カテゴリー別製品一覧

CAD・CAM

株式会社セイロジャパン
GO2cam 3Dミーリングサイクル 3D面への文字堀 部品加工用CAD/CAM
■GO2cam3Dミーリングサイクル

■概要
 GO2camは、曲面、平面に対して文字堀加工をすることができます。

■事例紹介
 
 ◎3次元曲面に対して文字堀加工を実施
   テキストマーキングサイクルを使用して作成する事例を紹介しています。
株式会社セイロジャパン
GO2cam ソリッドからの加工パス作成 部品加工用CAD/CAM
GO2camQuick Solid Milling 機能
■概要
 取引先より支給されるデータが
 ワイヤフレーム図形が支給される場合
 ソリッドモデルが支給される場合
 自社でソリッドモデルを作成する場合など
 いろんな場合が想定されます。
 
■課題解決
 GO2camは、ワイヤフレーム図形
 ソリッドモデルに対して柔軟に対応することができます。

 ソリッドモデルを有効に活用して加工パスを作成する
 事例を紹介しています。
 
■ソリッドモデルから簡単に加工パスを作成

 ◎ソリッドモデルに対して領域線作らなくても
  加工パスを作成することができます。

   ※輪郭加工、ポケット加工

   工具の方向も、ソリッドの面をクリックすることで
   ベクトルを認識します。

   ※5軸割出ミーリング加工の定義が簡単にできます。
有限会社 イージー・エンジニアリング
【3Dプリンタ】造形設計提案⑤
3Dプリンタを導入するメリットについて、もう少し具体的に考えてみましょう。

3Dプリンタの強みのひとつが、アイデアをすぐにその場で試せることです。従来なら画面を見てイメージしていたものを、実際に手にして確かめることができます。製品開発の初期段階からこまめ試作して評価することで、品質、機能、組立、量産性などの検討もでき、設計コストの向上につながります。

以下で、具体例をご紹介します。

1点ものの機械部品の試作加工を外部に依頼して組立・調整したところ、干渉箇所が2つ、治具の再製作が1点あった。抜本的な変更をせずに回避しようと、追加工と図面の変更に着手したが苦戦。二点の干渉回避で6H、治具の再製作で3H工数が発生した。精度と強度に不安もあり、試作は3パターントライした。図面も部下に依頼して6点制作した。改めて発注し直し、2週間後の納品を待つことになった。

図示したものを掲載しますが、こういったことはよくある話ですが、開発の忙しさのために見える化していなかったのではないかと思います。この事例だけでも10万円ほどのコスト削減が見込めます。これだけでなく、設計者・担当者の創造性を喚起する効果も加えれば、もっと価値が高まります。

是非、導入をご検討下さい。
有限会社 イージー・エンジニアリング
【3Dプリンタ】造形設計提案④
「3Dプリンタはどうやって費用対効果を出すのか?」

そういった疑問があるかと思います。今では造形サービスもまだ高価とはいえ、数多くありますので、わざわざ3Dプリンタを自社内に導入するのは割に合うのかためらうことも多いと思います。

開発スピードが上がると言ってもピンと来ないかもしれませんが、社内で加工者に試作してもらう見えないコストを減価償却費などとして計上していくだけでも、回収するイメージを掴んでもらえるのではないでしょうか。

それにとどまらず、設計者が設計段階で3Dプリンタで早めに試作を重ねることで、無駄な後加工を減らすこともできます。フライス盤での後加工くらい自分でやるよという方も、それを数多く重ねてコストに計上すれば、膨大なコストになりますし、それ自体は付加価値のない加工です。加工者にはもっと付加価値の高い加工をしてもらいましょう。

設計・検証段階で、発注者・企画者・設計者が現物を見て吟味できる創造性の高さは、工数を短縮できるのはもちろんのこと、最終的に納品する機械・製品の質の工場につながります。

実際に使ってみないと伝わらないかもしれません。そういった創造性を高めることについても、積極的に提案いたします。
有限会社 イージー・エンジニアリング
【3Dプリンタ】イメージ動画
弊社が販売する3Dプリンタの動画イメージを公開します。まだ完成形ではありませんので、変更する可能性があることをご了解下さい。

試作機1号機が成形している外観を撮影した動画が下記です。
https://youtu.be/6gfuRKJv3LY

スイッチボックスを成形しています。製造業の現場の実用に耐えうる3Dプリンタを近日中に製品化予定です。


試作機2号機が成形している外観を撮影した動画が下記です。
https://youtu.be/fF5-wgAUW9I
こちらもスイッチボックスを成形しています。別掲1号機との比べてスピーディにキビキビと成形しています。
有限会社 イージー・エンジニアリング
【3Dプリンタ】造形設計提案③
「3Dプリンタはどんな場面で使ったらいいのか?」
ピンと来ない方も多いかと思います。

