駆動モーター

 シェア、納入状況

車両生産地別納入情報

 地域

 メーカー

 モデル

 モデルイヤー

 サプライヤー

 部品名

ASEAN・インド・韓国 Hyundai IONIQ 7 (Korea) 2024

Hyundai Mobis Co., Ltd.
[現代モービス (株)]

駆動モーター
ASEAN・インド・韓国 Hyundai IONIQ 6 (Korea) 2022

Hyundai Mobis Co., Ltd.
[現代モービス (株)]

駆動モーター
ASEAN・インド・韓国 Hyundai Genesis GV60 (Korea) 2021

Hyundai Mobis Co., Ltd.
[現代モービス (株)]

駆動モーター
中国 Aiways Aiways (愛馳) U5 (China) 2021

Borgwarner Torqtransfer Systems (beijing) Co., Ltd.
[北京博格華納汽車伝動器有限公司]

駆動モーター
中国 BAIC BJEV BEIJING EU5 Plus (FF) (China) 2021

BAIC BJEV

駆動モーター
中国 BMW Brilliance BMW iX3 (China) 2021

BMW

駆動モーター
日本 Honda Fit e:HEV 2021

日立Astemo (株) (旧 日立オートモティブシステムズ (株))

パワーコントロールユニット(PCU)
日本 Mazda MX-30 EV 2021

日立Astemo (株) (旧 日立オートモティブシステムズ (株))

駆動モーター
日本 Nissan Ariya 2021

日産

巻線界磁型モーター
欧州 Maserati GranCabrio (Italy) 2022

HIDRIA d.o.o.

モーターステーター
欧州 Maserati GranCabrio (Italy) 2022

HIDRIA d.o.o.

モーターローター
欧州 Maserati GranTurismo (Italy) 2022

HIDRIA d.o.o.

モーターローター
米州 Nissan Leaf (USA) 2021

Nissan North America

駆動モーター(EM57)
米州 Ford Lincoln Aviator PHEV (USA) 2020

(株) 日立製作所

駆動モーター(3.0T)(10AT)
米州 Ford Mustang Mach-E (Mexico) 2020

BorgWarner Inc.

統合ドライブモジュール
 サプライヤー一覧

検索結果 288


部品メーカー名 所在地 主要部品メーカーレポート 所在国
(株) アイシン (旧 アイシン精機 (株)) 〒448-8650 愛知県刈谷市朝日町2-1 主要部品メーカー image
Bosch [Robert Bosch LLC] 38000 Hills Tech Drive, Farmington Hills, Michigan 48331 USA 主要部品メーカー image
Bosch [Robert Bosch GmbH] Robert-Bosch-Platz 1, 70839 Gerlingen-Schillerhöhe, Germany 主要部品メーカー image
Continental AG Vahrenwalder Strasse 9, 30165 Hannover, Germany 主要部品メーカー image
日立Astemo (株) (旧 日立オートモティブシステムズ (株)) 〒100-0004 東京都千代田区大手町2-2-1 新大手町ビル 主要部品メーカー image
 ニュース
2021年07月21日(水)

