カテゴリー別製品一覧

開発ソリューション

サイバネットシステム株式会社
疲労解析ツール ANSYS nCode DesignLife
ANSYSは、世界中の企業・研究機関で導入されているマルチフィジックスCAEです。構造・振動・伝熱・電磁場・圧電・音響・熱流体・落下衝突などの物理現象や、それらを組み合わせた連成問題を、エンジニアが目的に合わせて柔軟に解析することが可能です。
サイバネットシステム株式会社
車載用パワーモジュールの信頼性評価セミナー ~横浜国立大学 于 強先生に学ぶ最先端の評価技術~
昨今、ハイブリッドカーや電気自動車の普及を背景に、急成長が見込まれる車載用パワーモジュールの市場が注目されています。
一方、車載用パワーモジュールの開発には、「過酷な環境下における安全性」や、「長期にわたる耐久性の維持」など、極めて厳しい信頼性要求が課されます。海外との熾烈な価格競争に対抗しながら要求を満たすために、CAEを用いた仮想試作も今まで以上に重要になってきています。
株式会社セイロジャパン
GO2cam 工具設定・旋盤/複合旋盤 部品加工用CAD/CAM
GO2cam 工具設定・旋盤/複合旋盤 (MTE 機械シミュレーションモジュール)

■概要
 複合旋盤の機械シミュレーション環境を設定する際に
 時間がかかる工具とホルダーの設定を簡単しました。 


■工具の設定が簡単です。
 ホルダーを設置し、設置したホルダーに工具を移動させることで
 設定が終了します。

■工具の移動が簡単です。
 ターレット内、ターレット間の工具の移動がドラッグアンドドロップで実行できます。

■工具ごとに独自の軸設定を保有
 各工具フォルダーに独自の軸設定を定義することができ、
 複合加工機などの複雑化する工具の管理にも対応できます。
有限会社 イージー・エンジニアリング
【3Dプリンタ】造形設計提案②
3Dプリンタによる造形にはどのようなメリットがあるのか、その典型例を一つ写真で示します。

これは、材料であるフィラメントが流れるのをガイドするローラーです。ベアリングの嵌め合いもできています。ガイドローラーは軽量であるほど望ましいので、3Dプリンタで樹脂で自由な形で成形するのは実に適切なことです。

ガイドローラーの上にかぶさっているガイドも一点部品構成で、3Dプリンタならではの発想です。
このように、3Dプリンタによる造形は設計者・組立者の発想を飛躍させて、生産性が向上します。このような事例は随所にあります。是非、弊社の造形設計提案オプションも導入して下さい。
有限会社 イージー・エンジニアリング
【3Dプリンタ】造形設計提案①
3Dプリンタによる造形において最初のハードルとなるのは、3DCADによる設計、そして従来からの考え方です。

従来のCADCAMによる切削加工でできるものを、なぜわざわざ3DCADを使って、3Dプリンタで成形する必要があるのか?そのような疑問があるのではないかと思います。

一番大きいのは、設計から成形まで一気通貫でできるということです。設計者が3DCADで設計したものが加工者の手を煩わせずに、ストレスなくものを手に取って検証できると、設計者のアイデアは堰を切ったようにあふれだします。設計者が加工者に気兼ねなく試行錯誤できることにより、設計の質が上がります。

言葉では伝わらないかもしれません。弊社は、単にハコモノとしての3Dプリンタを提供するだけではなくて、3DCADの使い方に留まらず、設計造形の提案にまで踏み込んで御社の生産性向上と製造方法の革新に貢献します。
概要
株式会社クオルテック
パワーサイクル試験の受託
 クオルテックは、パワー半導体のパワーサイクル試験を受託しています。35台の試験装置が稼働し、パワーサイクル試験、連続耐久性試験、連続アバランシェ試験などを実施しています。
 車載用を中心にパワー半導体は、高温・振動に晒されるなど、高負荷環境下で使用するため、厳しい耐久性評価が求められます。特に発熱・冷却を繰り返し、評価する試験が重要です。弊社では、装置段階から試験システムを構築する柔軟な対応で、目的に応じた試験によって開発効率の向上に寄与する提案を行います。
株式会社 三松
MOJO 造形サンプル
3Dプリンター『MOJO』の造形サンプルです。