営業先でご提案したのは、機械の調整中に一時的に部品を成形して代用しておくという方法です。休日の調整で加工者がいないけれども納期が間に合わないというときは、3Dプリンタの出番です。

加工者がいなくても、複雑形状の部品を試作して検証できます。ずっと使用するには不安だけれども、数日程度であれば問題ない部品であれば代用しておき、後で加工者に本製作してもらうといいのです。

強度が必要ない部品であれば、もちろんそのまま樹脂成形品を使ってもOKです。
株式会社セイロジャパン
GO2cam 工具設定・旋盤/複合旋盤 部品加工用CAD/CAM
GO2cam 工具設定・旋盤/複合旋盤 (MTE 機械シミュレーションモジュール)

■概要
 複合旋盤の機械シミュレーション環境を設定する際に
 時間がかかる工具とホルダーの設定を簡単しました。 


■工具の設定が簡単です。
 ホルダーを設置し、設置したホルダーに工具を移動させることで
 設定が終了します。

■工具の移動が簡単です。
 ターレット内、ターレット間の工具の移動がドラッグアンドドロップで実行できます。

■工具ごとに独自の軸設定を保有
 各工具フォルダーに独自の軸設定を定義することができ、
 複合加工機などの複雑化する工具の管理にも対応できます。
有限会社 イージー・エンジニアリング
【3Dプリンタ】造形設計提案②
3Dプリンタによる造形にはどのようなメリットがあるのか、その典型例を一つ写真で示します。

これは、材料であるフィラメントが流れるのをガイドするローラーです。ベアリングの嵌め合いもできています。ガイドローラーは軽量であるほど望ましいので、3Dプリンタで樹脂で自由な形で成形するのは実に適切なことです。

ガイドローラーの上にかぶさっているガイドも一点部品構成で、3Dプリンタならではの発想です。
このように、3Dプリンタによる造形は設計者・組立者の発想を飛躍させて、生産性が向上します。このような事例は随所にあります。是非、弊社の造形設計提案オプションも導入して下さい。
有限会社 イージー・エンジニアリング
【3Dプリンタ】造形設計提案①
3Dプリンタによる造形において最初のハードルとなるのは、3DCADによる設計、そして従来からの考え方です。

従来のCADCAMによる切削加工でできるものを、なぜわざわざ3DCADを使って、3Dプリンタで成形する必要があるのか?そのような疑問があるのではないかと思います。

一番大きいのは、設計から成形まで一気通貫でできるということです。設計者が3DCADで設計したものが加工者の手を煩わせずに、ストレスなくものを手に取って検証できると、設計者のアイデアは堰を切ったようにあふれだします。設計者が加工者に気兼ねなく試行錯誤できることにより、設計の質が上がります。

言葉では伝わらないかもしれません。弊社は、単にハコモノとしての3Dプリンタを提供するだけではなくて、3DCADの使い方に留まらず、設計造形の提案にまで踏み込んで御社の生産性向上と製造方法の革新に貢献します。
株式会社 三松
MOJO 造形サンプル
3Dプリンター『MOJO』の造形サンプルです。


低コストでデザインや全体のバランスをチェックできます。

株式会社 ナンゴー
三次元測定機 検査 全工程 
社内検査体制拡充のため、三次元測定機を導入しています。
また、三次元測定検査票 の発行体制も整っています。
専任の検査員により、原則全工程の検査を行います。

品質保証にさらに磨きをかけ、
お客様に一層の安心感をご提供します。

測定範囲
X軸:600 Y軸:500 Z軸:300










五軸、フライス、マシニング、旋盤、製缶、
溶接、曲げ、レーザー、ワイヤーカット、放電、
樹脂、焼入れ、研磨、表面処理 等ものづくりのご相談
株式会社 三松
自動ライン ロボット制御 シミュレーションソフト(スマッシュ)☆ 3D-CADデータとPLCを直接通信接続.
開発や設計が複雑・大規模化し制御設計上数百メートルにも及ぶ製造ラインでの複数制御機器の設計・事前調整が実質不可能となっている昨今。すべて現地調整では工事期間の短縮を図れない等様々な問題が持ち上がっています。

しかし、それらの問題を解決すべく開発された従来のシミュレーション製品は非常に高価格であるため、普及が進んでいないのが現状です。そこで、ローエンドからミドルエンドの普及版を開発し、もっと広範囲のユーザー様にお使いいただき「シミュレーションの世界をもっと身近なものにしていこう」というコンセプトのもと【SMASH】の開発はスタートいたしました。
株式会社セイロジャパン
GO2cam 加工ノウハウ登録 部品加工向けCAD/CAM
■概要

 これまで長年加工データを作成してきた現場の職人が定年を迎えてきており
 技術の伝承をしないといけない。
 いきなりノウハウを蓄積しようとしても何から始めたらよいかわからない。