・フォードは7月17日、中国で電気SUV「マスタング マッハE (Mustang Mach-E)」の後輪駆動で長航続距離のSEバージョンを発表した。補助金適用後の価格は28万2,000元で、同日に予約販売を開始した。
・「マスタング マッハE」にはGT First Edition、長航続全輪駆動性能版、長航続後輪駆動版、長航続後輪駆動SE版、標準航続後輪駆動版の全5バージョンが予約可能であり、2021年末に納車開始予定である。
・「マスタング マッハE」はフォードがグローバル市場向けに発売した初の電気自動車(EV)であり、ファミリーデザインを継承し、長いボンネット、大きく傾斜したAピラー、象徴的なシャークノーズや3連テールランプなどのデザインを採用している。
・最新の国家標準によるCLTCモードで、長航続後輪駆動SE版と長航続後輪駆動版の最大航続距離は619km。また、GT First Editionは初めて中国で生産される高性能版で、GTバージョンをベースに開発され、前後デュアルモーターを採用し、最高出力は359kW、0-100km/h加速は3.65秒、CLTCモードでの最大航続距離は492kmに達する。
・「マスタング マッハE」は20以上の先進運転支援システム機能を搭載し、全バージョンにアダプティブクルーズコントロール(ACC)、交通渋滞アシスト(TJA)、高速運転支援(ICA)などの機能を標準装備し、オプションでフォードの安全運転支援パッケージCo-Pilot360 (BlueCruiseアダプティブドライビングアシスト機能を備える)を搭載可能である。
・「マスタング マッハE」はFOTA (Firmware Over-The-Air)によるアップグレード機能を備え、複数のコアモジュールに対するオンラインによるアップグレードが可能。セルラーV2X (C-V2X)技術による路車協調システムを搭載する中国で初の量産モデルである。
・中国では、「マスタング マッハE」を予約するユーザーの約半数が長航続後輪駆動版を選択し、GT First Editionは予約数が2番目となっている。また、約半数のユーザーがフォードの安全運転支援パッケージCo-Pilot360をオプションで搭載する。

フォードのリリースに基づく

2021年07月19日(月)

GAZ Group15日、ドイツの架装メーカーElektro-Fahrzeuge Stuttgart GmbH (EFA-S)と共同で「GAZelle NEXT」をベースとする燃料電池トラックの開発・実用化プロジェクトを推進していると発表した。2022年上半期に4.6トンの「GAZelle NEXT」をベースとしたダブルキャブの燃料電池トラック2台をエスリンゲン(Esslingen)での道路整備用として提供する予定。
・この燃料電池トラックは、燃料電池セル、水素貯蔵・供給システム、駆動用バッテリー、電気モーターを搭載する。燃料電池システムを搭載することで、航続距離は200kmから500kmに引き上げられるという。燃料電池トラックはドイツで生産予定で、最初の試作品は欧州でテスト・認証される。

※画像をクリックすると拡大します
GAZのリリースをみる

2021年07月19日(月)

・新興電気自動車(EV)メーカーの零跑汽車(Zhejiang Leapmotor Technology Co., Ltd.)は7月15日、小型EV「T03」コンフォート版第1台目のラインオフ式兼2.0戦略発表会を浙江省金華AI工場で開催したと発表した。
・零跑汽車は新エネルギー車(NEV)生産資格を取得し、スマート車の研究開発と製造を手掛ける、完全な産業チェーンを備えた自動車メーカーとなり、2.0時代に足を踏み入れた。
・零跑汽車金華AI工場は浙江省金華市経済技術開発区に位置し、敷地面積は約36万7,333平方メートル。第1フェーズは年産5万台規模(25万台まで拡張可能)の能力を整備し、さらに第2フェーズのために約32万6,666平方メートルのスペースを残している。
・この工場には三電(電池、電機、電気制御)専用工場も建設されている。今後はバッテリーパック、電気駆動システム、エレクトロニクスの組立ラインを設置する計画で、バッテリーパック、モーターアセンブリ、コントローラ、カメラ、ヘッドランプなど独自開発部品の生産を行うと同時に、三電製品の輸出も手掛けることになる。
・同日、零跑汽車は「2.0戦略」も発表した。2025年には年間販売台数80万台を目指す。
・技術面では、2021年にアルゴリズムチームを100名余りの体制とし、2023年末にはLiDARの生産を開始し、2024年にはあらゆるシーンに対応する自動運転技術を実現する。インテリジェントコックピットのLeap Ai、三電システムのLeap Power(零跑汽車独自開発の「盤古」油冷電気駆動を搭載、NEDC効率88.5%以上、0.2mmの極薄高性能ケイ素鋼板を採用、寿命は100万km)、最高出力110kWのレンジエクステンダー油冷発電機と超高性能大出力炭化ケイ素(SiC)コントローラなどのコア技術を3年以内に製品化、量産する。
・製品面では、2025年末までに8モデルを投入する計画で、その価格帯は35万元以内に抑える。2022年には海外市場への進出を実現する計画。

零跑汽車のWeChat公式アカウントに基づく