低コストでデザインや全体のバランスをチェックできます。

株式会社 ナンゴー
三次元測定機 検査 全工程 
社内検査体制拡充のため、三次元測定機を導入しています。
また、三次元測定検査票 の発行体制も整っています。
専任の検査員により、原則全工程の検査を行います。

品質保証にさらに磨きをかけ、
お客様に一層の安心感をご提供します。

測定範囲
X軸:600 Y軸:500 Z軸:300










五軸、フライス、マシニング、旋盤、製缶、
溶接、曲げ、レーザー、ワイヤーカット、放電、
樹脂、焼入れ、研磨、表面処理 等ものづくりのご相談
有限会社 フィロソフィー
樹脂流動解析
当社で導入しているオートデスク社のAutodesk Moldflow は、プラスチック射出成形シミュレーションを行う事ができ、プラスチック部品および射出成形用金型の設計を検証および最適化し、プラスチック射出成形のプロセスを詳細に検証できます。
Autodesk Moldflow Adviser および Autodesk Moldflow Insight は世界中の多くの企業で導入されており、コストのかかる試作の回数を低減し潜在的な製造上の不具合を回避させ、高品質な製品をより早く市場に投入することに貢献しています。

当社ではAutodesk Moldflow を使用して、プラスチック部品、射出成形、および射出成形のプロセスを検証し、最適化するための各種射出成形シミュレーションを行い、肉厚、ゲート位置、材料、形状が製造性に与える影響を調査します。
薄肉部品から厚肉およびソリッドの成形品まで、幅広い部品形状を調査・検証する事が可能で、実際の製造を行う際にどの様な状況になるのかを把握する事で潜在的な不具合を回避、あるいは既に起きている問題の原因を突き止めることができます。
また不具合を見つけた場合、即座に部品の設計の最適化を行います。
株式会社 三松
自動ライン ロボット制御 シミュレーションソフト(スマッシュ)☆ 3D-CADデータとPLCを直接通信接続.
開発や設計が複雑・大規模化し制御設計上数百メートルにも及ぶ製造ラインでの複数制御機器の設計・事前調整が実質不可能となっている昨今。すべて現地調整では工事期間の短縮を図れない等様々な問題が持ち上がっています。

しかし、それらの問題を解決すべく開発された従来のシミュレーション製品は非常に高価格であるため、普及が進んでいないのが現状です。そこで、ローエンドからミドルエンドの普及版を開発し、もっと広範囲のユーザー様にお使いいただき「シミュレーションの世界をもっと身近なものにしていこう」というコンセプトのもと【SMASH】の開発はスタートいたしました。
株式会社セイロジャパン
GO2cam 加工ノウハウ登録 部品加工向けCAD/CAM
■概要

 これまで長年加工データを作成してきた現場の職人が定年を迎えてきており
 技術の伝承をしないといけない。
 いきなりノウハウを蓄積しようとしても何から始めたらよいかわからない。

■課題解決

 CAMを使用してノウハウを蓄積すると考えているのであれば
 後継者が、まずは、CAMを使用して加工パスを作成できるようすることが先決です。

 次にノウハウを蓄積していきますが、
 一度に作業者に問い合わせすぐに回答がくるのはわずかです。

 GO2camは、逐次作業者に重要な点を聞きながら
 加工パスをどんどん作成して、加工ノウハウを登録できるのが特徴です。

 データベースを完全に登録してからの運用を考える必要がなく
 気軽に運用することができます。

■STEP1
 GO2camで加工パスをどんどん作成していただきます。

■STEP2
 普段作成している加工パスで、再び使えそうなものを選択して、
 加工ノウハウ(オペレーションリスト)として簡単に登録します。

■STEP3
 変更になる箇所だけパラメータを表に出して、使いまわしできるようにすることができます。
 このメニューのパラメータに数式なども追加し、自動化を推進することも可能です。