■課題解決

 CAMを使用してノウハウを蓄積すると考えているのであれば
 後継者が、まずは、CAMを使用して加工パスを作成できるようすることが先決です。

 次にノウハウを蓄積していきますが、
 一度に作業者に問い合わせすぐに回答がくるのはわずかです。

 GO2camは、逐次作業者に重要な点を聞きながら
 加工パスをどんどん作成して、加工ノウハウを登録できるのが特徴です。

 データベースを完全に登録してからの運用を考える必要がなく
 気軽に運用することができます。

■STEP1
 GO2camで加工パスをどんどん作成していただきます。

■STEP2
 普段作成している加工パスで、再び使えそうなものを選択して、
 加工ノウハウ(オペレーションリスト)として簡単に登録します。

■STEP3
 変更になる箇所だけパラメータを表に出して、使いまわしできるようにすることができます。
 このメニューのパラメータに数式なども追加し、自動化を推進することも可能です。

■STEP4
 CAMの作業者が職人の意見を聞きながら加工パスを編集し、
 オペレーションリストを登録し運用できると、さらに有効なものになります。

2次元の加工パスから作成したオペレーションリストを使用して3次元データ(ソリッドデータ)に対して加工パスを作成することができます。

1ファイルで工具、加工パラメータ、加工条件などすべての情報を管理していますので、ファイルをコピーしたり移動したりして簡単に整理・共有できるのも特徴です。

1つの工程から、複数工程まで幅広く登録、再利用することができます。
株式会社セイロジャパン
GO2cam 金型1次加工用に最適 部品加工向けCAD/CAM
■概要
 
 金型製品部は3次元形状でモデルを作成するが
 型設計は、2次元で運用されている状況で
 最近は、鋳物メーカが鋳物形状を3次元データで
 支給されるところがあります。

■課題解決

 GO2camでは、2Dデータと3Dデータを有効活用することができるため
 2次元データと鋳物の3次元データを活用して効率よく金型1次加工を
 実施することができます。

■金型の1次加工
 素材を3Dモデルで取り込み、設計の2Dデータを重ね合わせること­で、
 加工領域と高さを確認 することができます。
 これにより、機械干渉が起こらないNCデータを作成する事ができます。

■夜間無人運転
 安心して「夜間無人運転」による1次加工を実現することができます。

■一次加工に適した加工パス
 突き加工に対応しています。
 フリーハンドで加工パスを作成する機能があります。
 任意形状(3Dモデル)で素材を設定することが簡単にできます。
 加工領域を色で指定し、色の着いた箇所に自動で加工パスを作成できます。
株式会社セイロジャパン
GO2cam イケールを使用した複数個取り加工 部品加工用 CAD/CAM
GO2cam イケールを使用した複数個取り加工

■概要

 横型マシニングセンタにイケールを取り付けて
 多数個取りをされるお客様が増えてきました。

 CAMで作成した加工パスを簡単に多数個取りできるように設定したい。
 そのようなお客様にGO2camに搭載されている便利なオプション機能があります。

■メリット
 GO2camで作成したいくつかの加工モデルをイケール上に搭載し、
 加工パスを最小工具交換数にするか、平面毎に仕上げるかを
 簡単に切り替える機能を使用して、加工工程設計の時間を短縮できます。

■STEP1
 GO2camで作成した加工パスを平面毎に自動で分解し、
 イケールに搭載した際に加工効率が良くなるようにモデルを配置します。

■STEP2
加工パス最適化機能を使用して、平面毎に加工するか、
 工具交換数を最小にするかを選択し、NCデータを作成します。

※イケールの他に、テーブル上に異なる原点の複数のワークを載せて、
  工具交換を最小にした加工パスを作成する最適化の機能も使用できます。
株式会社セイロジャパン
GO2CAM 制限輪郭領域設定 部品加工用CAD/CAM
GO2CAM 制限輪郭領域設定

■概要

CAMが自動で作成する3次元加工パスの領域を
 制限輪郭線が作成されていなくても、
 簡単に定義できるように 便利な機能を搭載しています。

■制限輪郭領域設定機能(下記の設定方法を選択できます。)

図形の線を選択する方法

 自由に制限領域を設定する方法
 (制御点を簡単に増やし、制限したい領域を細かく設定することができます。)

 楕円形状で輪郭領域を設定する方法

 矩形で制限輪郭設定する方法

 など、作図に戻らなくても、モデルの稜線から情報を取得して
 直感的な操作で制限領域を設定することで、思考を遮らず
 効率的に加工パスを作成することが可能です。

 

ピー・エム・ワーク有限会社
3D-CAD/CAMによる単品、試作品対応
加工部品の3次元データです。加工依頼メーカー様からメールでデータ(PARASOLID形式)をいただければ、そのデータを利用して加工プログラムを作成し試作品加工を行います。メーカー設計者様は3次元データから2次元データへの変換等の作業がなくなり試作品をよりスピーディーに手に入れることが可能となります。
株式会社JMC
JMCの3Dプリンター出力の内容 (年中無休工場稼動 / 見積もり平日1時間以内返信)
☆光造形方式 、粉末焼結(ナイロン造形)方式 、粉末固着(石膏造形)方式、インクジェット方式から選択可能です。

