カテゴリー別製品一覧

表面処理/熱処理

概要
株式会社 ヒキフネ
ハンダ濡れ性に特化したニッケルめっきを開発しました
昨今の環境規制の厳格化に伴い、各方面でモノ作りに対する手間が増えています。

その中でもRoHS規制に含まれている鉛が使用できなくなったことで、

各業界においてハンダ濡れ性の向上が目下の課題とされております。



一般的にはスズめっきがハンダめっきの代替めっきとして使用されることが多いのですが、

変色、ウィスカ、コストなどの兼ね合いから安価なニッケルめっきで

ハンダ濡れ性に対応できないかと以前よりお声を頂いておりました。



ヒキフネの開発した『ノンレベリングニッケル』めっきは、

一般的な半光沢ニッケルと同様の外観レベルを保ちつつ、

抜群のハンダ濡れ性を実現することに成功しました。



・ローコスト

一般的なニッケルめっきと同様のコストでの加工が可能です。



・汎用性

バレル、ラックとめっき加工方法を問いませんので、

形状、サイズによる制約を受けません。



・半田めっきに劣らぬ濡れ性

一例ですが、とある試験環境下では一般的な光沢ニッケルと比較して

2〜3倍以上の濡れ性を記録したことがあります。



・環境対応

鉛やスズなどとの合金ではありませんので、

RoHSを始めとした各種環境規制には全て対応しております。



コネクタ、ヒートシンク、半導体など、

ハンダの濡れ性を必要とする業界には最適なニッケルめっき。



試作のご依頼をお待ちしております。

概要
株式会社 ヒキフネ
3Dプリンターを導入で、どこよりも早いめっきサンプルを作成しませんか?
☆めっきと3Dプリンターのコラボレーション、3Dデータが出来た翌日にはめっき付きのサンプルが出来るかも!?☆



当社は金属に対するめっき加工を得意とする会社ですが、他方で石英ガラスへのめっきや、セラミックなどの特殊材へのめっきも得意としております。



密着性の保証が出来る素材、出来ない素材はあるものの、基本的にはあらゆる素材に対してめっきを行う事が可能です。



【3Dプリンターで成形した製品にめっきを行って、仕上がりを即日確認しませんか?】



当社は3Dプリンターを導入したことで、めっきと上手くコラボレーションすることが可能となりました。

3Dデータさえ頂ければ即日製品を成形する事が可能です。(製品形状により、作成時間は異なりますので事前にご相談をお願いします)

また、密着性の保証は出来かねますが、仕上がり確認と言う意味でのめっきサンプルは最短納期1日でも作成可能となっております。



製品サイクルがますます短くなってきいる昨今、有償とはなりますが、作図より最短でのめっきサンプル作成依頼をお待ちしております。
概要
株式会社 ヒキフネ
バフ研磨のキャパシティには自信があります!
☆職人がどんどん減っていっている昨今、20社を越える協力工場体制で、どんなバフ研磨の大量生産でもこなします!☆



モノづくりの海外移転が加速し、いわゆる『職人』がどんどん減ってきている日本国内の状態で、特に『バフ研磨』と呼ばれる金属素材を綺麗に磨き上げることの出来る研磨職人は高齢化もあり、殊更その減少が顕著です。



しかも多品種小ロットによる生産が増えてきているので、機械化・自動化もコストメリットを出すことが出来ません。





【バフ研磨業者と多くネットワークを持つヒキフネなら、小ロットから大ロットまで、バフ研磨に関して幅広くご対応が出来ます】



バフ研磨と言うのは製品を1つ1つ磨いていく必要があるため、どうしても人工が必要となります。しかしバフ研磨業者は1〜2人でやられている業者様が多く、人工の確保をするには多くの業者様と付き合っていく必要があります。しかし短納期・大ロットの製品となってしまうと、納期管理や品質管理に関して大きな労力を必要とします。



ヒキフネは古くより装飾めっきに力を注いできましたので、装飾めっきと切っても切れない関係であるバフ研磨に関しても古くから幅広いネットワークを持っております。社内にもバフ研磨設備はありますが、原則としては協力工場殿に多くをお願いしており、その協力工場の数はバフ研磨だけで20社を越えます。

