カテゴリー別製品一覧

表面処理/熱処理

概要
三和メッキ工業 株式会社
■クロスカラー【色をめっきする】硬質着色メッキ■
色をめっきします。■硬質クロム上の着色技術です。■硬度がHv1000と高いです。
概要
三和メッキ工業 株式会社
■硬質着色アルマイト【タフカラー・30】硬い着色アルマイト処理■
硬質アルマイト処理にて【硬度の高い着色硬質アルマイト】が可能です。高硬度(Hv350)で剥げない着色アルマイトをご希望のお客様に最適です。カラーバリエーションも各種取り揃えております。。
概要
三和メッキ工業 株式会社
■P-in処理 【硬さと滑りのメッキ】■商標登録済み
■滑りと硬さをめっきします。■ステンレス、鉄、真鍮、アルミニウムなどにも処理が出来ます。■テフロンと無電解ニッケルの共析皮膜なので、滑り、撥水性、耐薬品性、高硬度等の特性を持ち合わせております。
概要
三和メッキ工業 株式会社
■B-in処理【高硬度の無電解ニッケルメッキ】商標登録済み
■ニッケルとボロンの共析皮膜です。■耐熱性、耐摩耗性、耐変色性を持ち合わせております。■熱処理をしなくても硬度が高い処理です。(Hv600)■硬質クロムの代替処理としても最適です。■はんだ付け性にも良好です。
概要
三和メッキ工業 株式会社
■【滑りのメッキ】テフロン無電解ニッケルメッキ処理■
■滑りをめっきします。■鉄、ステンレス、アルミなどに処理が可能です。■テフロンとニッケルメッキの共析皮膜です。

■電気を使用しない処理なので滑り性のある均一な皮膜を生成できます。
概要
三和メッキ工業 株式会社
3元合金めっき【W-B-in処理】
■ニッケルボロンタングステン合金めっきです。

高濃度の塩酸・硫酸・フッ化水素酸に侵されることがありません。



■耐薬品性、高硬度をご希望の場合には、ご利用くださいませ。
概要
三和メッキ工業 株式会社
すずめっき【電子部品や小物製品に対応】
スズめっき加工(スズメッキ)は、弱電のめっき皮膜として、チップ抵抗、チップコンデンサーなどの電気・電子部品に多く用いられています。

スズめっき加工の特徴としては、ピンホールが少なく、緻密で均一な皮膜が得られ、はんだ濡れ性、耐腐食性、電気伝導性に優れた皮膜が得られます。
概要
三和メッキ工業 株式会社
滑りと硬度を兼ねそろえた最強の皮膜【テフロンクロムコートめっき】
テフロンクロムコートとは?

硬質クロムの利点とPTFE(ポリテトラフルオロエチレン)の利点を兼ね備えた皮膜です。

高い摺動性と耐食性を得る事が可能です。



★弊社独自の技術です!!
概要
三和メッキ工業 株式会社
漆黒の皮膜【ブラックステンコートめっき】
皮膜が均一な黒色皮膜です。

他の黒色皮膜と比較して耐磨耗性に優れています。

皮膜は熱安定性にすぐれ、200?c:24時間でも変色しません。

他の黒色皮膜と比較して耐磨耗性に優れています。

硬度が高いです。



★弊社独自の皮膜です!!
概要
三和メッキ工業 株式会社
硬質クロムめっき【片肉1mmの厚付けも可能!】
硬質クロムめっき加工処理とは?

多くの機械的特性をもつ代表的なめっき加工処理です。

(Hv750以上と規定)

電気のめっきの中では、一番硬いめっき加工処理で 「耐摩耗性」「耐食性」に優れています。バフ研磨・ナシジ処理との併用で、 お望みの「面粗度」に仕上げることも可能です。



★弊社では、ポーラスクロムめっきも可能です!!
概要
三和メッキ工業 株式会社
光沢ニッケルめっき処理
ニッケルめっき加工処理とは?

ニッケルは耐食性に優れ、硬さ、柔軟性など物理的性質も良好であり、色調も良くて変色しにくく各種の素地に対して直接密着性の良いめっきができます。

ニッケルは鉄に近い金属ですが、空気や湿気に対しては鉄よりはるかに安定であることから、めっきでは装飾、防食の両面に利用されています。

ただし、表面は空気中でわずかに変色するため、美観の付与と保持のためにクロムめっきを施します。
概要
三和メッキ工業 株式会社
装飾クロムめっき処理【ニッケルクロムメッキともいいます】
装飾クロムめっき加工処理とは?

