韓国

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部品メーカー名 所在地 主要部品メーカーレポート 所在国
Austem Co., Ltd.
[(株) オーステム]
739, Susin-ro, Susin-myeon, Dongnam-gu, Cheonan-si, Chungnam, Korea 主要部品メーカー image
Daewon Kangup Co., Ltd.
[大円鋼業 (株)]
114-41, Osong 1-gil, Seonggeo-Eup, Seobuk-Gu, Cheonan-si, Chungnam, Korea 主要部品メーカー image
DY Corporation
(旧 Dongyang Mechatronics Corp. [東洋機電 (株)])
36, Namdongseo-ro, 362beon-gil, Namdong-gu, Incheon, Korea 主要部品メーカー image
ESTRA Automotive Systems Co., Ltd. (旧 erae Automotive Systems Co., Ltd.) 664 Nongong-ro, Nongong-eup, Dalseong-gun, Daegu, South Korea 主要部品メーカー image
Hankook Tire & Technology Co., Ltd.
(旧 Hankook Tire Co., Ltd. [ハンコックタイヤ (株)])
286 Pangyo-ro, Sampyeong-dong, Bundang-gu, Seongnam-si, Gyeonggi-do, Korea 主要部品メーカー image
Hanon Systems (旧 Halla Visteon Climate Control) 95, Sinilseo-ro, Daedeok-gu, Daejeon, Korea 主要部品メーカー image
Hwaseung R&A Co.,Ltd.
[(株) 和承R&A]
61, Chungnyeol-ro, Yangsan-si, Gyeongsangnam-do, Korea 主要部品メーカー image
Hwashin Co., Ltd.
[(株) 和信]
412 Eonha-dong, Yeongcheon-si, Gyeongsangbuk-do, Korea 主要部品メーカー image
Hyundai Transys Inc. - Seongyeon Plant (旧 Hyundai Dymos, Inc.)
[現代トランシス]
105, Sindang 1-ro, Seongyeon-myeon, Seosan-si, Chungcheongnam-do, Korea 主要部品メーカー image
Hyundai Kefico Corporation
[(株) 現代ケーフィコ]
102, Gosan-Ro, Gunpo-Si, Gyeonggi-Do, Korea 主要部品メーカー image
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 ニュース
2021年08月04日(水)

・起亜は8月2日、起亜初の電気自動車(EV)専用車となる新型コンパクトクロスオーバーSUV「EV6」を韓国で発売したと発表した。
・新型「EV6」の外観は起亜ブランドの新デザイン哲学であるOpposites Unitedを特徴としている。0-100km/h加速は韓国車で初となる3.5秒(GT)。環境に配慮した素材を使用し、800ボルトの超急速充電に対応可能。また、車両バッテリーに蓄電された電力を外部に供給できる外部給電機能(V2L)を採用している。
・新型「EV6」のロングレンジバージョンは、容量77.4kWhのバッテリーを搭載し、航続距離は475km (2WD)。スタンダードバージョンは容量58.0kWhのバッテリーを搭載し、航続距離は370km (2WD)。
・今回韓国で発売されるのは、スタンダード、ロングレンジ、GT-Lineの3バージョン。2022年後半にはこれらのラインナップに高性能バージョンのGTが加わる。
・韓国での販売価格は4,730万ウォン(約450万円)から。


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起亜のリリースをみる

2021年08月04日(水)

※英LMC Automotive社のアナリストによるショートレポート(7月29日付)をマークラインズが翻訳したものです。

・韓国の2020年のライトビークル(乗用車+ライトトラック)販売台数は、過去最高となる前年比6%増の186万台だった。これを達成したのは皮肉なことに、過去最悪の世界的な新型コロナウイルスのパンデミックが勃発し、これに起因する景気後退の最中であった。このような困難な一年において、市場の反応はどのようなものだったのだろうか?

・韓国の自動車購買層に関する最新データをみると、2つの興味深いトレンドが示唆される。

・最初のトレンドとして、2020年に新車販売のフリート車両(シェアリング用車両、レンタカー、タクシーを含む)のシェアが2010年以来初めて減少したことが挙げられる。新型コロナの拡大前にはシェアードモビリティという新しい形態のモビリティが、最終的に自家用車の代替品となると信じられており、「シェアリングは美徳で、所有は悪徳である」という見方が支持されていた。

・しかし、前例のない健康危機を背景に、かつて悪徳と見なされていたものは瞬く間に美徳となった。自家用車は現在、社会的距離のある交通手段の中で最も効果的で、倫理的であると考えられている。すなわち、フリート車両の販売シェアの減少は、本質的には新型コロナウイルスの感染拡大への反応であるといえる。

・二つ目のトレンドは、若年層(20歳代、30歳代)の購入比率が2020年に小幅上昇したことが挙げられる。以前は、韓国市場では若年層の購入比率が大幅な減少傾向にあった。他の多くの国と同様に、若い消費者の間では経済的理由や配車サービスやカーシェアリングなど新たに登場した代替手段が好まれており、自動車の所有に消極的な人が増えていた。

・全般的に自動車保有に対して若者の関心が薄いことは、韓国の自動車市場がピークに達し、自家用車の保有台数が減少していく兆候であるとみられていた。しかし、奇妙な運命のいたずらで、新型コロナ危機は多くの若い消費者がディーラーに足を運ぶきっかけとなった。運転免許を取得する若年層が増えて、運転教習の受講件数は大幅に上昇しているという。

・これは、韓国市場がまだピークに達していないことを意味しているのだろうか?

・LMC Automotiveとしては、韓国の新車販売台数は長期的には横ばいになるが、パンデミックが起因して市場がピークを迎える時期が遅れたとみている。とはいえ、パンデミックの最中に新たなピークを迎える可能性や、若い消費者が再び車の所有をやめる可能性もある。パンデミックの予測不可能性は残ったままである。

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原文はこちら

2021年08月03日(火)

・韓国メーカー5社が発表した7月の国内新車販売台数は、前年同月比14.5%減の12万3,512台となった。
・企業別では現代が前年同月比22.6%減の5万9,856台 (シェア48.5%)で首位、2位が起亜で2.4%増の4万8,160台 (シェア39.0%)、3位が双竜で15.7%減の5,652台 (シェア4.6%)、4位がルノーサムスンで 21.3%減の4,958台 (シェア4.0%)、5位が韓国GMで30.1%減の4,886台 (シェア4.0%)となっている。
・輸出を含む7月の海外販売は、前年同月比で現代が4.2%増、起亜が10.4%増、韓国GMが48.2%減、ルノーサムスンが131.7%増、双竜が218.0%増となっており、合計では4.5%増の46万6,191台となった。
・7月の各社グローバル販売は、現代が前年同月比2.4%減の30万9,901台、起亜が8.7%増の24万1,399台、韓国GMが44.5%減の1万9,215台、ルノーサムスンが23.6%増の1万1,033台、双竜が8.9%増の8,155台となっており、5社合計では0.1%減の58万9,703台となった。
・2021年1‐7月のグローバルの累計販売台数は、前年同期比で現代が21.6%増の234万1,094台、起亜が21.5%増の168万5,506台、韓国GMは13.3%減の17万3,998台、ルノーサムスンが12.6%減の6万6,959台、双竜は14.8%減の4万8,469台となっている。
・7月のモデル別販売では、現代の小型トラック「ポーター(Porter)」が8,804台で1位、続いて起亜のミッドサイズSUV「ソレント(Sorento)」が6,339台で2位、起亜のミッドサイズセダン「K8」が6,008台で3位となった。
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