☆休日前の発注で月曜日納品
金曜日の夜に発注を頂ければ、翌週の月曜日にお手元にお届け致します。
もちろん、土曜日発注でも月曜日着は可能です。

☆大型連休前に発注、連休明けに納品
お盆休み、ゴールデンウィーク、年末年始の大型連休、
土日を絡めた3連休などを最大限に活用できる生産体制でお待ちしております。

☆御見積もり回答は1時間以内に
依頼先から見積回答が来なくてイライラ・・・そんな経験ございませんか?
JMCはお客様をお待たせいたしません。

☆短期でも確かな品質
お客様にお届けした後の変形等のトラブルを未然に防止するなど、
専門性をいかした品質管理で安定したモデルをお届け致します。

詳しくは下記の3Dプリンター出力専門サイトをご覧ください。
株式会社JMC
3Dプリンター造形方式1-光造形方式
光造形方式とは
SLAとも呼ばれます。紫外線硬化の液体エポキシ樹脂に紫外線レーザーを照射することによって硬化、積層させることでモデルを作製します。透明または半透明の仕上がりです。(高透明が必要な場合は、別途後処理が必要です。)

特徴
☆短納期
冷却が不要なため、造形完了後すぐに取り出すことができます。
ご発注のタイミング・作製サイズにより、当日発送も可能です。

☆精度
硬化時の収縮やそり・変形が少ないのが特徴です。造形精度が高く、コネクターなどの嵌合確認モデルも作製可能です。

☆加工が容易
切削性が高く、研磨が容易です。表面を研磨し、鏡面に仕上げることも可能です。

☆表面構造が緻密
液体樹脂を硬化させるため、表面が緻密でなめらかです。そのままでもプレゼン用や営業用としてご使用できます。また、シリコーンでの型取りが容易なため注型マスターとして適しています。

保有機種一覧(すべてCMET社製)
設備名:ATOMm8000 ワークサイズ X800×W600×H400m 1台
設備名:ATOMm4000 ワークサイズ X400×Y400×Z300mm 1台
設備名:RM6000II ワークサイズ X600×Y600×Z500mm 1台
設備名:RM3000 ワークサイズ X300×Y300×Z500mm 2台
設備名:SOLIFORM600EP ワークサイズ X600×Y600×Z300mm 1台
設備名:SOLIFORM250EP ワークサイズ X250×Y250×Z250mm 2台

詳しくは下記の3Dプリンター出力専門サイトをご覧ください。
株式会社JMC
3Dプリンター造形方式2-粉末固着(石膏造形)方式
粉末固着(石膏造形)方式
石膏造形とも呼ばれます。インクジェット方式に分類されることもあります。プリンタヘッドから結合剤を吐出し、石膏の粉末を硬化させ積層していくことでモデルを作製します。データに色情報を付加する事で着色されたモデルを作製できます。仕上がりはざらついた表面、不透明です。

特徴
☆短納期
造形時間が短く、また造形の前処理・後処理も比較的容易なため、短納期での対応が可能です。試作品や簡易的な模型などの形状確認モデルの製作に適しています。

☆精度
光造形に比べて劣りますが、握った感触やサイズ感を測ることを目的としたモデルなど、スピードが要求される場合に最適です。

☆データ上の色情報を出力することができます。色あいの確認ができるだけでなく、寸法精度などのカラーマップを造形モデルに載せるなどの応用も可能です。
  ~高精細カラー(39万色)出力が可能~

保有機種一覧(2台とも3DSYSTEMS社製)
設備名:Zprinter650 ワークサイズ X250×W380×H200mm 1台
設備名:Zprinter310 ワークサイズ X200×W250×H250mm 1台

詳しくは下記の3Dプリンター出力専門サイトをご覧ください。
株式会社JMC
3Dプリンター出力 無料造形サービス!(新規法人様限定)
☆JMCの3Dプリンター出力を無料で体験できます!

多くの方にJMCの3Dプリンター出力を知っていただくため、お手持ちの3Dデータを1回に限り、無料(法人様限定)で造形・配送いたします!
無料造形サービスは光造形方式 、粉末焼結(ナイロン造形)方式 、粉末固着(石膏造形)方式、インクジェット方式から選択でき、質感や精度をお手元でご確認いただけます。3Dデータをご用意できない場合は材料サンプルをご用意します。ご相談ください。

【仕様】
*サイズ    50mm(縦) x 50mm(幅) x 50mm(高さ)
*重量     50g以内(重量過多などの場合、弊社で肉抜をさせて頂きます)
*工法     光造形方式 、粉末焼結(ナイロン造形)方式 、粉末固着(石膏造形)方式、インクジェット方式
*データ形式 IGES, STEP, parasolid, STL
*納期     発注後3営業日前後(機材の混雑状況により、お待ち頂く場合がございます)
*適用要件  新規の法人様(1部署につき、1部品まで利用可能)   