装飾クロムめっきは、主としてニッケルめっきの保護膜として、また、クロムめっき皮膜の高度光沢と特有の色調が活用されています。皮膜自体は、0.1〜0.5?mと薄い皮膜です。



★ピカピカになります!!
概要
三和メッキ工業 株式会社
テフロン硬質アルマイト処理【滑る硬質アルマイト】
■硬度と滑り性を求める場合にご利用してください。

■A1000〜A7000まで処理が可能です。



★弊社独自の処理になります!!

(タフラム処理とは違います)
概要
三和メッキ工業 株式会社
白アルマイト処理【艶消し、艶有り、どちらもOK】
■硫酸アルマイト処理になります。

絶縁皮膜でA1000〜A7000まで対応可能です。



北陸最大の設備を保有しております!!
概要
三和メッキ工業 株式会社
着色アルマイト処理【耐光性、耐候性が強い!!】
■256色(白以外)の着色が可能です。それは、弊社にて「染料を調合している」からでございます。よって、耐光性、耐候性が他社様よりも優位でございます。



A1000〜A7000まで良好に処理が可能でございます!!
概要
三和メッキ工業 株式会社
硬質アルマイト処理で200μm厚まで!!
■弊社では(材質番号にもよりますが)200μm厚までの硬質アルマイト処理が対応可能でございます。処理後、研磨して頂ければ「鏡面」のように仕上がります。
概要
三和メッキ工業 株式会社
着色亜鉛めっき処理【いろんな色を亜鉛めっきで再現!!】
■亜鉛めっき後に3価クロメートにて着色をいたします!!

ちょっと剥がれやすいというデメリットはございますが、目立ちます。

とにかく。
概要
三和メッキ工業 株式会社
黒染処理・・・自社で薬品も設備も販売しているからこそ!!
黒染加工処理とは?

鉄鋼の表面に緻密な酸化被膜を形成させ錆を防ぐ処理です。簡単に言えば、鉄の表面を錆びさせそれ以上、錆が進行しないようにする処理のことです。他の呼び方:四三酸化鉄被膜。

★弊社では、社内で薬品を調合しておりますので、同じ黒染でも「光沢!!」が

全然違います。
概要
三和メッキ工業 株式会社
リューブライト処理(リン酸マンガン皮膜)
リューブライト加工処理とは?

鉄鋼の表面に結晶性のリン酸皮膜を生成させ、錆を防ぐ処理のことです。

他の呼び方:パーカーライジング(日本パーカーの製品名)、リン酸塩処理



★絶縁皮膜でもございます。また、塗装の下地にも最適。そのままでの耐食性は

ニッケルクロムめっきと同等です。
概要
三和メッキ工業 株式会社
無電解ニッケルめっき処理【RoHS指令対応】
無電解ニッケル加工処理とは?

電気を使用しないでめっきする処理のことです。

めっきの膜厚が均一につくため(めっき液が浸漬していれば)「複雑な形状」「寸法精度を有するもの」に適しています。



★RoHS指令にも抵触しません。安全にご使用頂けます!!
概要
三和メッキ工業 株式会社
バフ研磨処理【表面をピカピカにも、ヘアラインも可能】
バフ研磨加工処理とは?

布製またはその他の材料で作られた研磨輪(バフ)の周囲(表面)に種々の研磨剤などを付けて回転させて素材を研磨する方法です。
概要
三和メッキ工業 株式会社
ナシジ処理【ブラスト処理】
素地に鉄・砂・ガラスなどの粒子を吹き付けて、表面を粗す方法です。ウエットタイプとドライタイプが有ります。めっき前後に使用する事が出来ます。また、マスキング処理も可能です。
概要
株式会社 ヒキフネ
金フラッシュめっき(膜厚0.03μm以下)・電子部品薄膜金めっきなど
ヒキフネは、薄膜の金めっき・フラッシュめっきなどを得意としております。

また、精密・微細・複雑形状に対応する部分 金めっき にも実績があります。



電子部品用の金めっきには、その用途により膜厚 0.1μ〜2μ の間で使われおります。

装飾品には、一般にフラッシュめっきといわれる色上げ用の薄いもの(0.03μ以下)から金電鋳の 300μ まで取り扱っています。



弊社名称:GP−24

純度:Au99.7%以上

膜厚:0.03μm以下(フラッシュ)

硬さ:膜厚が薄いため下地めっきの硬さとなります

用途:装飾品(テーブルウェア、袋物金具、装身具等)

特徴:膜厚が薄いが酸化しにくい(錆びにくい)



弊社名称:GM24

純度:Au99.7%〜/Fe0.3%〜

膜厚:0.1μm〜5.0μm

硬さ:200 ヌープ※前後

用途:高級ライター、眼鏡、反射板等(但し、製品が 200℃以上に加熱される部品は変色が起きるため不可)