■STEP4
 CAMの作業者が職人の意見を聞きながら加工パスを編集し、
 オペレーションリストを登録し運用できると、さらに有効なものになります。

2次元の加工パスから作成したオペレーションリストを使用して3次元データ(ソリッドデータ)に対して加工パスを作成することができます。

1ファイルで工具、加工パラメータ、加工条件などすべての情報を管理していますので、ファイルをコピーしたり移動したりして簡単に整理・共有できるのも特徴です。

1つの工程から、複数工程まで幅広く登録、再利用することができます。
株式会社セイロジャパン
GO2cam 金型1次加工用に最適 部品加工向けCAD/CAM
■概要
 
 金型製品部は3次元形状でモデルを作成するが
 型設計は、2次元で運用されている状況で
 最近は、鋳物メーカが鋳物形状を3次元データで
 支給されるところがあります。

■課題解決

 GO2camでは、2Dデータと3Dデータを有効活用することができるため
 2次元データと鋳物の3次元データを活用して効率よく金型1次加工を
 実施することができます。

■金型の1次加工
 素材を3Dモデルで取り込み、設計の2Dデータを重ね合わせること­で、
 加工領域と高さを確認 することができます。
 これにより、機械干渉が起こらないNCデータを作成する事ができます。

■夜間無人運転
 安心して「夜間無人運転」による1次加工を実現することができます。

■一次加工に適した加工パス
 突き加工に対応しています。
 フリーハンドで加工パスを作成する機能があります。
 任意形状(3Dモデル)で素材を設定することが簡単にできます。
 加工領域を色で指定し、色の着いた箇所に自動で加工パスを作成できます。
株式会社セイロジャパン
GO2cam イケールを使用した複数個取り加工 部品加工用 CAD/CAM
GO2cam イケールを使用した複数個取り加工

■概要

 横型マシニングセンタにイケールを取り付けて
 多数個取りをされるお客様が増えてきました。

 CAMで作成した加工パスを簡単に多数個取りできるように設定したい。
 そのようなお客様にGO2camに搭載されている便利なオプション機能があります。

■メリット
 GO2camで作成したいくつかの加工モデルをイケール上に搭載し、
 加工パスを最小工具交換数にするか、平面毎に仕上げるかを
 簡単に切り替える機能を使用して、加工工程設計の時間を短縮できます。

■STEP1
 GO2camで作成した加工パスを平面毎に自動で分解し、
 イケールに搭載した際に加工効率が良くなるようにモデルを配置します。

■STEP2
加工パス最適化機能を使用して、平面毎に加工するか、
 工具交換数を最小にするかを選択し、NCデータを作成します。

※イケールの他に、テーブル上に異なる原点の複数のワークを載せて、
  工具交換を最小にした加工パスを作成する最適化の機能も使用できます。
株式会社セイロジャパン
GO2CAM 制限輪郭領域設定 部品加工用CAD/CAM
GO2CAM 制限輪郭領域設定

■概要

CAMが自動で作成する3次元加工パスの領域を
 制限輪郭線が作成されていなくても、
 簡単に定義できるように 便利な機能を搭載しています。

■制限輪郭領域設定機能(下記の設定方法を選択できます。)

図形の線を選択する方法

 自由に制限領域を設定する方法
 (制御点を簡単に増やし、制限したい領域を細かく設定することができます。)

 楕円形状で輪郭領域を設定する方法

 矩形で制限輪郭設定する方法

 など、作図に戻らなくても、モデルの稜線から情報を取得して
 直感的な操作で制限領域を設定することで、思考を遮らず
 効率的に加工パスを作成することが可能です。

 

ピー・エム・ワーク有限会社
3D-CAD/CAMによる単品、試作品対応
加工部品の3次元データです。加工依頼メーカー様からメールでデータ(PARASOLID形式)をいただければ、そのデータを利用して加工プログラムを作成し試作品加工を行います。メーカー設計者様は3次元データから2次元データへの変換等の作業がなくなり試作品をよりスピーディーに手に入れることが可能となります。
概要
アンリツ株式会社
eCall Tester : 欧州、ロシア向けeCallシステム検証
計測器メーカのアンリツが、2018年にEUで義務化が予定されているeCallの試験環境をすばやく構築できるソフトウェア「eCall Tester」と、車載部品の開発には不可欠な放射妨害ノイズ測定ソリューションをご提供します。

