メキシコ

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検索結果 2023


部品メーカー名 所在地 主要部品メーカーレポート 所在国
GRUPO KUO, S.A.B. de C.V. (旧 DESC, SA. De CV) Paseo de los Tamarindos 400-B, piso 31, Bosques de las Lomas, Mexico D.F. 05120 主要部品メーカー image
Nemak, S.A.B. de C.V. Libramiento Arco Vial Km 3.8, Garcia N.L., 66000, Mexico 主要部品メーカー image
Rassini, S.A.B. de C.V. (旧 Sanluis Corporation) Av. Pedregal 24 – 7th floor, Molino del Rey, 11040 Mexico City, Mexico 主要部品メーカー image
3M MEXICO, S.A. OF C.V. Santa Fe Avenida Santa Fe No. 190 Colonia Santa Fe CP 01210 Mexico DF Deleg. image
A4C-Sankin Precision Tube, S.A. de P.I. Monterrey, Nuevo Leon, Mexico image
AAA Resortes, S.A. de C.V. Nueva Escocia 4310-C, Fraccionamiento Industrial Lincoln, C.P. 64310, Monterrey, N.L, Mexico image
AACH - Services, S. de R.L. de C.V. Camino Rancho a los Mejia No.14 Col. Barrio del Espiritu Santo C.P76801, San Juan del Rio,QRO. Mexico image
Abastecedora de Productos Automotrices Cerrada Pozo Brasil #30, Col. Reynosa, México image
ABC INOAC de Mexico S.A. de C.V.(AIEM) Avenida Raramuris #3, Nuevo Parque Industrial, San Juan del Rio, Queretaro C.P. 76806, Mexico image
ABT Manufacturing Services, S.A. de C.V. Chapultepec No. 2323, Buenos Aires, 64800 Monterrey, N.L., Mexico image
 生産能力分布
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 ニュース
2021年08月04日(水)

・8月3日付のデトロイトニュースは、GMがフルサイズHDピックアップのシボレー「シルバラード(Silverado)」とGMC「シエラ(Sierra)」を生産するミシガン州フリント(Flint)工場の生産を8月9日に再度休止すると報じた。同モデルを生産するメキシコのシラオ(Silao)工場、インディアナ州フォートウェイン(Fort Wayne)工場と同時に生産を休止する。3工場とも、8月16日に生産を再開する見込みだという。
・GMは7月26日週にフォートウェイン工場とシラオ工場での生産を休止し、フリント工場では1直の生産体制へ変更していた。
・一方GMは、「XT5」、「XT6」を生産するテネシー州スプリングヒル(Spring Hill)工場およびシボレー「ブレイザー(Blazer)」と「Equinox(エキノックス)」を生産するキシコのラモス・アリスぺ(Ramos Arizpe)工場の生産を、8月9日に再開すると認めている。両工場では7月19日以降の生産を休止していた。
・ミッドサイズクロスオーバーSUVのシボレー「トラバース(Traverse)」とビュイック「エンクレーブ(Enclave)」を生産するミシガン州ランシング・デルタ・タウンシップ(Lansing Delta Township)工場は、8月19日に生産を再開する。7月19日から生産を休止していた同工場は8月9日に再開する予定だったが、追加で更に1週間休止することとなった。
・メキシコのサンルイスポトシ(San Luis Potosi)工場とカナダ・オンタリオ州のインガソル(Ingersoll) CAMI工場は7月19日から生産を休止しているが、8月23日と30日の週も追加で休止となった。
(Detroit News article on August 3, 2021)

2021年08月02日(月)

・デトロイトニュースは7月29日、半導体不足が続く中、ステランティスが8月の工場スケジュールの調整結果を発表したと報じた。

  • オハイオ州トレド・サウス(Toledo Supplier Park)工場では、8月2日週にミッドサイズピックアップのジープ「グラディエーター(Gladiator)」の生産を休止するが、トレド・ノース(Toledo Assembly Complex)工場でのジープ「ラングラー(Wrangler)」の生産は継続する。
  • ジープ「チェロキー(Cherokee)」を生産するイリノイ州ベルビディア(Belvidere)工場は、第2シフトの人員を無期限でレイオフした後、8月2日から1シフトで生産を再開する。
  • カナダ・オンタリオ州ウィンザー(Windsor)工場は、クライスラーのミニバン生産を8月2日週に再開するが、8月16日および23日の週は夏季閉鎖のため再度休止となる。
  • ダッジ「チャレンジャー(Challenger)」と「チャージャー(Charger)」、クライスラー「300」を生産するカナダ・オンタリオ州ブランプトン(Brampton)工場は、8月2日週に生産を再開する。
  • ジープ「コンパス(Compass)」を生産するメキシコ・トルーカ(Toluca)工場は、8月2日に生産を再開する。

・ステランティスのCEOであるCarlos Tavares氏は先日、半導体不足は2022年まで続くとの見通しを示した。
(Detroit News article on July 29, 2021)

2021年07月30日(金)

・デトロイトフリープレスは7月28日、GMが8月2日からフルサイズピックアップの生産を再開するが、世界的な半導体チップの不足に対処するため、ミッドサイズSUVの生産工場を休止したままとすると確認したと報じた。

  • フルサイズHDピックアップのシボレー「シルバラード(Silverado)」とGMC「シエラ(Sierra)」を生産するミシガン州フリント(Flint)工場は、1シフトのみの稼働から8月2日にフル生産体制に戻る。
  • フルサイズピックアップを生産しているインディアナ州フォートウェイン(Fort Wayne)工場も8月2日に再開する。
  • 同じくフルサイズピックアップを生産しているメキシコのシラオ(Silao)工場も8月2日に再開する。
  • ミッドサイズクロスオーバーSUVのシボレー「トラバース(Traverse)」とビュイック「エンクレーブ(Enclave)」を生産するミシガン州ランシング・デルタ・タウンシップ(Lansing Delta Township)工場は、8月2日からさらに1週間のダウンタイムを追加する。
  • ミシガン州ランシング・グランドリバー(Lansing Grand River)工場は、キャデラックのコンパクトセダン「CT4」とミッドサイズセダン「CT5」の生産を予定より2週間遅れの8月30日に再開する。シボレー「カマロ(Camaro)」の生産はこれまで通り影響を受けていない。
  • カンザス州フェアファックス(Fairfax)工場は、コンパクトクロスオーバーSUVのキャデラック「XT4」の生産はさらに4週間休止期間が延び、9月20日に再開する。ミッドサイズセダンのシボレー「マリブ(Malibu)」の生産は停止したままとなる。
  • コンパクトクロスオーバーSUVのシボレー「エキノックス(Equinox)」とミッドサイズクロスオーバーSUV のGMC「テレイン(Terrain)」を生産するメキシコ・サンルイスポトシ(San Luis Potosi)工場では、8月16日週まで3週間のダウンタイムが追加される。

(Detroit Free Press article on June 28, 2021)