その中には鉄素材が得意な業者、亜鉛ダイカスト素材が得意な業者、大物が得意な業者、小物が得意な業者、様々抱えております。



めっきなしの、バフ研磨のみの受注もお受けしております。



バフ研磨で困ったことがありましたら、ぜひお声掛けをお願い致します。
概要
株式会社 ヒキフネ
めっき、イオンプレーティング、塗装、印刷、アルマイト、、、表面処理を一元管理の一貫受注、トータルサポート致します。
☆ヒキフネは内製で加工可能なめっき、塗装以外の表面処理も、一元管理を致します☆



モノづくりにおいて日本企業の力は世界的に高い評価を頂いております。その高い評価の一環に中小企業がそれぞれに高い技術力を保有しているからだという点に異論がある方は少ないと思います。

しかしながら中小企業は企業規模からみてもそれほど体力があるわけではないので、それぞれの得意分野に特化する事で高い技術力を維持しているというのが現状です。



例えば表面処理、ヒキフネで加工を行っているめっき一つを取ったとしても、めっき以外の加工を含めた受注となると、二の足を踏んだり断られる会社様が多いと思います。社外の加工を管理するだけの人員を抱えることが出来ていないためです。



【管理部門の強力なサポート体制を持つヒキフネなら、表面処理の一元管理をお客様にご提供する事が可能です】



当社は工場内の生産管理体制を独立した管理部門にて行っております。この管理部門は社内の生産管理、お客様との納期連絡などを主としている部隊ですが、同様に協力工場様の生産管理も実施している側面があります。これは古くよりバフ研磨の協力工場様に対して生産管理を行ってきたことにその発祥を持ち、そこから発展して逆にお客様の納期に対する生産計画をこちらにてご提案する事もあるくらいです。

その為、複雑でリードタイムのかかる表面処理工程を一言して管理する事が可能です。





● 具体例

現在めっきをA社に依頼し、クリア塗装をB社、その後C社にスクリーン印刷を依頼しています。しかしトータルのリードタイムが1月以上かかる上に歩留りも悪く、不良が発生した際の原因追及も出来ないので自社で不良を抱えています。全行程を管理してもらえませんか?

→めっき、クリア塗装までを当社で加工し、協力工場でスクリーン印刷を行いました。結果的には納期は1月から2週間以内に縮まり、歩留りも60〜70%が90%以上に高くなりました。その上不良に関して、その責任区はヒキフネとなるため、お客様の損失はほぼゼロとなり、今までの損失分を取り返せるくらいの『おいしい』案件となったそうです。



複雑な工程をお抱えになられているお客様は、ぜひヒキフネに一元管理のご相談を下さい。
概要
株式会社 ヒキフネ
変色を起こさない無電解ニッケルベーキング処理を、少量から安価にご対応します。
☆硬度を求められる部品への無電解ニッケル後の熱処理を、少量から安価に対応致します!☆

無電解ニッケルと言うめっきはワーク全体に均一に析出するというその特性から、寸法精度を求められる際によく使用されるめっきです。
また、析出状態でも500Hvほどの硬度を誇りますが、更に400℃×1hの熱処理を行う事で900~950Hvというハードクロムにも匹敵する硬度を持たせることが可能なめっきです。
ヒキフネは社内に熱処理炉を持っているので、熱処理(ベーキング処理)までを内製で請け負う事が可能です。
※ヒキフネ社内では通常雰囲気のみでの熱処理対応となります。

しかし400℃と言う高温になるため、ニッケルの被膜が酸化をし、紫や青などの色に変色してしまいます。そのため酸化を嫌う少しでも外観要求のある製品に関しては無酸素炉にて熱処理を行う必要があります。
ただ無酸素炉を保有している専用の熱処理業者に依頼をすると、1窯◯◯円という値段が掛かってしまうので、特に少量での対応となると割高になってしまいます。