概要
アンリツ株式会社
【技術資料プレゼント】テレマティクスシステムの評価を効率的に行う方法とは
テレマティクスシステムの開発・評価では、フィールドでの実運用評価の前に可能な限りのテストを実施し、課題を抽出・対策することで、後工程であるフィールド評価を効率化・省力化できます。これによって、テレマティクスシステムの品質向上を図り、かつトータルコストを抑えることができます。
そのためには、さまざまなセルラプロトコル環境をラボ内で構築し、テレマティクスシステムの各開発段階での評価を実施することになります。セルラプロトコル評価環境構築にはシグナリングテスタと呼ばれる、無線基地局と無線端末のさまざまな通信状況を再現する測定器を用います。
http://www.anritsu.com/ja-JP/test-measurement/solutions/automotive-test-solutions/telematics?marklines=free

<テレマティクスについてのソリューション 資料はこちらからダウンロードできます>
https://pages.anritsu-jpresponse.com/download-2016-automotive-telematics-form.html?marklines=free
概要
株式会社コスモ計器
異音検査システム『ムーブレット』
“ムーブレット”MV-6000は自動車部品・電気製品などの生産ライン上で、音または振動を計測し、その波形データを独自のフィルタを用いて解析し、異常の有無を自動判定します。
概要
株式会社コスモ計器
圧力校正なら「ISO/IEC17025」認定の校正機関コスモ計器で
校正作業における高い技術能力及び、国家標準・国際標準からの安定供給を求められるお客様の意識が高まるなか、2009年7月31日、株式会社コスモ計器 コスモグループ校正室は、財団法人日本適合性認定協会(JAB)より、校正機関・試験所の国際規格であるISO/IEC 17025:2005(校正機関及び試験所の能力に関する一般的要求事項)に適合し圧力校正機関として認定されました。
今後は計測機器メーカとして製品の提供のみならず、さらに信頼性の高い校正サービスを提供させて頂くこととなりました。ご用命、ご利用などお気軽にご相談下さい。
大阪精密機械株式会社
大阪精密機械株式会社
当社は日本で初めて電子創成式歯車測定機の開発に成功。歯車の精密加工と品質管理に進歩をもたらした当社の技術は自動車の変速機をはじめ、大型動力機からOA機器、精密機器にいたるまで広範囲な歯車の精度測定に活かされています。
納入実績1000台を越える円筒歯車測定機CLPシリーズや、ハイポイドの測定を行うHyBシリーズなどを製造・販売しています。
また、充実したサービス体制にも支持を得ています。

HP URL: http://www.osk-corp.co.jp/
株式会社JMC
JMCの3Dプリンター出力の内容 (年中無休工場稼動 / 見積もり平日1時間以内返信)
☆光造形方式 、粉末焼結(ナイロン造形)方式 、粉末固着(石膏造形)方式、インクジェット方式から選択可能です。

☆休日前の発注で月曜日納品
金曜日の夜に発注を頂ければ、翌週の月曜日にお手元にお届け致します。
もちろん、土曜日発注でも月曜日着は可能です。

☆大型連休前に発注、連休明けに納品
お盆休み、ゴールデンウィーク、年末年始の大型連休、
土日を絡めた3連休などを最大限に活用できる生産体制でお待ちしております。

☆御見積もり回答は1時間以内に
依頼先から見積回答が来なくてイライラ・・・そんな経験ございませんか?
JMCはお客様をお待たせいたしません。

☆短期でも確かな品質
お客様にお届けした後の変形等のトラブルを未然に防止するなど、
専門性をいかした品質管理で安定したモデルをお届け致します。

詳しくは下記の3Dプリンター出力専門サイトをご覧ください。
株式会社JMC
3Dプリンター造形方式1-光造形方式
光造形方式とは
SLAとも呼ばれます。紫外線硬化の液体エポキシ樹脂に紫外線レーザーを照射することによって硬化、積層させることでモデルを作製します。透明または半透明の仕上がりです。(高透明が必要な場合は、別途後処理が必要です。)

