Bosch、インドのJaipur工場の操業を一時停止  [ インド ]

Boschは28日、インドのJaipur工場がラジャスタン州公害規制委員会(RSPBC)から廃水処理に関する違反を指摘され、操業停止の命令を受けたと発表した。同工場は10月28日から操業を停止しており、生産損失は1日当たり2,500万ルピー(約4,000万円)にのぼるという。同社は、操業はすぐに再開でき、インドの自動車産業への悪影響を回避できると確信しているという。同工場はインドで4番目となる工場で、1999年に操業を開始、VE型ポンプを製造している。(2016年10月28日付証券取引所報告書より)
<2016年10月28日(金)>