※大きさ、重量は目安です。異なる大きさ・重量の造形品を製作したい場合は、別途ご相談下さい。

【お見積り回答は、原則1時間以内】
データ受領後、原則(※)1時間以内に参考見積りをご提出いたします。(※平日9:00-18:00のみ対応、お急ぎの場合はご相談下さい)。

【土日・連休中も対応可能】
金曜日に発注を頂ければ、翌週の月曜日にお手元にお届け致します(土曜日の発注で月曜日にお届けすることも可能です)。またお盆休み、ゴールデンウィーク、年末年始の大型連休、土日を絡めた3連休でも工場は稼動していますので、連休前に発注を頂ければ休暇明けから仕事をスムーズに進めて頂くことが可能です。

詳しくは下記の3Dプリンター出力専門サイトをご覧ください。
株式会社 シーセット
ユーザ事例:岩機ダイカスト工業株式会社 様  設計・製作と製造部門をつなぐ「データ流通ハブ」として3DTascalXを導入 「オール3D化」がスムーズに浸透し、QCD向上に大きく貢献
設計・製作と製造部門をつなぐ「データ流通ハブ」として3DTascalXを導入
「オール3D化」がスムーズに浸透し、QCD向上に大きく貢献

岩機ダイカスト工業株式会社(以降、岩機ダイカスト工業)では、金型設計・製作プロセスでのマルチCAD/CAM環境を効率よく運用し、同時に、設計・製作部門と製造部門とのコミュニケーションを円滑にする「データ流通のハブ」として、3DTascalXを導入した。

3DTascalXは、「オール3D化」を大きく前進させ、金型をより高品質、短納期、低コストで製造するための推進力のひとつとして、全社に定着しつつある。




CADデータを見るだけでなく、「3D図面を描ける」のが最大の魅力

「最初に3DTascalXを見て『これなら使える』と判断し、他製品はもう調べませんでした。それほどに3DTascalXは、要求した機能をしっかりと満たしていました」と鈴木氏。

最大の評価ポイントは、「3D図面を描ける」ことだ。通常のビューワ製品は、CADで作った形状を見るだけのツールであり、公差や製造指示を記入できない。しかし、すべての情報をあらかじめ3次元CAD上に入力しておくやり方は、大変に手間がかかってしまう。3DTascalXであれば、3次元モデルに対して、CADでは入力していない寸法表記や注記を記入できるうえに、これを見た製造部門で、コメントを付記して設計者へフィードバックすることもできる。

「紙図面の全面廃止には反対意見もありました。製造部門、ドキュメントを作成する部門、協力会社などは、3次元形状を『見るだけ』では仕事ができないからです。ところが3DTascalXなら、情報をきちんと書き込んで双方向でやりとりできますから、紙図面廃止への抵抗感を払拭することができました」と鈴木氏は言う。

多様なデータ変換に、ほぼ「オプション無し」で対応できるのも重要なポイントだった。しかも操作は簡単で、使いやすい。「幅広い部署の人間が使う『データ流通のハブ』だからこそ、サポートの良い国産ソフトであることも重視しました。要望を伝えれば次バージョンで、修正・機能追加をしてもらえます。活用すればするほど使いやすくなり、長いおつきあいができます」と鈴木氏は付け加えた。
株式会社 シーセット
ユーザ事例:大豊精機株式会社 CATIAの属性データを高精度に変換できた3DTascalX 溶接指示の図面レス化を助けて、工程変革に拍車
【CATIAの属性データを高精度に変換できた3DTascalX溶接指示の図面レス化を助けて、工程変革に拍車】

大豊精機株式会社(以降、大豊精機)は、自動車部品の試作工程での溶接指示を図面レス化、自動車メーカーから提供される CATIAデータを変換して3DTascalXで溶接情報を正確に表示し、加工寸法も計測できるようにした。トヨタグループの図面レス化の大きな流れに参画し、さらなる変革に取り組む土台を築くとともに、現場作業者における溶接部位確認時間の2~3割短縮、および溶接ティーチミスの低減のという成果もあがっている。

<設備と自動車部品の総合メーカーに向けて変革を重ねる新生・大豊精機>
愛知県豊田市に本社を置く自動車の設備メーカー・大豊精機。同社は2005年から、「グローバルに適用する設備と自動車部品の総合メーカー」という夢に向けた革新に取り組んでいる。
設備・プレス金型・試作に加えて、量産部品の自社生産も開始。試作・設備・金型・部品生産の工程を一貫して任せられる総合メーカーへの飛躍を期しているのだ。金型と試作を担当する事業部でも、変革を行った。
製作で不可欠な「溶接」のプロセスを全体工程へより密接に組み込むために、従来の「試作・型事業本部」を「試作・型・溶接事業本部」へと改組。仕事の流れや技術を革新することで、納期短縮や客先ニーズへの組織的な 対応を強化した。