特徴
☆短納期
冷却が不要なため、造形完了後すぐに取り出すことができます。
ご発注のタイミング・作製サイズにより、当日発送も可能です。

☆精度
硬化時の収縮やそり・変形が少ないのが特徴です。造形精度が高く、コネクターなどの嵌合確認モデルも作製可能です。

☆加工が容易
切削性が高く、研磨が容易です。表面を研磨し、鏡面に仕上げることも可能です。

☆表面構造が緻密
液体樹脂を硬化させるため、表面が緻密でなめらかです。そのままでもプレゼン用や営業用としてご使用できます。また、シリコーンでの型取りが容易なため注型マスターとして適しています。

保有機種一覧(すべてCMET社製)
設備名:ATOMm8000 ワークサイズ X800×W600×H400m 1台
設備名:ATOMm4000 ワークサイズ X400×Y400×Z300mm 1台
設備名:RM6000II ワークサイズ X600×Y600×Z500mm 1台
設備名:RM3000 ワークサイズ X300×Y300×Z500mm 2台
設備名:SOLIFORM600EP ワークサイズ X600×Y600×Z300mm 1台
設備名:SOLIFORM250EP ワークサイズ X250×Y250×Z250mm 2台

詳しくは下記の3Dプリンター出力専門サイトをご覧ください。
株式会社JMC
3Dプリンター造形方式2-粉末固着(石膏造形)方式
粉末固着(石膏造形)方式
石膏造形とも呼ばれます。インクジェット方式に分類されることもあります。プリンタヘッドから結合剤を吐出し、石膏の粉末を硬化させ積層していくことでモデルを作製します。データに色情報を付加する事で着色されたモデルを作製できます。仕上がりはざらついた表面、不透明です。

特徴
☆短納期
造形時間が短く、また造形の前処理・後処理も比較的容易なため、短納期での対応が可能です。試作品や簡易的な模型などの形状確認モデルの製作に適しています。

☆精度
光造形に比べて劣りますが、握った感触やサイズ感を測ることを目的としたモデルなど、スピードが要求される場合に最適です。

☆データ上の色情報を出力することができます。色あいの確認ができるだけでなく、寸法精度などのカラーマップを造形モデルに載せるなどの応用も可能です。
  ~高精細カラー(39万色)出力が可能~

保有機種一覧(2台とも3DSYSTEMS社製)
設備名:Zprinter650 ワークサイズ X250×W380×H200mm 1台
設備名:Zprinter310 ワークサイズ X200×W250×H250mm 1台

詳しくは下記の3Dプリンター出力専門サイトをご覧ください。
株式会社JMC
3Dプリンター出力 無料造形サービス!(新規法人様限定)
☆JMCの3Dプリンター出力を無料で体験できます!

多くの方にJMCの3Dプリンター出力を知っていただくため、お手持ちの3Dデータを1回に限り、無料(法人様限定)で造形・配送いたします!
無料造形サービスは光造形方式 、粉末焼結(ナイロン造形)方式 、粉末固着(石膏造形)方式、インクジェット方式から選択でき、質感や精度をお手元でご確認いただけます。3Dデータをご用意できない場合は材料サンプルをご用意します。ご相談ください。

【仕様】
*サイズ    50mm(縦) x 50mm(幅) x 50mm(高さ)
*重量     50g以内(重量過多などの場合、弊社で肉抜をさせて頂きます)
*工法     光造形方式 、粉末焼結(ナイロン造形)方式 、粉末固着(石膏造形)方式、インクジェット方式
*データ形式 IGES, STEP, parasolid, STL
*納期     発注後3営業日前後(機材の混雑状況により、お待ち頂く場合がございます)
*適用要件  新規の法人様(1部署につき、1部品まで利用可能)   

※大きさ、重量は目安です。異なる大きさ・重量の造形品を製作したい場合は、別途ご相談下さい。

【お見積り回答は、原則1時間以内】
データ受領後、原則(※)1時間以内に参考見積りをご提出いたします。(※平日9:00-18:00のみ対応、お急ぎの場合はご相談下さい)。

【土日・連休中も対応可能】
金曜日に発注を頂ければ、翌週の月曜日にお手元にお届け致します(土曜日の発注で月曜日にお届けすることも可能です)。またお盆休み、ゴールデンウィーク、年末年始の大型連休、土日を絡めた3連休でも工場は稼動していますので、連休前に発注を頂ければ休暇明けから仕事をスムーズに進めて頂くことが可能です。

