Shanghai INESA Auto Electronics System Co., Ltd.
[上海儀電汽車電子系統有限公司] (旧 上海飛楽股份有限公司)

会社概要

■URL

http://www.aes.inesa.com/en/1about/01company.asp

■本社所在地

Floor 10, Building 1, No. 406, Guilin Road, Xuhui District, Shanghai 200072, China

業容

-中国自動車部品の専門メーカーとして、1987年に再編・上場以来、電子部品の研究開発および製造に注力。

-2015年1月、再編によって、旧上海飛楽股份有限公司は事業分野を安全防衛産業に転換。旧上海飛楽股份有限公司の支配株主である上海儀電電子(集団)有限公司が新たに上海儀電汽車電子系統有限公司を設立し、自動車部品産業に注力。

-2016年末現在、傘下には企業7社。自動車電子部品、自動車ランプモジュール、クラスター、エアコンコントローラー、ワイヤハーネスなどの自動車部品の開発、生産、販売を行う。

資本構成

上海儀電電子(集団)有限公司

主要製品

自動車ランプモジュール (Auto Illumination)
-フロントランプ (LED front lamp)
-リアランプ (LED rear Lamp)

自動車電子部品 (Auto Electronics)
ボディ電子部品 (Body Electronics)
-ジャンクションボックス (Junction boxes)
-スマートジャンクションボックス (Smart junction boxes)
-BCM制御モジュール (Body control module)

リレー (Relays)
-ワイパー用リレー (Wiper relays)
-クーリングファン用リレー (Cooling fan relays)
-エアコン用リレー (Air conditioning relays)
-スタートリレー (Start relays)

アクチュエーター (Auto Actuators)
-アクセルアクチュエーター (Accelerator actuators)
-センターコントロールロックアクチュエーター (Center control lock actuators)

スイッチ類 (Auto Switches)
-フロント・リアフォグランプ用スイッチ (Front & rear fog switches)
-エアコンスイッチ (Air conditioning switches)
-マルチスイッチ (Multiplexed switches)
-パワーミラースイッチ (Power mirrors switches)

電磁石 (Electromagnets)
-ファンコントローラー (Linear power module/Pulse wide module)

燃料ポンプコントローラー (Fuel pumps controller)


クラスター (Auto Clusters)
-クラスター (Cluster)

  • メーターポインター (Meter pointers)
  • クラスターシェル (Cluster shells)
  • クラスターボタン (Cluster buttons)
  • クラスターノブ (Cluster knobs)

-エアコンコントローラー (HVAC controllers)
-デジタル時計 (Digital clocks)

ハーネス(Auto Harness)
-エンジン用ワイヤーハーネス (Auto engine wire harness)
-ルーフ用ワイヤーハーネス (Auto roof wire harness)
-センサー用ワイヤーハーネス (Auto sensor harness)
-冷却システム用ワイヤーハーネス (Cooling system harness)

センサー (Auto Sensors)
-デューポイントセンサー (Dew-point Sensors)

射出成形樹脂部品 (Auto Injection Plastic Parts)

沿革

1948年 「利聞無線電行」がスピーカーを生産開始、「飛楽(Feilo)」ブランドが誕生。
1956年 「利聞無線電行」をベースに、「利聞無線電機廠」を設立。
1960年 「利聞無線電機廠」をベースに、「上海無線電十一廠」を設立。
1980年 「上海無線電十一廠」をベースに、「上海飛楽電声總廠」を設立。
1987年 「上海飛楽電声總廠」から「上海飛楽股份有限公司」に再編。
1990年12月 上海証券取引所上場。
1998年 子会社「上海滬工汽車電器有限公司」を設立、車載電子部品事業を展開。
2000年 「上海電子元件公司」およびその傘下の「上海元一電子有限公司」、「珠海楽星汽車電器有限公司」、「上海三聯汽車線束有限公司」などを買収することにより、車載電子部品や、ワイヤーハーネスを柱とする車載電子部品事業を確立。
2011年 「上海徳科電子儀表有限公司」を買収。
2012年4月 「上海日精儀器有限公司」の株式20%を買収。
2015年1月 再編によって、旧上海飛楽股份有限公司は事業分野を安全防衛産業に転換。上海飛楽股份有限公司の株主である上海儀電電子(集団)有限公司は保有資産で新たに上海儀電汽車電子系統有限公司を設立し、自動車部品産業に注力。

補足 1