トヨタ、フィリピンで「ヴィオス」の生産ラインにサーボプレスを導入  [ フィリピン ]

・7月19日付のフィリピン現地メディアInquirer.netは、トヨタ・モーター・フィリピン(TMP)が小型車「ヴィオス(Vios)」の生産ラインに合計10億ペソ(約21億円)を投じ、ハイテクプレスラインを導入し、稼働したと報じた。TMPによると、プレスラインには、自動化された鉄板送給装置と積み下ろしロボットを装備した1,600トンのサーボプレスが導入されている。・TMPの社長はこの導入を機にサイドメンバーの現地生産を開始すると語った。これは自動車の国内生産を後押して部品メーカーを育成する「CARSプログラム(Comprehensive Automotive Resurgence St...
<2019年07月23日(火)>