詳しくは下記の3Dプリンター出力専門サイトをご覧ください。
株式会社 シーセット
ユーザ事例:岩機ダイカスト工業株式会社 様  設計・製作と製造部門をつなぐ「データ流通ハブ」として3DTascalXを導入 「オール3D化」がスムーズに浸透し、QCD向上に大きく貢献
設計・製作と製造部門をつなぐ「データ流通ハブ」として3DTascalXを導入
「オール3D化」がスムーズに浸透し、QCD向上に大きく貢献

岩機ダイカスト工業株式会社(以降、岩機ダイカスト工業)では、金型設計・製作プロセスでのマルチCAD/CAM環境を効率よく運用し、同時に、設計・製作部門と製造部門とのコミュニケーションを円滑にする「データ流通のハブ」として、3DTascalXを導入した。

3DTascalXは、「オール3D化」を大きく前進させ、金型をより高品質、短納期、低コストで製造するための推進力のひとつとして、全社に定着しつつある。




CADデータを見るだけでなく、「3D図面を描ける」のが最大の魅力

「最初に3DTascalXを見て『これなら使える』と判断し、他製品はもう調べませんでした。それほどに3DTascalXは、要求した機能をしっかりと満たしていました」と鈴木氏。

最大の評価ポイントは、「3D図面を描ける」ことだ。通常のビューワ製品は、CADで作った形状を見るだけのツールであり、公差や製造指示を記入できない。しかし、すべての情報をあらかじめ3次元CAD上に入力しておくやり方は、大変に手間がかかってしまう。3DTascalXであれば、3次元モデルに対して、CADでは入力していない寸法表記や注記を記入できるうえに、これを見た製造部門で、コメントを付記して設計者へフィードバックすることもできる。

「紙図面の全面廃止には反対意見もありました。製造部門、ドキュメントを作成する部門、協力会社などは、3次元形状を『見るだけ』では仕事ができないからです。ところが3DTascalXなら、情報をきちんと書き込んで双方向でやりとりできますから、紙図面廃止への抵抗感を払拭することができました」と鈴木氏は言う。

多様なデータ変換に、ほぼ「オプション無し」で対応できるのも重要なポイントだった。しかも操作は簡単で、使いやすい。「幅広い部署の人間が使う『データ流通のハブ』だからこそ、サポートの良い国産ソフトであることも重視しました。要望を伝えれば次バージョンで、修正・機能追加をしてもらえます。活用すればするほど使いやすくなり、長いおつきあいができます」と鈴木氏は付け加えた。
株式会社 シーセット
ユーザ事例:大豊精機株式会社 CATIAの属性データを高精度に変換できた3DTascalX 溶接指示の図面レス化を助けて、工程変革に拍車
【CATIAの属性データを高精度に変換できた3DTascalX溶接指示の図面レス化を助けて、工程変革に拍車】

大豊精機株式会社(以降、大豊精機)は、自動車部品の試作工程での溶接指示を図面レス化、自動車メーカーから提供される CATIAデータを変換して3DTascalXで溶接情報を正確に表示し、加工寸法も計測できるようにした。トヨタグループの図面レス化の大きな流れに参画し、さらなる変革に取り組む土台を築くとともに、現場作業者における溶接部位確認時間の2~3割短縮、および溶接ティーチミスの低減のという成果もあがっている。

<設備と自動車部品の総合メーカーに向けて変革を重ねる新生・大豊精機>
愛知県豊田市に本社を置く自動車の設備メーカー・大豊精機。同社は2005年から、「グローバルに適用する設備と自動車部品の総合メーカー」という夢に向けた革新に取り組んでいる。
設備・プレス金型・試作に加えて、量産部品の自社生産も開始。試作・設備・金型・部品生産の工程を一貫して任せられる総合メーカーへの飛躍を期しているのだ。金型と試作を担当する事業部でも、変革を行った。
製作で不可欠な「溶接」のプロセスを全体工程へより密接に組み込むために、従来の「試作・型事業本部」を「試作・型・溶接事業本部」へと改組。仕事の流れや技術を革新することで、納期短縮や客先ニーズへの組織的な 対応を強化した。

