自動運転

 ニュース
2020年01月17日(金)

・1月15日付のJakarta Postは、インドネシアのJoko Widodo大統領が新首都での公共・民間輸送について、自動運転車とEVのみが走行する世界初の都市にしたいと表明したと報じた。
・この計画の背景には、CO2排出量の削減とバッテリーの国内生産を推進したいインドネシア政府のEV普及構想がある。
・インドネシア政府は、第2期Joko大統領政権の任期切れとなる2024年までに、人口過多で大気汚染の進む首都ジャカルタから、東カリマンタン州の北ペナジャム・パサーリー(North Penajam Paser)県とクタイ・カルタネガラ(Kutai Kartanegara)県の間にまたがる地区を候補に、首都を移転すると計画している。
(From an article of Jakarta Post on January 15, 2020)

2020年01月17日(金)

・トヨタは1月14日、欧州全域の顧客にモビリティサービスを提供することに特化した新ブランドKINTOの投入を発表した。KINTOブランドはモビリティを消費するという新たな方法に特化することで、このサービスの位置づけを明確にするために用いられ、「包括的で信頼できる」、「シンプルで楽な」、「持続可能」なブランドを象徴する。
・新ブランド名は日本語のキン斗雲、すなわち空飛ぶ雲に由来する。キン斗雲は日本の有名なアニメの主人公にオンデマンドの交通手段を提供する雲である。
・KINTO Oneはフルサービスのリースを提供するもので、車両、サービス、保険を月払いで組み合わせることで気軽に車を所有できるようにする。
・KINTO Shareはセルフサービスの考え方で大型ハイブリッド車のラインナップを利用できるカーシェアリングサービスである。トヨタの既存のカーシェアリングサービスYukoはKINTOの下でブランドを変更する。
・KINTO Joinは相乗りサービスで、毎日の通勤をシェアしたい従業員を結び付け、CO2排出を削減して従業員と会社双方に恩恵をもたらす。
・KINTO Flexはサブスクリプション(定額制のカーリース)で、車種選択の柔軟性を高めプレミアムなエクスペリエンスを提供する。
・トヨタが新しいカテゴリーのモビリティユーザーにアピールし、フルサービスリース(FSL)市場でシェアを高め、データと車両コネクティビティの威力を利用してサービスの開発と導入を図り、今後の自動運転の進化を市場試験中の自動化MaaS (サービスとしての移動)に組み込む準備する上で、新ブランドが役に立つ。
Toyota press release

2020年01月16日(木)

・ボルボ・カーは1月15日、チャイナ・ユニコム(China Unicom、中国聯通)と中国における5G次世代モバイルネットワーク技術を活用した路車間通信で協業すると発表した。5GおよびV 2X技術の車両搭載に向けた研究開発やテストに共同で取り組むことで合意した。
・ボルボ・カーとチャイナ・ユニコムは中国で路車間通信への5G技術の幅広い導入形態を研究し、安全性、
持続可能性、顧客利便性、自動運転などでの改善可能な点の特定を行っている。
・ボルボ・カーは次世代のSPA2モジュラープラットフォームをベースとしたモデルに5G通信技術の搭載を計画している。
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(株) アドヴィックス 〒448-8688 愛知県刈谷市昭和町2-1 主要部品メーカー image
アイシン精機 (株) 〒448-8650 愛知県刈谷市朝日町2-1 主要部品メーカー image
旧 アルパイン (株) 〒141-8501 東京都品川区西五反田1-1-8 主要部品メーカー image
アルプスアルパイン (株) (旧 アルプス電気 (株)) 〒145-8501 東京都大田区雪谷大塚町1-7 主要部品メーカー image
Aptiv (China) Investment Co., Ltd.
[安波福(中国)投資有限公司]
Floor 1, Building 3, No.118, Delin Road , Free Trade Pilot Zone, Shanghai, China 主要部品メーカー image