【ヒキフネは熱処理の際に通常雰囲気でも変色しない特殊処理を開発しました!】

今回ヒキフネで新たに開発した特殊処理は、『通常の雰囲気内でも変色を起こさない特殊処理』です。詳細は記載することが出来ないのですが、環境的には全く問題なく、かつコスト・手間がほとんどかからな処理となっておりますので、通常の熱処理とほとんど変わらない価格で対応が可能となっております。
無酸素炉のような特殊な設備での対応ではありませんので、無酸素炉での熱処理と比較しても割安でご対応する事が可能です。

硬度と外観性を並行して求められる製品に、ぜひヒキフネの特殊処理をご検討下さい。
概要
株式会社 みづほ合成工業所
【3Dプリンター】造形品のメッキ処理 ドアミラーサンプル
写真 左:造形品 右:造形品にメッキ処理を施したもの



当社3Dプリンター(粉末積層造形)にて作製したドアミラー

サンプル品に蒸着メッキ処理を行ったものです。



造形品は下地処理を施すことにより、滑らかな面が得られ

通常のプラスチック成形品と同様に着色やメッキ処理が

可能になります。



〜試作から量産までをトータルにクリエイト〜
概要
株式会社 ケディカ
硬質ニッケルメッキ
▼400℃以上の熱処理でビッカース硬さ750Hv

▼耐磨耗性にすぐれる

▼皮膜の不働態化速度が遅い

▼時間経過後のはんだ付け性の低下が少ない

▼ニッケル・リン皮膜と比べて電気抵抗が低い▼主にコネクタ部品に使用
概要
株式会社 ケディカ
均一電着性クロムメッキ [複雑形状・アルミにも]
均一電着性クロムメッキ [複雑形状・アルミにも]



■特徴

・装飾クロムめっきに比べ、複雑な形状、小型部品への対応が可能。

・アルミニウムへの処理も可能



■めっき皮膜の特徴

・クロム特有の硬いめっき皮膜

・ビッカース硬さ:750〜1000Hv

・高耐食性要求の場合、下地ニッケルめっきを二重
概要
株式会社 ケディカ
鉛フリー純スズめっき(各種チップメッキ)
1.半光沢Snめっき(中性浴)

2.めっき延びが少ない(小チップ部品の対応が可能)

3.はんだ濡れ性が良好である



Snめっき特性の詳細な評価結果については、別途御連絡下さい。

御対応させて頂きます。
概要
株式会社 ケディカ
【RoHS・ELV対応めっき処理】6価クロムフリー/3価クロメート/鉛フリー
弊社は環境保全、有害物質の使用禁止等に取り組み、2003年より亜鉛クロメート処理の代替として6価クロムフリー化成処理を行っております。

また、2007年よりアルミ及びアルミ合金の化成処理の量産を開始しております。
概要
株式会社 ケディカ
高耐食性 亜鉛ニッケル合金めっき・カチオン電着塗装
高Ni亜鉛ニッケル合金めっき後にカチオン電着塗装を施すことにより高耐食性を得ることができます。

塩水噴霧試験6,000時間クリア。

処理可能寸法:700×700×1,100(WxDxH)

最大重量:30kg
概要
株式会社 ケディカ
亜鉛メッキ黒色3価クロム化成処理 [自動車関連部品、電気・電子部品へ]
亜鉛メッキ黒色3価クロム化成処理 [自動車関連部品、電気・電子部品へ]



■特徴

RoHS指令等の環境問題に対応するために、表面処理の6価クロムフリー化が進んでいます。

 

その一方で、亜鉛メッキ黒色3価クロム化成処理は、色合いが従来の6価黒クロメート処理に比べ見劣りすることが問題でした。

 

弊社がご提案させていただく、黒色3価クロム化成処理は、6価黒クロメートに極力色合いを近づけることができます。ただし、形状・大きさ・仕様等で外観に影響がある場合もございますので、ご相談ください。



■主な用途

自動車関連部品、電気・電子部品

概要
株式会社 ケディカ
亜鉛ニッケル合金メッキ3価クロム化成処理(高Niタイプ)
亜鉛ニッケル合金メッキ3価クロム化成処理(高Niタイプ)



