カテゴリー別製品一覧

加工技術

概要
株式会社 ミズノマシナリー
油圧機器部品のカートリッジバルブ (精密旋削加工)
油圧機器部品のカートリッジバルブを、精密旋削加工いたします。



当社は、NC旋盤による2〜4mm程度の内径の精密旋削加工を得意としています。

自社開発した特殊工具を用いて内径を仕上げており、外径研磨品とのクリアランス管理を要する油圧機器部品ではお客様より高い評価を頂いております。



油圧機器部品加工で創業時より磨き続けた確かな技術は、必ずやご満足して頂けると思います!
概要
株式会社 ミズノマシナリー
油圧機器部品のカートリッジバルブ (精密旋削加工)
油圧機器部品のカートリッジバルブを、精密旋削加工いたします。



当社は、NC旋盤による2〜4mm程度の内径の精密旋削加工を得意としています。

自社開発した特殊工具を用いて内径を仕上げており、外径研磨品とのクリアランス管理を要する油圧機器部品ではお客様より高い評価を頂いております。



油圧機器部品加工で創業時より磨き続けた確かな技術は、必ずやご満足して頂けることでしょう。
概要
株式会社 ミズノマシナリー
[特異技術] 油圧機器部品のカートリッジバルブ (精密旋削加工)
油圧機器部品のカートリッジバルブを、精密旋削加工いたします。



当社は、NC旋盤による2〜4mm程度の内径の精密旋削加工を得意としています。

自社開発した特殊工具を用いて内径を仕上げており、外径研磨品とのクリアランス管理を要する油圧機器部品ではお客様より高い評価を頂いております。



油圧機器部品加工で創業時より磨き続けた確かな技術は、必ずやご満足して頂けると思います!
概要
株式会社 ミズノマシナリー
油圧機器部品のカートリッジバルブ (精密旋削加工)
油圧機器部品のカートリッジバルブを、NC旋盤による2〜4mm程度の内径で、精密旋削加工いたします。

自社開発した特殊工具を用いて内径を仕上げており、外径研磨品とのクリアランス管理を要する油圧機器部品ではお客様より高い評価を頂いております。



当社にしかできないものづくりを追求し、お客様にご満足頂ける製品を提供させて頂きます!
概要
株式会社 ケディカ
硬質ニッケルメッキ
▼400℃以上の熱処理でビッカース硬さ750Hv

▼耐磨耗性にすぐれる

▼皮膜の不働態化速度が遅い

▼時間経過後のはんだ付け性の低下が少ない

▼ニッケル・リン皮膜と比べて電気抵抗が低い▼主にコネクタ部品に使用
概要
株式会社 ケディカ
均一電着性クロムメッキ [複雑形状・アルミにも]
均一電着性クロムメッキ [複雑形状・アルミにも]



■特徴

・装飾クロムめっきに比べ、複雑な形状、小型部品への対応が可能。

・アルミニウムへの処理も可能



■めっき皮膜の特徴

・クロム特有の硬いめっき皮膜

・ビッカース硬さ:750〜1000Hv

・高耐食性要求の場合、下地ニッケルめっきを二重
概要
株式会社 ケディカ
鉛フリー純スズめっき(各種チップメッキ)
1.半光沢Snめっき(中性浴)

2.めっき延びが少ない(小チップ部品の対応が可能)

3.はんだ濡れ性が良好である



Snめっき特性の詳細な評価結果については、別途御連絡下さい。

御対応させて頂きます。
概要
株式会社 ケディカ
【RoHS・ELV対応めっき処理】6価クロムフリー/3価クロメート/鉛フリー
弊社は環境保全、有害物質の使用禁止等に取り組み、2003年より亜鉛クロメート処理の代替として6価クロムフリー化成処理を行っております。

また、2007年よりアルミ及びアルミ合金の化成処理の量産を開始しております。
概要
株式会社 ケディカ
高耐食性 亜鉛ニッケル合金めっき・カチオン電着塗装
高Ni亜鉛ニッケル合金めっき後にカチオン電着塗装を施すことにより高耐食性を得ることができます。

塩水噴霧試験6,000時間クリア。

処理可能寸法:700×700×1,100(WxDxH)

最大重量:30kg
概要
株式会社 ケディカ
亜鉛メッキ黒色3価クロム化成処理 [自動車関連部品、電気・電子部品へ]
亜鉛メッキ黒色3価クロム化成処理 [自動車関連部品、電気・電子部品へ]



■特徴

RoHS指令等の環境問題に対応するために、表面処理の6価クロムフリー化が進んでいます。

 