つづく↓
http://www.3dtascal.com/products/user_example_taihoseiki.html
株式会社 シーセット
ユーザ事例:大豊精機株式会社 CATIAの属性データを高精度に変換できた3DTascalX 溶接指示の図面レス化を助けて、工程変革に拍車
【試作の溶接指示を紙図面利用から3次元表示へと変革】
この溶接工程強化で、重要な役割を果たしたのが3次元表示である。もともと、試作の溶接指示書は、自動車メーカーの部品設計者が、紙で作ってCADデータに添えて提供してくれていた。
しかし、トヨタ自動車は2002年に、自社開発の「統合CAD」からCATIAへの移行をグローバル規模で発表。溶接情報もCATIAのデータとして提供されるようになった。
「紙の溶接指示書がなくなったのですから、3次元CADに書き込まれている属性データを読み取らなければなりません。しかし、溶接の現場にいる作業者はCADをさわったことがない人がたくさんいるため、CATIAの環境を整備しても、操作することは困難です。
CATIAは値 段も高い。そこで必須になったのがビューワでした」と、試作・型・溶接 事業本部 試作・型技術部の主担当員である坂井隆司氏は語る。

【CATIAの属性データを取り落とすことなく高精度変換できた3DTascalX】
試作・型技術部では、2005年夏ごろから、ビューワの各社製品を比較検討した。最大の要件は、CATIAデータの属性情報を取り落とすことなく確実にトランスレートできること、そして、測ったり調べたり比べたり、必要な情報だけ抽出するといった操作が簡単にできることである。
要件に見合うビューワはなかなかみつからなかった。さまざまな問題に悩まされた末に、出会ったのが3DTascalXである。
「最初は、シーセットが最近できたベンチャー企業なので、あまり期待していませんでした。ところが、トランスレートしてみると、溶接記号もカラー情報もきちんと読み込めて、しかも副座標設定ができるので、『これはすごいかもしれない』と本腰を入れて検討を始めました。
DEMO版が提供されておりオペレーションも簡単なことから、同社側で実データを利用したベンチマークでテストできたのです。また、2次元化機能もあるので、どうしても紙が必要な場合には図面出力してあげることができることも魅力的な機能でした。しかも、多くの3次元CAD同様、3DTascalXはParasolidカーネルを使用しているのでデータが軽いだけでなく、他のCADフォーマット等でデータ授受するトランスレータとしての能力も評価の一つとなりました。
ビューワ本体の価格もリーズナブルですが、パソコンの環境を大幅に強化する必要がなかったため、低コストで導入が可能でした」と坂井氏。 さらに、同事業本部 同技術部の新美早百合氏は、「毎日使う立場としては、見やすくきれいな画像が表示されるところを評価しました。ポリゴンデータしか持っていないビューワだと、画像が荒くて見づらいのです。
また、3DTascalXは、コマンドのアイコンも美しくシンプルなカラー表示で、センスを感じます」と付け加える。
それでも、要望点はいくつもあった。「シーセットのシステムサポートを呼んで相談したところ、対応できるものは、どんどん対応してくれました。たとえば、CATIAデータの変換率を高めるために3DTascalXのエンジンの中身を修正してくれたのですが、これが1~2週間で完了したのには驚きました。バージョンアップも頻繁にやってくれます。さすがベンチャー企業です」と坂井氏はいう。
すぐに対応できない要望については、今ある機能を組み合わせて運用することにした。たとえば、CATIAのワイヤー、点要素はグループ化されないのでビード溶接情報の取込が不可能であったものを、その属性情報を3DTascalXのレイヤー部にグループ分け表示できるように改善してもらうことで、部品ごとの溶接部位確認が非常に容易となった。