■特徴

亜鉛ニッケル合金メッキは、数あるメッキの種類の中で最高の耐食性として知られていますが、6価クロムフリー化にすると耐食性が著しく低下することが問題とされていました。

弊社では、ニッケルの合金比率を14〜17%に維持し、適切な3価クロム化成処理(6価クロメート代替処理)を施すことで、従来の6価クロメート以上の耐食性を持たせることができます。



■主な用途

自動車燃料系統の各部品、エンジン部品・足回り等耐食性を必要とする部品
概要
株式会社 ケディカ
硬質クロムめっき(超精密研磨仕上げ)
■特徴

硬質クロムめっきは、多くの機械的特性を持つ優れためっき処理の一つです。めっきの被膜特性として

 

?高硬度:電気めっきの種類として、もっとも硬度が高い。(Hv 800〜1,100)

 

?耐磨耗性:硬質クロムめっきに要求される重要な特性。

( マイクロクラックと潤滑剤で潤滑効果を得ている。)

 

?耐食性:めっき厚が、10μm以上であれば、比較的良好な耐食性を持つ。

(但し塩化物系雰囲気を除く。)

 

これらの基本特性を備え、超精密研磨装置によって精度の高いめっきをお客様に、提供しております。



■主な用途

自動車:ピストンロッド、シリンダーライナー、クランクシャフト、ブレーキピストン

(潤滑性、耐摩耗性、硬度)

 

産業機器:各種ロール、スピンドル、ピストンロッド

(潤滑性、耐摩耗性、耐食性、非粘着性)
概要
株式会社 ケディカ
硬質金めっき [析出硬化,低延性] 電気接点部品,プリント基板端子等に
硬質金めっき [析出硬化,低延性] 電気接点部品,プリント基板端子等に



■特徴

硬質金めっきは、純金めっきに比べて 耐磨耗性が良く、低コストで処理可能です。(コバルト含有)

コバルトを含有することによって、硬度が高く(析出硬化型)なると同時に、延びが非常に少なく(低延性)なる性質があります。

 

析出硬化:初期接触面積を減らすことが出来ます。

低延性:結合成長を減らすことが出来ます。(接点部品の凝着磨耗の低減)



低接触抵抗性も失われておらず、接点部品や外観部品などいろいろな用途に利用されています。

■めっき皮膜の特徴

        硬質金めっき   純金めっき

純度(%)  99.7以上    99.99

硬度(HK) 120〜220    50〜80



■主な用途

電気接点部品、プリント基板端子、コネクタ、外観部品など
概要
株式会社 ケディカ
アルミニウム上への各種めっき [電子機器,航空機材,自動車,家電装など]
アルミニウム上への各種めっき [電子機器,航空機材,自動車,家電装など]



■特徴

アルミニウムは、実用化されている軽金属の中で最も多く使用され、軽量化に貢献しています。 アルミニウムは、非常に活性の強い金属のため酸化皮膜を生じやすく直接めっきすることができません。アルミニウム上へのめっきは、亜鉛置換法を用いる事により、良好の密着性を得ることができます。

まためっきにより、装飾や耐食性の向上、硬度など多くの機能性を付加することができます。

(アルミニウム合金の場合、合金組成・加工履歴・熱履歴によって前処理法が異なりますので、試作時 御相談させていただきます。)

■主な用途

電子機器、航空機材、自動車、家電装など
概要
株式会社 ケディカ
亜鉛合金めっき(Zn-Ni) [緑色クロメート] 自動車,機械組立,屋外建材などに
亜鉛合金めっき(Zn-Ni) [緑色クロメート] 自動車,機械組立,屋外建材などに



■特徴

亜鉛めっきが、より高耐食性を有するためには、めっき膜厚を20〜25μmさらに緑色クロメートを行う方法がある。

しかし寸法精度、コストの観点から制約がある場合が多い。

薄いめっきで耐腐食性のあるめっきとして亜鉛−ニッケル合金めっきが考えられました。

亜鉛−ニッケル合金は、高い耐食性を示し、有色クロメートを施した場合 塩水噴霧試験で 2000時間以上赤サビの発生がありません。

また耐熱性にも優れた特性を持っております。

また 二次加工後の耐食性、耐熱性にも優れた特性を持っております。



■主な用途

自動車部品、機械組立部品、屋外建材など
概要
株式会社 ケディカ
複合無電解Niめっき(PTFE)【電子機器、携帯電話、小型精密機器】
複合無電解Niめっき(PTFE)