つづく↓
http://www.3dtascal.com/products/user_example_taihoseiki.html
株式会社 シーセット
ユーザ事例:大豊精機株式会社 CATIAの属性データを高精度に変換できた3DTascalX 溶接指示の図面レス化を助けて、工程変革に拍車
【試作の溶接指示を紙図面利用から3次元表示へと変革】
この溶接工程強化で、重要な役割を果たしたのが3次元表示である。もともと、試作の溶接指示書は、自動車メーカーの部品設計者が、紙で作ってCADデータに添えて提供してくれていた。
しかし、トヨタ自動車は2002年に、自社開発の「統合CAD」からCATIAへの移行をグローバル規模で発表。溶接情報もCATIAのデータとして提供されるようになった。
「紙の溶接指示書がなくなったのですから、3次元CADに書き込まれている属性データを読み取らなければなりません。しかし、溶接の現場にいる作業者はCADをさわったことがない人がたくさんいるため、CATIAの環境を整備しても、操作することは困難です。
CATIAは値 段も高い。そこで必須になったのがビューワでした」と、試作・型・溶接 事業本部 試作・型技術部の主担当員である坂井隆司氏は語る。

【CATIAの属性データを取り落とすことなく高精度変換できた3DTascalX】
試作・型技術部では、2005年夏ごろから、ビューワの各社製品を比較検討した。最大の要件は、CATIAデータの属性情報を取り落とすことなく確実にトランスレートできること、そして、測ったり調べたり比べたり、必要な情報だけ抽出するといった操作が簡単にできることである。
要件に見合うビューワはなかなかみつからなかった。さまざまな問題に悩まされた末に、出会ったのが3DTascalXである。
「最初は、シーセットが最近できたベンチャー企業なので、あまり期待していませんでした。ところが、トランスレートしてみると、溶接記号もカラー情報もきちんと読み込めて、しかも副座標設定ができるので、『これはすごいかもしれない』と本腰を入れて検討を始めました。
DEMO版が提供されておりオペレーションも簡単なことから、同社側で実データを利用したベンチマークでテストできたのです。また、2次元化機能もあるので、どうしても紙が必要な場合には図面出力してあげることができることも魅力的な機能でした。しかも、多くの3次元CAD同様、3DTascalXはParasolidカーネルを使用しているのでデータが軽いだけでなく、他のCADフォーマット等でデータ授受するトランスレータとしての能力も評価の一つとなりました。
ビューワ本体の価格もリーズナブルですが、パソコンの環境を大幅に強化する必要がなかったため、低コストで導入が可能でした」と坂井氏。 さらに、同事業本部 同技術部の新美早百合氏は、「毎日使う立場としては、見やすくきれいな画像が表示されるところを評価しました。ポリゴンデータしか持っていないビューワだと、画像が荒くて見づらいのです。
また、3DTascalXは、コマンドのアイコンも美しくシンプルなカラー表示で、センスを感じます」と付け加える。
それでも、要望点はいくつもあった。「シーセットのシステムサポートを呼んで相談したところ、対応できるものは、どんどん対応してくれました。たとえば、CATIAデータの変換率を高めるために3DTascalXのエンジンの中身を修正してくれたのですが、これが1~2週間で完了したのには驚きました。バージョンアップも頻繁にやってくれます。さすがベンチャー企業です」と坂井氏はいう。
すぐに対応できない要望については、今ある機能を組み合わせて運用することにした。たとえば、CATIAのワイヤー、点要素はグループ化されないのでビード溶接情報の取込が不可能であったものを、その属性情報を3DTascalXのレイヤー部にグループ分け表示できるように改善してもらうことで、部品ごとの溶接部位確認が非常に容易となった。

つづく↓
http://www.3dtascal.com/products/user_example_taihoseiki.html
株式会社 シーセット
ユーザ事例:大豊精機株式会社 CATIAの属性データを取り落とすことなく高精度変換できた3DTascalX
【溶接作業の順番を見やすく示す視点を作成】
大豊精機は2006年6月、3DTascalXを導入し、現在、7ライセンスを利用している。
溶接指示は、試作・型技術部でCATIAデータを変換し、属性情報を整理して3DTascalXのレイヤーで表示させるだけで作れるようになった。加えて、3DTascalXの視点機能を活用して、作業者の担当および工程ごとに視点を作成することで、まるでプレゼンテーションのような作業指示を行っている。
「紙の図面と違って、重なっている部分も正確に指示できるのが、視点機能の良いところ。おごった言い方をすれば、大豊精機流3次元図面としての方策です」と新美氏は言う。
溶接作業者は、2~3時間操作説明をしただけで、計測などをどんどんこなすようになった。溶接ロボットへのティーチングも、作業工程の視点情報を見ながらスムーズに行っている。当初はかなり心配しただけに、「操作がわからない」というクレームが1件も来なかったのは、うれしい誤算だった。