その一方で、亜鉛メッキ黒色3価クロム化成処理は、色合いが従来の6価黒クロメート処理に比べ見劣りすることが問題でした。

 

弊社がご提案させていただく、黒色3価クロム化成処理は、6価黒クロメートに極力色合いを近づけることができます。ただし、形状・大きさ・仕様等で外観に影響がある場合もございますので、ご相談ください。



■主な用途

自動車関連部品、電気・電子部品

概要
株式会社 ケディカ
亜鉛ニッケル合金メッキ3価クロム化成処理(高Niタイプ)
亜鉛ニッケル合金メッキ3価クロム化成処理(高Niタイプ)



■特徴

亜鉛ニッケル合金メッキは、数あるメッキの種類の中で最高の耐食性として知られていますが、6価クロムフリー化にすると耐食性が著しく低下することが問題とされていました。

弊社では、ニッケルの合金比率を14〜17%に維持し、適切な3価クロム化成処理(6価クロメート代替処理)を施すことで、従来の6価クロメート以上の耐食性を持たせることができます。



■主な用途

自動車燃料系統の各部品、エンジン部品・足回り等耐食性を必要とする部品
概要
株式会社 ケディカ
硬質クロムめっき(超精密研磨仕上げ)
■特徴

硬質クロムめっきは、多くの機械的特性を持つ優れためっき処理の一つです。めっきの被膜特性として

 

?高硬度:電気めっきの種類として、もっとも硬度が高い。(Hv 800〜1,100)

 

?耐磨耗性:硬質クロムめっきに要求される重要な特性。

( マイクロクラックと潤滑剤で潤滑効果を得ている。)

 

?耐食性:めっき厚が、10μm以上であれば、比較的良好な耐食性を持つ。

(但し塩化物系雰囲気を除く。)

 

これらの基本特性を備え、超精密研磨装置によって精度の高いめっきをお客様に、提供しております。



■主な用途

自動車:ピストンロッド、シリンダーライナー、クランクシャフト、ブレーキピストン

(潤滑性、耐摩耗性、硬度)

 

産業機器:各種ロール、スピンドル、ピストンロッド

(潤滑性、耐摩耗性、耐食性、非粘着性)
概要
株式会社 ケディカ
硬質金めっき [析出硬化,低延性] 電気接点部品,プリント基板端子等に
硬質金めっき [析出硬化,低延性] 電気接点部品,プリント基板端子等に



■特徴

硬質金めっきは、純金めっきに比べて 耐磨耗性が良く、低コストで処理可能です。(コバルト含有)

コバルトを含有することによって、硬度が高く(析出硬化型)なると同時に、延びが非常に少なく(低延性)なる性質があります。

 

析出硬化:初期接触面積を減らすことが出来ます。

低延性:結合成長を減らすことが出来ます。(接点部品の凝着磨耗の低減)



低接触抵抗性も失われておらず、接点部品や外観部品などいろいろな用途に利用されています。

■めっき皮膜の特徴

        硬質金めっき   純金めっき

純度(%)  99.7以上    99.99

硬度(HK) 120〜220    50〜80



■主な用途

電気接点部品、プリント基板端子、コネクタ、外観部品など
概要
株式会社 ケディカ
アルミニウム上への各種めっき [電子機器,航空機材,自動車,家電装など]
アルミニウム上への各種めっき [電子機器,航空機材,自動車,家電装など]



■特徴

アルミニウムは、実用化されている軽金属の中で最も多く使用され、軽量化に貢献しています。 アルミニウムは、非常に活性の強い金属のため酸化皮膜を生じやすく直接めっきすることができません。アルミニウム上へのめっきは、亜鉛置換法を用いる事により、良好の密着性を得ることができます。

まためっきにより、装飾や耐食性の向上、硬度など多くの機能性を付加することができます。

(アルミニウム合金の場合、合金組成・加工履歴・熱履歴によって前処理法が異なりますので、試作時 御相談させていただきます。)

■主な用途

電子機器、航空機材、自動車、家電装など
概要
株式会社 ケディカ
亜鉛合金めっき(Zn-Ni) [緑色クロメート] 自動車,機械組立,屋外建材などに
亜鉛合金めっき(Zn-Ni) [緑色クロメート] 自動車,機械組立,屋外建材などに



