コストダウン/ 軽量化

 ニュース
2019年03月15日(金)

・現代自動車は3月13日、2019年3月後半に発売予定の新型「ソナタ(Sonata)」に第3世代のプラットフォームを採用したと発表した。
・このプラットフォームの採用により、新型「ソナタ」では耐久性を強化しながらも軽量化と燃費効率の向上が可能となったという。
・このプラットフォームは第2世代の主要な技術はそのまま維持しており、低重心化により安定したデザインを実現した。また、新型「ソナタ」にスポーティさとスタイリッシュさを加えた。


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2019年03月13日(水)

韓国のHanwha Advanced Materialsは、2019年3月12日から14日までフランスのパリで開催される複合材料展「JEC WORLD 2019」に出展する。この展示会において同社は、SMC (Sheet Molding Compound) 素材を採用して軽量化を実現した電気自動車用バッテリーハウジングを展示する。このハウジングは現在GMや上海フォルクスワーゲンなどに供給している。また、熱可塑性プラスチックに炭素繊維を補強材として加えた連続繊維強化熱可塑性樹脂複合材料 (CFRTPC : Continuous Fiber Reinforced Thermoplastics) 製のウィンドウフレームやトランクパーテーションパネルなども披露する予定。(2019年3月13日付各種リリースより)

2019年03月06日(水)

Tennecoは、Jaguarの電動SUVI-PACE」にサスペンション製品が採用されたと発表した。Tennecoはパッシブフロントダンパーとリアダンパー、コイルおよびエアスプリングのサスペンションモジュールを供給する。フロントパッシブダンパーはベルギーSint-Truiden工場で、リアパッシブダンパーとリアモジュールはチェコHodkovice工場で、フロントエアおよびコイルモジュールASSYは英国Birmingham工場でそれぞれ製品を生産する。車両重量の軽量化は、従来の内燃機関のパワートレインと比較してより重くなる可能性がある電動パワートレインの効率化にとって非常に重要であるため、同社はサスペンションモジュールにアルミや樹脂製品などを採用することにより、軽量化をサポートするとしている。(201936日付プレスリリースより)