【電子機器、携帯電話、小型精密機器】



◆特徴

ニッケル皮膜中にフッ素樹脂(PTFE)を共析させることにより潤滑性・撥水性・非粘着性機能が付与され、摺動性部品におけるカジリ、焼き付きに対して大きな効果を表します。

また、樹脂やテフロンコーティング等よりも傷がつき難く、はがれません。 



◆主な用途

電子機器、携帯電話、小型精密機器
概要
株式会社 ケディカ
アルマイトの化学梨地処理
■特徴

アルマイト処理の工程は、前処理、陽極酸化処理、着色処理及び封孔処理から成り立っています。この工程を効果的に制御し装飾性の高い製品や工業的機能に優れたアルマイト製品に仕上げることができます。

 

皮膜密度:みかけ密度 3.1g/cm3

熱的特性:アルマイト皮膜熱膨張係数 4.5X10-6/℃

180℃以上でアルマイト皮膜のクラック発生

電気特性:比抵抗 10Ωcm

耐食性:無処理のアルミニウムに比べ腐食を著しく抑える働きがある

耐磨耗性:最高値 450Hv

皮膜厚:用途にもよるが 3〜100μm



これらアルマイトの基本特性に加えて 陽極酸化処理前に梨地処理を行うことによって、

?均一な無光沢の表面仕上げができる。

?均質な梨地面を得ることが出来、処理面の均一化を図る事ができる。

 

■主な用途

OA機器(コピー機等)、車両部品、機械部品、装飾用

概要
株式会社 ケディカ
車載用ペルチェ素子へのめっき処理(シートの加温・冷却)
車載(シートの加温・冷却)で使用されるペルチェ素子は、P型・N型の2種類ありますが、型に応じた前処理を 施し最適なめっき条件でめっきする事が可能です。

素子への ダメージを低減し、部分めっきでの処理提案も可能です。
概要
株式会社 ケディカ
金属ナノコロイドを用いた樹脂材料へのダイレクトめっき【PC、PEEK、PET、PI、PVC、アクリル、エポキシ、ナイロン】
◆特徴

 ・樹脂種、グレードを問わずめっき処理が可能

 ・煩雑な前処理が不要で、工程中での有害物質は未使用



◆ナノコロイドの効果

 ナノコロイド粒子の基材への吸着能及び、

 吸着分布を制御する事で均一なコロイド粒子吸着を可能にしている。

 従来のめっき法とは大きく異なるメカニズムであり、

 これまで不可能とされていた各種樹脂材料に対して良好なめっき特性を示している。



◆各種材料への適用実績

PC、PEEK、PET、PI、PVC、アクリル、エポキシ、ナイロン



※本工法は(独)産業技術総合研究所との

 共同研究により開発を進めたものです。

※本工法は平成21年度 補正予算事業 戦略的基盤技術高度化支援事業

(経済産業省 東北経済産業局)の適用を受け、

 管理法人(株)インテリジェント・コスモス研究機構の協力の下に

 研究開発を行ったものです。
概要
株式会社 ケディカ
[Pbフリー] カチオン電着塗装 [自動車部品、電気製品部品へ]
[Pbフリー] カチオン電着塗装 [自動車部品、電気製品部品へ]



■特徴

1.超高耐食性

 ・亜鉛めっき、高Niタイプ亜鉛ニッケル合金めっきとの組み合わせにて、

  超高耐食性を実現

2.環境により優しい省エネタイプの電着塗装

 ・CO2排出、産廃物の低減化

 ・Pbフリー



■処理対応部材

処理可能材料:鉄系材料

処理可能寸法:700×700×1,100(WxDxH)

最大重量:30kg



■主な用途

自動車関連部品、電気製品関連部品など
概要
株式会社 ケディカ
[塩水噴霧試験] 亜鉛ニッケル合金メッキ 3価クロム化成処理 [耐食性]
[塩水噴霧試験] 亜鉛ニッケル合金メッキ 3価クロム化成処理



