michigan 48331 USA 主要部品メーカー image
Bridgestone Americas, Inc. 200 4th Avenue South Nashville, TN 37201, USA 主要部品メーカー image
Cooper-Standard Holdings Inc. 39550 Orchard Hill Place Drive, Novi, Michigan 48375, USA 主要部品メーカー image
Cummins, Inc. 500 Jackson Street, Columbus, IN 47201 U.S. 主要部品メーカー image
 生産能力分布
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 ニュース
2019年08月23日(金)

・米国のコロラド州は816日、自動車メーカーに一定割合の電気自動車(EV)などの販売を義務付けるゼロエミッション車(ZEV)規制を同州の大気汚染規制委員会(Air Quality Control Commission)が導入したと発表した。
・これにより、コロラド州はカリフォルニア州が施行しているZEV規制に参加する10番目の州となり、化石燃料車による汚染を抑えることで環境に配慮する。
・コロラド公共衛生環境局は、積極的な戦略を推進し可能な限り早急に大気汚染を減少させることで、連邦の大気汚染基準を満たすよう努めたいとしている。
・新しいZEV規制では、自動車メーカーの販売台数におけるZEVの割合を、現在の2.6%から2023年までに5%超、2025年までに6.23%まで引き上げることを要求する。
・同規制は航続距離によって定められている各EVに与えられるクレジットテーブルに基づいている。
・新規制は顧客に対してEVの購入を強制するものではないが、導入によりコロラド州では、メーカーがSUVやライトトラックを含めてさらに幅広い範囲のモデルを販売することにつながると見込まれている。
・「都市から地方部までコロラド州全域からのEVに対する好意的な反応に感謝している」と同委員会長のTrisha Oeth氏は語った。
(multiple sources on August 16, 2019)
コロラド州政府のプレスリリースをみる

2019年08月23日(金)

・米国の複数メディアは8月19日、USスチールのミシガン州への通知によると、USスチールはミシガン州・グレートレーク(Great Lake)製鉄所の稼働休止に続き、従業員数百名をレイオフすると報じた。
・USスチールは6月中旬、鉄鋼価格の下落や需要減により、グレートレーク製鉄所とインディアナ州のゲイリー・ワークス(Gary Works)製鉄所の高炉の稼働休止を発表していた。
・米国での熱間圧延コイルの価格は、供給改善と自動車および農業用機器向けの需要減に伴い、2018年のピーク時と比較して約37%下落している。
・フォードのジム・ハケットCEOは2018年9月、トランプ政権による25%の輸入関税適用は、10億ドルの利益を失ったと述べ、自動車販売台数も減少している。
・USスチールの株価は、トランプ大統領が輸入鉄鋼への25%の関税適用を発表した2018年3月1日時点から73%下落した。
・USスチールが8月1日に発表した第2四半期決算は、純利益が前年同期比68.2%減の6,800万ドル、EBIT (金利・税引前利益)が61.8%減の1億1,500万ドルだった。
・USスチールは、ゲイリー・ワークス製鉄所について、「現在のところ」、「雇用レベルの変更」はない見込みとしているが、全米鉄鋼労組は、同製鉄所でもレイオフの可能性を見込んでいる。
(multiple sources from August 19, 2019)
(U.S. Steel second quarter 2019 report on August 1, 2019)

2019年08月23日(金)

・フォードは8月20日、ミッドサイズSUVの新型で2020年型リンカーン「アビエーター(Aviator)」の最上級バージョンであるGrand Touringに、システム最高出力494hp、最大トルク630ft-lbのハイブリッド(HV)バージョンを設定したと発表した。同バージョンは、最高出力400hp、最大トルク415ft-lbの3.0L ツインターボV6エンジンを搭載したガソリンバージョン(10速SelectShift ATとの組み合わせ)に加わる。
・Grand TouringのHVパワートレインは、75kWの電気モーターと13.6kWhのバッテリーパックを採用する。3.0L ツインターボV6エンジンとの組み合わせはリンカーン初となる。
・後輪駆動プラットフォームをベースにイリノイ州のシカゴ(Chicago)工場で生産されている「アビエーター」は、リンカーン初の3列シートSUVとなる。
・「アビエーター」に標準装備のドライブモードは、5モード(Normal/Conserve/Excite/Slippery/Deep Conditions)からの選択となる。Grand Touringにはさらに2つのモードが追加されている。Preserve EVモードでは、エンジンとモーターでの走行時に75%までバッテリーを充電できる。また、Pure EVモードではガソリンエンジンをかけるタイミングをドライバーに知らせる。
・標準装備のCo-Pilot360安全支援パッケージには、自動緊急ブレーキ付き衝突回避支援、クロストラフィック警報付き死角検知、車線維持システム、リアカメラ、自動ハイビームヘッドランプが含まれる。
・またオプション設定のCo-Pilot360 Plusには、交通渋滞支援付きアダプティブ・クルーズコントロール、レーンセンタリング技術、速度標識認識が含まれる。
・他にも、回避ステアリング支援、後退ブレーキ支援、アクティブ駐車支援プラス、ダイナミックベンディングランプ、速度感知式ライトなどの技術が含まれている。

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フォードのプレスリリースをみる