【正確でわかりやすい指示により溶接部位確認時間を低減】
溶接指示における3DTascalXの導入効果は2つ挙げられる。
ひとつは、図面レスというトヨタグループの大きな変革の流れを、試作溶接工程に取り込めたことである。しかも、数百万円かけてCATIAを何台も導入することなしに、図面レスによる溶接指示の方策を推進することができた。
もうひとつは、現場作業者の3次元データの活用で溶接部位の確認作業が速くなったことである。見づらい2次元図面を読み解く時間が省略できて、正確に情報が伝わる。
作業者が不明点を技術員、または客先に問い合わせて返事が来るまで作業ができないという「手待ち」の工数も発生しなくなった。
溶接部位確認時間は、2~3割程度短縮されたのである。同時に溶接ティーチミスの低減も図ることができた。

つづく↓
http://www.3dtascal.com/products/user_example_taihoseiki.html
株式会社JMC
3Dプリンター他工法・後加工3-染色
染色
3Dプリンター(光造形)で製作したモデルには、カラー染色を施すことが可能です。同じような形状のモデル同士を区別する目的だけでなく、コネクターのように複数部品が組み込まれるモデルの部品同士を、明確に区別するため等に使われることがあります。

☆長所
*寸法変化
塗装による着色の場合、塗膜分寸法が大きくなる(太る)のに対して、染色の場合はほぼ寸法変化がありません。

*自由度
塗装が届かないような複雑形状に対しても染色を行うことができます。

*時間
塗装に比べ乾燥時間が短くて済みます。

☆短所
*寸法変化
極端に薄肉であったり、平板形状の場合、変形の恐れがあります。(製品サイズによっても不可とさせて頂く場合があります。ご相談下さい。)

*遮光性
仕上がりは有色半透明で遮光性はありません。

*色の自由度
単色・原色のみ対応可能です。また、種類も市販品に限られ、色の濃さの厳密な調整はできません。白色の染色は不可です。

詳しくは下記の3Dプリンター出力専門サイトをご覧ください。
株式会社JMC
3Dプリンター他工法・後加工4-注型(ちゅうけい)
注型(ちゅうけい)とは
同じ部品を複数個製作する場合、注型が有効な場合があります。注型とは、光造形や切削加工品をマスターモデルとして硬質または軟質のウレタン系、エポキシ系の樹脂で複製を作る工法です。

1.光造形でマスターを作製
2.型枠にシリコンを流す
3.型を割りマスターを取り出す
4.樹脂を流し込む
5.型から取り出し仕上げをする

☆長所
*少量量産
元となる製品があればモデルの複製が可能です。

*自由度
ある程度の硬度調整や着色が可能です。

*時間
マスターモデル1個の表面を仕上げることで、注型品全てにその表面状態が反映されます。

*アンダーカット
軟質のシリコーン型を使用するため、多少のアンダーカットであれば型割りを増やすことなく注型可能です。

*インサート可能
注型時、型に別部品(金属ナットや端子など)を配置することでインサート注型が可能です。


☆短所
*量産性
シリコーン型を使用するため、1つの型から作製できる注型品は最大で20個が目安となります。

*偏芯
型が軟質のため、パイプの様な中空形状は偏芯の恐れがあります。

*単品製作には不適合
シリコーン型の製作に費用がかかるため、1個・2個製作の場合はコストメリットがあまりありません。

詳しくは下記の3Dプリンター出力専門サイトをご覧ください。
株式会社JMC
3Dプリンター他工法・後加工5-アルミ真空蒸着
アルミ真空蒸着(じょうちゃく)とは
光造形品にアルミ真空蒸着を施すことで、金属光沢を再現することができます。
アミューズメント関連を中心にモックアップとしての用途があります。アルミ真空蒸着処理自体は短納期・低コストですが、その前処理として光造形品を丹念に磨きこむ必要があります。
また、蒸着後に有色のトップコート塗装を行うことで、金メッキ調や各種有色アルマイト調に仕上げることができます。