■特徴

亜鉛めっきが、より高耐食性を有するためには、めっき膜厚を20〜25μmさらに緑色クロメートを行う方法がある。

しかし寸法精度、コストの観点から制約がある場合が多い。

薄いめっきで耐腐食性のあるめっきとして亜鉛−ニッケル合金めっきが考えられました。

亜鉛−ニッケル合金は、高い耐食性を示し、有色クロメートを施した場合 塩水噴霧試験で 2000時間以上赤サビの発生がありません。

また耐熱性にも優れた特性を持っております。

また 二次加工後の耐食性、耐熱性にも優れた特性を持っております。



■主な用途

自動車部品、機械組立部品、屋外建材など
概要
株式会社 ケディカ
複合無電解Niめっき(PTFE)【電子機器、携帯電話、小型精密機器】
複合無電解Niめっき(PTFE)

【電子機器、携帯電話、小型精密機器】



◆特徴

ニッケル皮膜中にフッ素樹脂(PTFE)を共析させることにより潤滑性・撥水性・非粘着性機能が付与され、摺動性部品におけるカジリ、焼き付きに対して大きな効果を表します。

また、樹脂やテフロンコーティング等よりも傷がつき難く、はがれません。 



◆主な用途

電子機器、携帯電話、小型精密機器
概要
株式会社 ケディカ
アルマイトの化学梨地処理
■特徴

アルマイト処理の工程は、前処理、陽極酸化処理、着色処理及び封孔処理から成り立っています。この工程を効果的に制御し装飾性の高い製品や工業的機能に優れたアルマイト製品に仕上げることができます。

 

皮膜密度:みかけ密度 3.1g/cm3

熱的特性:アルマイト皮膜熱膨張係数 4.5X10-6/℃

180℃以上でアルマイト皮膜のクラック発生

電気特性:比抵抗 10Ωcm

耐食性:無処理のアルミニウムに比べ腐食を著しく抑える働きがある

耐磨耗性:最高値 450Hv

皮膜厚:用途にもよるが 3〜100μm



これらアルマイトの基本特性に加えて 陽極酸化処理前に梨地処理を行うことによって、

?均一な無光沢の表面仕上げができる。

?均質な梨地面を得ることが出来、処理面の均一化を図る事ができる。

 

■主な用途

OA機器(コピー機等)、車両部品、機械部品、装飾用

概要
株式会社 ケディカ
車載用ペルチェ素子へのめっき処理(シートの加温・冷却)
車載(シートの加温・冷却)で使用されるペルチェ素子は、P型・N型の2種類ありますが、型に応じた前処理を 施し最適なめっき条件でめっきする事が可能です。

素子への ダメージを低減し、部分めっきでの処理提案も可能です。
概要
株式会社 ケディカ
金属ナノコロイドを用いた樹脂材料へのダイレクトめっき【PC、PEEK、PET、PI、PVC、アクリル、エポキシ、ナイロン】
◆特徴

 ・樹脂種、グレードを問わずめっき処理が可能

 ・煩雑な前処理が不要で、工程中での有害物質は未使用



◆ナノコロイドの効果

 ナノコロイド粒子の基材への吸着能及び、

 吸着分布を制御する事で均一なコロイド粒子吸着を可能にしている。

 従来のめっき法とは大きく異なるメカニズムであり、

 これまで不可能とされていた各種樹脂材料に対して良好なめっき特性を示している。



◆各種材料への適用実績

PC、PEEK、PET、PI、PVC、アクリル、エポキシ、ナイロン



※本工法は(独)産業技術総合研究所との

 共同研究により開発を進めたものです。

※本工法は平成21年度 補正予算事業 戦略的基盤技術高度化支援事業

(経済産業省 東北経済産業局)の適用を受け、

 管理法人(株)インテリジェント・コスモス研究機構の協力の下に

 研究開発を行ったものです。
概要
株式会社 ケディカ
[Pbフリー] カチオン電着塗装 [自動車部品、電気製品部品へ]
[Pbフリー] カチオン電着塗装 [自動車部品、電気製品部品へ]



■特徴

1.超高耐食性

 ・亜鉛めっき、高Niタイプ亜鉛ニッケル合金めっきとの組み合わせにて、

  超高耐食性を実現

2.環境により優しい省エネタイプの電着塗装

 ・CO2排出、産廃物の低減化

 ・Pbフリー



■処理対応部材

処理可能材料:鉄系材料

処理可能寸法:700×700×1,100(WxDxH)

最大重量:30kg



■主な用途

自動車関連部品、電気製品関連部品など
概要
株式会社 ケディカ
[塩水噴霧試験] 亜鉛ニッケル合金メッキ 3価クロム化成処理 [耐食性]
[塩水噴霧試験] 亜鉛ニッケル合金メッキ 3価クロム化成処理