つづく↓
http://www.3dtascal.com/products/user_example_taihoseiki.html
株式会社 シーセット
ユーザ事例:大豊精機株式会社 CATIAの属性データを取り落とすことなく高精度変換できた3DTascalX
【溶接作業の順番を見やすく示す視点を作成】
大豊精機は2006年6月、3DTascalXを導入し、現在、7ライセンスを利用している。
溶接指示は、試作・型技術部でCATIAデータを変換し、属性情報を整理して3DTascalXのレイヤーで表示させるだけで作れるようになった。加えて、3DTascalXの視点機能を活用して、作業者の担当および工程ごとに視点を作成することで、まるでプレゼンテーションのような作業指示を行っている。
「紙の図面と違って、重なっている部分も正確に指示できるのが、視点機能の良いところ。おごった言い方をすれば、大豊精機流3次元図面としての方策です」と新美氏は言う。
溶接作業者は、2~3時間操作説明をしただけで、計測などをどんどんこなすようになった。溶接ロボットへのティーチングも、作業工程の視点情報を見ながらスムーズに行っている。当初はかなり心配しただけに、「操作がわからない」というクレームが1件も来なかったのは、うれしい誤算だった。

【正確でわかりやすい指示により溶接部位確認時間を低減】
溶接指示における3DTascalXの導入効果は2つ挙げられる。
ひとつは、図面レスというトヨタグループの大きな変革の流れを、試作溶接工程に取り込めたことである。しかも、数百万円かけてCATIAを何台も導入することなしに、図面レスによる溶接指示の方策を推進することができた。
もうひとつは、現場作業者の3次元データの活用で溶接部位の確認作業が速くなったことである。見づらい2次元図面を読み解く時間が省略できて、正確に情報が伝わる。
作業者が不明点を技術員、または客先に問い合わせて返事が来るまで作業ができないという「手待ち」の工数も発生しなくなった。
溶接部位確認時間は、2~3割程度短縮されたのである。同時に溶接ティーチミスの低減も図ることができた。

つづく↓
http://www.3dtascal.com/products/user_example_taihoseiki.html
株式会社JMC
3Dプリンター他工法・後加工3-染色
染色
3Dプリンター(光造形)で製作したモデルには、カラー染色を施すことが可能です。同じような形状のモデル同士を区別する目的だけでなく、コネクターのように複数部品が組み込まれるモデルの部品同士を、明確に区別するため等に使われることがあります。

☆長所
*寸法変化
塗装による着色の場合、塗膜分寸法が大きくなる(太る)のに対して、染色の場合はほぼ寸法変化がありません。

*自由度
塗装が届かないような複雑形状に対しても染色を行うことができます。

*時間
塗装に比べ乾燥時間が短くて済みます。

☆短所
*寸法変化
極端に薄肉であったり、平板形状の場合、変形の恐れがあります。(製品サイズによっても不可とさせて頂く場合があります。ご相談下さい。)

*遮光性
仕上がりは有色半透明で遮光性はありません。

*色の自由度
単色・原色のみ対応可能です。また、種類も市販品に限られ、色の濃さの厳密な調整はできません。白色の染色は不可です。

詳しくは下記の3Dプリンター出力専門サイトをご覧ください。
株式会社JMC
3Dプリンター他工法・後加工4-注型(ちゅうけい)
注型(ちゅうけい)とは
同じ部品を複数個製作する場合、注型が有効な場合があります。注型とは、光造形や切削加工品をマスターモデルとして硬質または軟質のウレタン系、エポキシ系の樹脂で複製を作る工法です。

1.光造形でマスターを作製
2.型枠にシリコンを流す
3.型を割りマスターを取り出す
4.樹脂を流し込む
5.型から取り出し仕上げをする

☆長所
*少量量産
元となる製品があればモデルの複製が可能です。

*自由度
ある程度の硬度調整や着色が可能です。

*時間
マスターモデル1個の表面を仕上げることで、注型品全てにその表面状態が反映されます。

*アンダーカット
軟質のシリコーン型を使用するため、多少のアンダーカットであれば型割りを増やすことなく注型可能です。

*インサート可能
注型時、型に別部品(金属ナットや端子など)を配置することでインサート注型が可能です。


☆短所
*量産性
シリコーン型を使用するため、1つの型から作製できる注型品は最大で20個が目安となります。

*偏芯
型が軟質のため、パイプの様な中空形状は偏芯の恐れがあります。

*単品製作には不適合
シリコーン型の製作に費用がかかるため、1個・2個製作の場合はコストメリットがあまりありません。

詳しくは下記の3Dプリンター出力専門サイトをご覧ください。