ロシア

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部品メーカー名 所在地 主要部品メーカーレポート 所在国
Adient - Togliatti 37A Severnaya Street, Togliatti, 445000, Russia image
AGC Bor Glassworks Steklozavodskoye shosse r.Bor-3 Nizhegorodsky Region, 606443, Russia image
AKOM Tolyatti, Lenin Street, Building 44, Building 4, Samara region, 445022, Russia image
AkTex 665420, Irkutsk region, Svirsk, Promuchastok, 1, Russia image
Alnas Surgutskaya St. 2, Almetyevsk, Tatarstan, 423450, Russia image
Alpha Automotive Technology 15-23 Avtozavodskaya Str., Moscow, Russia image
AMTEL-VREDESTEIN OJSC, Russia 2-ND Magistralnaya str. 8A, bld. 2 Moscow, Russia image
Antolin Autotechnika Nizhny Novgorod, Ltd. 47-51, Building 31, Zaytzev Street, Russia image
APK KOM, LLC 614068, Lesozavodskaya Street 13, Perm city, Russia image
Atotech-Chemeta Volokolamskoe Chaussee 73, Office 623 125424 Moscow, Russia image
 生産能力分布
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 ニュース
2019年03月18日(月)

・PSA傘下のオペルは3月14日、2019年にロシア市場に再参入すると発表した。輸出攻勢も強めていく。
・まず独アイゼナハ(Eisenach)工場で生産するSUVの「グランドランドX (Grandland X)」とロシアのカルーガ(Kaluga)工場で生産するミニバンの新型「ザフィーラ ライフ (Zafira Life)」および商用バンの「ヴィヴァロ(Vivaro)」をロシアで2019年第4四半期に発売する。ロシア市場には今後数年間でより幅広い車種を導入していく。
・販売については、以前オペル車を扱っていたディーラーに加え、新しいディーラーも販売網に加わる。まず大都市で15-20のディーラーが販売を行うが、その数は中期的には倍以上に増加する計画。
・持続的な収益性確保を目指すオペル/ボクソールの経営戦略「PACE!」において、輸出拡大は収益拡大の柱の一つ。オペルは欧州および世界市場におけるブランド展開の一環としてロシア市場への再参入を決定した。
・オペルは2020年代半ばまでに欧州域外の販売を全体の10%以上に高めることを目標としている。これに向け、アジア、アフリカ、南米など既存の輸出先での販売を強化するほか、2022年までに新たに20以上の市場に輸出を開始する計画。

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オペルのリリースをみる

2019年03月07日(木)

・欧州ビジネス協会(AEB)が6日に発表した2月のロシア国内新車販売台数(小型商用車を含む)は、前年同月比3.6%減の12万8,406台となった。
・1-2月の累計販売台数は前年同期比1.8%減の23万1,470台。
・2月の販売をグループ別に見ると、アフトワズ(AvtoVAZ)およびルノー・日産グループが7.8%減の4万3,741台(うちアフトワズは1.4%減の2万7,011台、ルノーが24.6%減の8,499台、日産は2.5%減の6,146台、ダットサンが18.3%減の1,677台、インフィニティが4.9%減の408台)。次いで起亜が0.4%減の1万7,731台。続いてVWグループは、VWが3.9%増、アウディが0.1%増、シュコダが0.6%増、バンは12.1%増となり、グループ合計では2.5%増の1万5,000台となった。このほか、現代グループ(Genesis含)が7.5%増の1万4,506台、トヨタ(レクサス含)が5.4%増の8,252台などとなっている。
・ブランド別シェアでは、首位のアフトワズのラダ(Lada)が21.0%、続いて起亜が13.8%、現代が11.1%、ルノーが6.6%、VWが5.7%、トヨタが5.5%など。
・モデル別では、アフトワズのラダ「グランタ(Granta)」が1万574台で首位、ラダのコンパクトセダン「ヴェスタ(Vesta)」が7,960台で2位、起亜のコンパクトモデル「リオ(Rio)」は7,102台で3位となっている。
・AEBの自動車製造業者委員会(AMC)のヨーグ・シュライバー(Joerg Schreiber)会長は、「2月のロシア自動車販売市場は、約2年ぶりにわずかではあるが前年同月比マイナスとなった。消費マインドは数カ月にわたり下落傾向にあり、重要な問題は今後市場がどのように安定と成長に向かうかということである。政府が最近発表したヤングファミリー向けの自動車購入支援措置など、適用範囲の狭すぎる政策では今後の見通しは明るいとは言えないだろう」と述べた。
AEBのリリースをみる

2019年02月22日(金)

・ロシアのNAMI (自動車・自動車用モーター中央研究所)とソラーズが設立した高級車ブランドAurusは2月18日、両社とUAEの投資ファンドTAWAZUN Defence and Security Development Fundが両社の合弁会社のAURUS LLCへ出資する契約を締結したと発表した。
・今回の契約によると、TAWAZUNファンドがAURUS LLCの36%の株式を取得し、今後3年間で総額1億1,000万ユーロ(約138億円)を投資する。
・投じられた資金は、AURUS モデルの本格生産、生産の現地化、世界市場での流通の拡大に充てられる。
・NAMIが引き続きAurusブランド車の開発を担い、AURUS LLCの63.5%の株式を保有する。
・一方のソラーズの株式保有比率は0.5%となるが、プロジェクトパートナーとして2020年末からロシアの経済特区にあるアラブガ(Alabuga)工場でAurusブランドモデルの量産を開始する。
Aurusのリリースをみる