特徴:耐食性に優れ、高級装身具などに適しています。



弊社名称:軟質金(Au)

純度:Au99.99%以上

膜厚:0.1μm〜10.0μm

硬さ:140 ヌープ※前後

用途:セラミックパッケージキャップ、コンタクトピン、レーザーミラー(400℃前後の熱処理に対しても変色がありません)

特徴:ロウ付けやボンディング性に優れています。



弊社名称:硬質金(AuCo)

純度:Au99.5%〜/Co0.5%〜

膜厚:0.1μm〜5.0μm

硬さ:250 ヌープ※前後

用途:携帯電話等の通信機器、スリップリング、各種スイッチ(上記のGMよりは加熱した場合の変色の温度設定が高い)

特徴:接点部品に多く用いられ、耐食、導電率、半田ぬれ性に適しています。
概要
株式会社 ヒキフネ
文字や模様を凹で表現する高級感のある2色めっき、ハイプレート(MR-2W)
ハイプレートはヒキフネが従来の単色めっきにプラスアルファの附加価値をもとめて、十数年研究開発してきた新しい複合精密装飾技術の総称で、High(高貴な) Complex(複合)Plating(めっき)の略称よりネーミングしております。

装飾品に用いられる金具の表面処理には、圧倒的にめっきが採用されます。金色・銀色の金属色の輝きは魅力的で、商品を高貴な価値に引き立てます。このめっきと印刷・塗装などの表面処理技術とを複合化し、独自の美的世界を創出しました。



マスキング技術により選択的にめっきをする技法です。めっきと他色めっきを多層に組み立て、エッチングやプレスでは表現できない繊細でシャープな模様を厚付けめっきでレリーフ状に表現します。



MR2Wはロゴや模様を凹状にし、全体めっき色と対比させる表現方法です。

模様やロゴ文字は、光沢と梨地めっきでメリハリをつける斬新な手法です。

財布やハンドバックの口金、コンパクト表蓋、アトマイザー等の化粧品、ライター写真立て等のハウスウェアーに多く採用され好評を得ています。



概要
株式会社 ヒキフネ
海水に強い高耐食めっき(錆びにくい)HiCめっき
お客様より高耐食性に優れているめっきは?というお問い合わせを頂きます。

お勧めしているのは “HiCめっき” です。このめっきは塩水性に強く、沿岸地域の建築金物や造船部品、マリーンスポーツ関連、釣り具関連など耐塩水性を求められる製品に適しためっきです。加工できる材質も鉄、真鍮、アルミ、ステンレスなどあらゆる材質が可能です。



このめっきはシルバー色で、水洗蛇口とほぼ同等の色調です。光沢、つや消し、ヘアーライン仕上げなど、下地処理を変える事で様々な仕上がりが可能となっております。



JIS規格の塩水噴霧試験では、約500時間に合格しております。(社内試験)



室外で使われる製品に対する表面処理としてはお勧めのめっきとなっております。



自動車の内装部品、弱電関係の筐体など耐食性能を求められる製品に是非、ご検討下さい。
概要
株式会社 ヒキフネ
文字や模様の差別化を凸でデザインする高級感のある2色めっき、ハイプレート(MR-5)
ハイプレートはヒキフネが従来の単色めっきにプラスアルファーしめっきによる差別化を実現させた2色複合めっきです。High(高貴な) Complex(複合)Plating(めっき)の略称よりネーミングしております。

装飾品に用いられる金具の表面処理には、圧倒的にめっきが採用されます。金色・銀色の金属色の輝きは魅力的で、商品を高貴な価値に引き立てます。このめっきと印刷・塗装などの表面処理技術を複合化し、独自の美的世界を創出しました。



MR-5はロゴや模様を凸状にし、全体めっき色と対比させめっきによる表現が可能です。

MR-2Wはロゴや模様を凹状にし、全体めっき色と対比させめっきによる表現が可能です。



記念品、特注品、イベントグッツ、外装部品、メーカーロゴのアピール、化粧品、携帯電話など対応可能なアイテムは様々です。



めっきによる差別化を是非、ご検討下さい。
概要
株式会社 ヒキフネ
6価クロム代替え高耐食めっき(環境対応めっき)HiC
従来の6価クロムめっきは、めっき液内に6価クロムが入っております。6価クロムは使用不可物質としているメーカーが多く、その代替えを検討されているメーカーが多くなっております。