■特徴

・最高の耐食性

ニッケルの合金比率を14〜17%に維持、

適切な3価クロム化成処理、により

従来の6価クロメート以上の耐食性の維持に成功



■主な用途

自動車燃料系統の各部品、エンジン部品・足回り等耐食性を必要とする部品
概要
株式会社 ケディカ
硬質Niめっき(無電解ニッケル) [プリント基板,コネクタ,シャフト等に]


硬質Niめっき(無電解ニッケル) [プリント基板,コネクタ,シャフト等に]



■特徴

硬質ニッケルめっきは、皮膜にホウ素を1%含有し、

ニッケル・リン、 電気めっきよりも皮膜が硬い無電解ニッケルめっきです。

電気めっき皮膜に比べて、 ピンホールが少なく 耐食性が良く、

硬さについては、400℃以上で熱処理すると、

ビッカース硬度で750Hvと、 硬質クロムメッキに匹敵し、

耐磨耗性等、すぐれた特性をもっています。

また、皮膜は 不動態化速度が遅く、

時間経過後のはんだ付け性の低下が少ない特徴を有し、

ニッケル・リン皮膜と比べて電気抵抗が低いため、

コネクタ部品に使用されています。



■主な用途

セラミックスパッケージ、コンデンサ、プリント基板、コネクタ部品、シャフト

概要
株式会社 ケディカ
硬質クロムメッキ(ハードクロムメッキ) [ピストンロッド,シリンダーライナー,ロール,スピンドル等に]
硬質クロムメッキ(ハードクロムメッキ)

[ピストンロッド,シリンダーライナー,ロール,スピンドル等に]



■特徴

・高硬度

 電気めっきの種類として、もっとも硬度が高い。(Hv 800〜1,100)

・耐磨耗性

 硬質クロムめっきに要求される重要な特性。

 (マイクロクラックと潤滑剤で潤滑効果を得ている。)

・耐食性

 めっき厚が、10μm以上であれば、比較的良好な耐食性を持つ。

 (但し塩化物系雰囲気を除く。)



これらの基本特性を備え、超精密研磨装置によって

精度の高いめっきをお客様に、提供しております。



■主な用途

自動車:ピストンロッド、シリンダーライナー、クランクシャフト、ブレーキピストン

(潤滑性、耐摩耗性、硬度)

 

産業機器:各種ロール、スピンドル、ピストンロッド

(潤滑性、耐摩耗性、耐食性、非粘着性)
概要
株式会社 ケディカ
ブラケット [エンジン部品] 亜鉛ニッケル合金メッキ
ブラケット [エンジン部品] 亜鉛ニッケル合金メッキ



素材:鉄系

表面処理:亜鉛ニッケル合金めっき、3価化成処理(通称:3価クロメート)
概要
株式会社 ケディカ
燃料系パイプ [エンジン部品] 亜鉛ニッケル合金メッキ
燃料系パイプ [エンジン部品] 亜鉛ニッケル合金メッキ



素材:鉄系

表面処理:亜鉛ニッケル合金めっき、3価化成処理(通称:3価クロメート)
概要
株式会社 ケディカ
プーリー [エンジン部品] 亜鉛メッキ・三価クロメート
プーリー [エンジン部品] 亜鉛メッキ・三価クロメート



素材:鉄系

表面処理:亜鉛めっき、3価化成処理(通称:3価クロメート
概要
株式会社 ケディカ
ハブ [エンジン部品] 亜鉛メッキ・3化成処理
ハブ [エンジン部品] 亜鉛メッキ・3化成処理



素材:鉄系

表面処理:亜鉛めっき、3価化成処理(通称:3価クロメート)
概要
株式会社 ケディカ
フィッティングボルト [エンジン部品] 亜鉛めっき・3価クロメート
フィッティングボルト [エンジン部品] 亜鉛めっき・3価クロメート



素材:鉄系

表面処理:亜鉛めっき、3価化成処理(通称:3価クロメート)
概要
株式会社 ケディカ
インジェクションASSY [無電解ニッケルめっき・銅めっき] スズメッキ仕上げ -アルミダイカスト品
インジェクションASSY [無電解ニッケルめっき・銅めっき] スズメッキ仕上げ

(アルミダイカスト品)



素材:アルミダイカスト

表面処理:

 ・下地:無電解ニッケルめっき、銅めっき

 ・仕上:スズめっき
概要
株式会社 ケディカ
シリンダー [カチオン電着塗装] ステアリング/サスペンション部品
シリンダー [カチオン電着塗装] ステアリング/サスペンション部品



素材:鉄系

表面処理:カチオン電着塗装(部分マスキング)、内面研磨