■特徴

・最高の耐食性

ニッケルの合金比率を14〜17%に維持、

適切な3価クロム化成処理、により

従来の6価クロメート以上の耐食性の維持に成功



■主な用途

自動車燃料系統の各部品、エンジン部品・足回り等耐食性を必要とする部品
概要
株式会社 ケディカ
硬質Niめっき(無電解ニッケル) [プリント基板,コネクタ,シャフト等に]


硬質Niめっき(無電解ニッケル) [プリント基板,コネクタ,シャフト等に]



■特徴

硬質ニッケルめっきは、皮膜にホウ素を1%含有し、

ニッケル・リン、 電気めっきよりも皮膜が硬い無電解ニッケルめっきです。

電気めっき皮膜に比べて、 ピンホールが少なく 耐食性が良く、

硬さについては、400℃以上で熱処理すると、

ビッカース硬度で750Hvと、 硬質クロムメッキに匹敵し、

耐磨耗性等、すぐれた特性をもっています。

また、皮膜は 不動態化速度が遅く、

時間経過後のはんだ付け性の低下が少ない特徴を有し、

ニッケル・リン皮膜と比べて電気抵抗が低いため、

コネクタ部品に使用されています。



■主な用途

セラミックスパッケージ、コンデンサ、プリント基板、コネクタ部品、シャフト

概要
株式会社 ケディカ
硬質クロムメッキ(ハードクロムメッキ) [ピストンロッド,シリンダーライナー,ロール,スピンドル等に]
硬質クロムメッキ(ハードクロムメッキ)

[ピストンロッド,シリンダーライナー,ロール,スピンドル等に]



■特徴

・高硬度

 電気めっきの種類として、もっとも硬度が高い。(Hv 800〜1,100)

・耐磨耗性

 硬質クロムめっきに要求される重要な特性。

 (マイクロクラックと潤滑剤で潤滑効果を得ている。)

・耐食性

 めっき厚が、10μm以上であれば、比較的良好な耐食性を持つ。

 (但し塩化物系雰囲気を除く。)



これらの基本特性を備え、超精密研磨装置によって

精度の高いめっきをお客様に、提供しております。



■主な用途

自動車:ピストンロッド、シリンダーライナー、クランクシャフト、ブレーキピストン

(潤滑性、耐摩耗性、硬度)

 

産業機器:各種ロール、スピンドル、ピストンロッド

(潤滑性、耐摩耗性、耐食性、非粘着性)
概要
株式会社 ケディカ
ブラケット [エンジン部品] 亜鉛ニッケル合金メッキ
ブラケット [エンジン部品] 亜鉛ニッケル合金メッキ



素材:鉄系

表面処理:亜鉛ニッケル合金めっき、3価化成処理(通称:3価クロメート)
概要
株式会社 ケディカ
燃料系パイプ [エンジン部品] 亜鉛ニッケル合金メッキ
燃料系パイプ [エンジン部品] 亜鉛ニッケル合金メッキ



素材:鉄系

表面処理:亜鉛ニッケル合金めっき、3価化成処理(通称:3価クロメート)
概要
株式会社 ケディカ
プーリー [エンジン部品] 亜鉛メッキ・三価クロメート
プーリー [エンジン部品] 亜鉛メッキ・三価クロメート



素材:鉄系

表面処理:亜鉛めっき、3価化成処理(通称:3価クロメート
概要
株式会社 ケディカ
ハブ [エンジン部品] 亜鉛メッキ・3化成処理
ハブ [エンジン部品] 亜鉛メッキ・3化成処理



素材:鉄系

表面処理:亜鉛めっき、3価化成処理(通称:3価クロメート)
概要
株式会社 ケディカ
フィッティングボルト [エンジン部品] 亜鉛めっき・3価クロメート
フィッティングボルト [エンジン部品] 亜鉛めっき・3価クロメート



素材:鉄系

表面処理:亜鉛めっき、3価化成処理(通称:3価クロメート)