6価クロムめっきは水廻り部品(水道蛇口、お風呂内の取っ手など)に多く使われる高耐食めっきではありますが、環境対応としてはお勧め出来ないめっきです。



当社のHiCめっきは、6価クロムめっきとほぼ同等で高耐食めっきとなっております。特に海水に強く、従来の6価クロムめっきより優れた耐食性能があります。



6価クロムめっきはめっき中にガスを発生させるため、めっき作業者にも影響を与えるめっきですが、HiCは人にやさしい環境対応型のめっきです。



色調も6価クロムめっき特有の薄青色がなく、綺麗なシルバー色で装飾めっきとしても問題のないめっきです。
概要
株式会社 ヒキフネ
硬質クロムに代わるめっき(環境対応めっき)HiC
従来の硬質クロムめっきは、加工できる業者が年々減ってきております。また量産できる設備を保有しているメーカーは少なく、生産キャパが低いめっきです。

硬質クロムめっきは、6価クロムめっき厚付けですが、環境対応めっきの3価クロムめっきは厚付けとしては、約0.5μm程度が限界となっております。



当社のHiCめっきは、うす付け、厚付けともに加工可能で従来の硬質クロムめっきとほぼ同等の硬度が得られます。(約1000HV)もちろん環境対応型のめっきです。



また、量産性もあり数千、数万、数十万個/月の対応が可能となっております。その為、硬質クロムめっきよりコストダウンが可能で、硬質クロムめっき代変えめっきとして用いられております。



光沢仕上げ、つや消し仕上げ、ヘアーライン仕上げなど、下地処理を変える事で加工可能なめっきです。



厚付けめっきは、5μm以上が可能で、機械部品など耐摩耗性などを求められる部品にも適しております。
概要
株式会社 ヒキフネ
ダイカスト(ZDC2・ベリック・ADC12etc)製品の短納期対応、量産立ち上げリードタイム短縮には自信があります
☆最終加工業者による素材加工からの一環保証と言う、新しいビジネスモデルのご提案☆



・弊社は昨年で創業80年を迎えためっき加工業者です。主流としている製品群は時代時代で大きく変化しており、金杯などの雑貨を始め、コンパクトなどの化粧品、ボタンや美錠などの装身具、ドアハンドルや座金などの建築、ストラップなどのカメラ・弱電、スマートキーなどの自動車と多くの業界を経験してきております。その中で年間の取引先はのべ1000社を越えています。そうした取引先層の厚さと積み上げたノウハウで、



【最終工程であるめっき業者によるダイカスト金型からの手配】



と言う新しいビジネスモデルをご提案致します。

ちなみに弊社ではこのビジネスモデルを「製品受注」と呼んでおります。





◎ ポイント

最終工程から見たモノづくりなので、トータルリードタイムの短縮が可能となります



・ダイカスト金型の設計から最終の表面処理までを最終工程からみたモノづくりが出来ますので、余計な工程を省く事によって完成品までのリードタイムを短縮することが可能です。社内の品質保証に関してもISO9001を取得から15年以上経っており、部署の隅々までいきわたった品質保証的なモノづくりで、御社に100%のご満足いただける製品のみをお届けします。







◆ 20年以上の実績 ◆



・弊社ではこの「製品受注」と言うビジネスモデルを20年ほど前から始めております。今までの受注実績と致しまして、自動車部品・カメラ部品・建築部品・産業機器部品などに具体的実績があり、ただの1度も納期遅延をしたことはありません。

ダイカストの実績が最も多いのですが、その他に切削加工、プレス加工での実績も御座います。





下から見上げるモノづくりではなく、上から俯瞰したモノづくり。お客様もう一度お願いしたいと思われる製品をご提供できることをお約束します。

概要
株式会社 ヒキフネ
コネクタ業界に朗報!金めっき代替、銀めっき代替のCSZ厚付けで、コネクタへの表面処理のコストダウンを実現します
☆ユリジュウム(CSZ)は、コネクタ業界が抱える問題を、具体的に解決します☆





【銅/スズ/亜鉛の三元合金ユリジュウム】はCSZとも呼ばれているめっきで、スズのハンダ濡れ性、銅の導通性、亜鉛の安定性を持ち合わせる新時代のめっきです。貴金属や環境負荷物質を含まないため、安価で環境対応と言うコネクタ業界の為に誕生しためっきです。



◆ コンタクトピンに行っている銀めっき、コストと耐食性能からユリジュウムへの切り替えを提案します ◆

※真鍮素材への直ユリジュウム/塩水噴霧試験500h実績



◆ 圧着端子に行っているスズめっき、ウィスカ対策と変色防止の為にユリジュウムへの切り替えを提案します ◆

※合金にスズが入ってはいますが、ウィスカの発生はありません



◆ コネクタのボディへ行っているニッケルめっき、ハンダ性安定化と耐食向上の為にユリジュウムを提案します ◆

※銅上に直付けが可能なので、現行品同等かそれ以下のコストで加工可能です。