実績は、筆記具、反射板、舞台芸術用の義歯、ロゴマークなどがあります。

詳しくは下記の3Dプリンター出力専門サイトをご覧ください。
株式会社 シーセット
ユーザ事例:日産自動車株式会社 放電加工の電極位置の指示にローカル座標を活用
【放電加工の電極位置の指示にローカル座標を活用】
樹脂技術課は、2007年1月に3DTascalXを導入し、現在、フローティングライセンスを使用している。
作業の大まかな流れとしては、製品設計および型設計の情報は、I-DEAS NXから直接3DTascalXに読み込む。一方、TebisやWorkNCを使ってCAMデータを作る部署では、CAMデータに入力した加工用情報や計測検査指示の情報をIGES出力して3DTascalXへ送る。
製作現場では、設計データで断面図を見て、同時に加工指示も確認して加工を行い、加工寸法を測定して3DTascalXに数値を入力する。検査担当者はこれらのデータを3DTascalX上で確認し、必要であればCSV出力して解析を行う。
特に役立っているのが、細かい部品加工と放電加工の部署である。放電加工は、電極間で放電して鉄を溶かす加工方法で、細かいところに正確な角を出すときなどに用いる。
「これまで、バンパーという大きな部品の中で、電極という小さな部品の位置をわかりやすく指示するのには苦労してきました。型の中心からの寸法で仕事をしたい場合もあれば、個別の加工寸法を知りたい場合もあるので、紙では正確な指示がむずかしかったのです」と橋村氏は言う。
現在では、視点を自由に変え、ローカル座標とグローバル座標を柔軟に切り替えながら、加工する場所をフォーカスして電極の位置を確認できる。位置間違い のミスはほぼゼロなった。

つづく↓
http://www.3dtascal.com/products/user_example_nissanmotor.html
株式会社 シーセット
ユーザ事例:日産自動車株式会社 放電加工の電極位置の指示にローカル座標を活用
【放電加工の電極位置の指示にローカル座標を活用】
脂技術課は、2007年1月に3DTascalXを導入し、現在、フローティングライセンスを使用している。
作業の大まかな流れとしては、製品設計および型設計の情報は、I-DEAS NXから直接3DTascalXに読み込む。一方、TebisやWorkNCを使ってCAMデータを作る部署では、CAMデータに入力した加工用情報や計測検査指示の情報をIGES出力して3DTascalXへ送る。
製作現場では、設計データで断面図を見て、同時に加工指示も確認して加工を行い、加工寸法を測定して3DTascalXに数値を入力する。検査担当者はこれらのデータを3DTascalX上で確認し、必要であればCSV出力して解析を行う。
特に役立っているのが、細かい部品加工と放電加工の部署である。放電加工は、電極間で放電して鉄を溶かす加工方法で、細かいところに正確な角を出すときなどに用いる。
「これまで、バンパーという大きな部品の中で、電極という小さな部品の位置をわかりやすく指示するのには苦労してきました。型の中心からの寸法で仕事をしたい場合もあれば、個別の加工寸法を知りたい場合もあるので、紙では正確な指示がむずかしかったのです」と橋村氏は言う。
現在では、視点を自由に変え、ローカル座標とグローバル座標を柔軟に切り替えながら、加工する場所をフォーカスして電極の位置を確認できる。位置間違い のミスはほぼゼロなった。


【社外の協力会社でも「3DX Reader」を気軽に活用】

3DTascalXの導入によって、樹脂金型の製作現場では、設計工程およびCAM工程で作成したデータをそのまま、再加工することなく、活用できるようになった。作業指示、および設計者の意図が、正確に伝わるようになったことで、手戻りややり直しも少なくなり、コストロスが発生しなくなっている。
樹脂金型の製作効率化、期間短縮、コスト削減という目標を大きく前進させることができたのである。ペーパーレスも実現でき、膨大な枚数の紙文書が不要になった。転記や集中入力の手間もなくなり、手作業が入ることでミスが発生するリスクも軽減された。
加工担当者は、不明点をCAMデータ作成部署まで問い合わせたり、返事が来るのを待ったりするタイムロスから解放された。不明点は自分で測定するなどして解消できる。現場の疑問を現場で解決できるのだ。製作現場では、加工内容をチェック・確認する時間が、20~25%短縮できた。
加工データをさらに後工程で活用できるのも大きなメリットだ。加工者 はワークを測定して削り不足だとやり直したりするが、その履歴も3DTascalXに残るため、生産技術の管理者は、現場と打ち合わせて工具を変えたり、設計の改善提案に生かしているのである。
「3DX Reader」も大変便利に活用されている。計測の必要がなく、3次元形状が指示通りにできているかをチェックする場合には、現物のそばにノートPCを持っていき、「3DX Reader」ですばやく確認作業を行っている。社外の協力会社でも気軽にダウンロードして使っており、コミュニケーションを密にするのに役立っている。
「シーセットにはさまざまな要望を出していますが、要望によってはバージョンアップで対応してくれるため助かっています」と安原氏。たとえば、測定器の中心点(データ出力点)を自動的に判定する機能は、次バージョンにリリースする予定だ。
「今後も、わかる人が回答してくれるのを待つのではなく、現場で解決して作業を先に進めていきたい。つまり、『現場でわかる』の範囲を広げることで、効率化をさらに前進させていきます」と安原氏は意欲的に語った。

ローカル座標とグローバル座標を柔軟に切り替えられる3DTascalXのおかげで、バンパーという大きな部品の中で、電極という小さな部品の位置を正確に把握することができるようになり、位置間違いのミスはほぼゼロになりました。

詳細はこちら↓
http://www.3dtascal.com/products/user_example_nissanmotor.html