スペイン

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部品メーカー名 所在地 主要部品メーカーレポート 所在国
Grupo Antolin-Irausa, S.A. Ctra. Madrid-Irun, Km. 244,8, 09007 Burgos, Spain 主要部品メーカー image
CIE Automotive, S.A. Alameda Mazarredo 69, 8, 48009 Bilbao, Bizkaia, Spain 主要部品メーカー image
Doga S.A. Autovia A-2, Km. 583, 08630 Abrera, Barcelona, Spain 主要部品メーカー image
Ficosa International, S.A. / Headquarters Gran Via Carlos III, 98 - 08028 Barcelona, Spain 主要部品メーカー image
Gestamp Automocion S.A. Alfonso XII, 16, Madrid 28014, Spain 主要部品メーカー image
ZANINI AUTO GRUP, S.A. C. Marineta 2, Poligono Industrial Llevant, 08150 Parets del Valles, Barcelona, Spain 主要部品メーカー image
3M España S.L. C/ Juan Ignacio Luca de Tena 19-25, 28027 Madrid, Spain image
Aalberts Surface Technologies, S.A.U. Calle Alcotanes 32, 28320, Pinto, Spain image
Aalberts Surface Technologies Tey, S.L.U. Polígono Industrial Artia s/n, 48291, Atxondo (Pais Vasco), Spain image
AAM - Valencia Manufacturing Facility Poligono Industrial Juan Carlos 1 C/La Granja 5 Almussafes, Valencia, 46440, Spain image
 生産能力分布
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 ニュース
2024年05月21日(火)

・クプラは5月16日、新型ミッドサイズSUV「タバスカン(Tavascan)」の内装画像を公開した。

・ドライバー向きの角度に設置された15インチのセントラルディスプレイ、5.3インチのデジタルメーター、9.8m前方に情報を投影する拡張現実(AR)ヘッドアップディスプレイといったドライバー中心のデジタルシステムを採用している。

・設計・開発チームは、ユーザーデータを分析し、効果的に機能の優先順位をつけるためのユーザーテストを実施することで、直感的でカスタマイズ可能なユーザー体験を構築した。「タバスカン」の内装はデジタルと物理的なインタラクションを融合し、最適化された運転体験を実現する。

・ドライバーは、ホーム画面のショートカット機能、音響、短距離の街中の走行や長距離の走行に合わせたアンビエントライトなど、個人の好みに応じて設定できる。

Based on SEAT press release

2024年05月21日(火)

・スペインの自動車メーカーEBROは5月16日、SUVファミリーの最初の2モデルを5月22日に公開すると発表した。EBROはスペイン・バルセロナの同社工場(旧日産工場)で間もなく車両生産を開始することにも言及した。EBROは奇瑞とスペインのEV Motorsの合弁企業。

・EBROは最近奇瑞と日産の旧バルセロナ工場であるゾナ・フランカ (Zona Franca)工場で車両を生産する契約を結んだ。

Based on EBRO social media updates

2024年05月17日(金)

・スペイン産業・商業・観光省は、第2次電気自動車(EV)・コネクテッドカー分野の戦略的復興・変革プロジェクト(PERTE VEC II)のBラインで新たに承認された15件のプロジェクトの追加詳細を発表した。予算は総額7,560万ユーロ。

Gestampは6件のプロジェクトに対して3,410万ユーロの融資を受ける。この資金は、バンパー、リアサイドメンバー、ドアリング、その他の乗用車の可動部品などのさまざまな部品や付属品を製造する複数工場の組立ラインでの革新的なソリューションの開発に割り当てられる。

OPmobilityは、スペインNavarra工場での新バンパーコンセプトの開発と、Valencian Community工場でのテールゲートの開発のために190万ユーロの資金を調達した。どちらも電気自動車とコネクテッドカーモデルを対象としている。

Exide Technologiesの工場は85万3千ユーロの融資を受ける。同社の工場では、EV用バッテリーから鉛を回収することに重点を置き、工場で分解して炉で溶融し、100%リサイクル材料からの精製工程を行う。同社はこの資金を新たなリサイクルプロセスの開発に割り当て、使用済みバッテリーにセカンドライフを与える。さらに、金属酸化物から黒鉛を分離し、プラスチック材料を回収する新しい方法も研究する。

Boschは、電気モーター部品の製造・組立ラインの実験的開発に関連するマドリッドでの研究開発プロジェクトに対して100万ユーロの融資を獲得した。

Ficosaは、EVのインテリジェント運転を支援する新システムに関連するプロジェクトに対して300万ユーロの資金を調達した。これには、バッテリー高電圧化のための新技術システムとコンポーネントが含まれる。さらにこの資金は、新しいサイドビジョン、新しいセンサークリーニングシステム、eモビリティ用の高集積カメラを備えた新型バックミラーコンセプトの開発にも充てられる。

(2024年5月10日付プレスリリースより)