トルクコンバーター

 シェア、納入状況

車両生産地別供給情報

 地域

 メーカー

 モデル

 モデルイヤー

 サプライヤー

 部品名

ASEAN・インド・韓国 Daihatsu Gran Max Cargo (Indonesia) 2022

(株) エクセディ

トルクコンバーター
ASEAN・インド・韓国 Daihatsu Gran Max Truck (Indonesia) 2022

(株) エクセディ

トルクコンバーター
ASEAN・インド・韓国 Honda City (Thailand) 2022

EXEDY (Thailand) Co., Ltd.

トルクコンバーター(JATCO (Thailand) Co., Ltd. 経由)
中国 Dongfeng Nissan Nissan Kicks (勁客) (FF) (China) 2019

Guangzhou Ahresty Casting Co. Ltd.
[広州阿雷斯提汽車配件有限公司]

トルクコンバーターケーシング(1.5L)(6CVT)
中国 Dongfeng Nissan Nissan Lannia (藍鳥) (FF) (China) 2019

ユニプレス (株)

トルクコンバーター
中国 Dongfeng Nissan Nissan X-Trail (奇駿) (FF) (China) 2019

Guangzhou Ahresty Casting Co. Ltd.
[広州阿雷斯提汽車配件有限公司]

トルクコンバーターケーシング(2.0L)(7CVT)
日本 Daihatsu Atrai 2022

(株) エクセディ

トルクコンバーター
日本 Daihatsu Boon 2022

(株) エクセディ

トルクコンバーター
日本 Daihatsu Cast Style 2022

(株) エクセディ

トルクコンバーター
欧州 Audi Q4 e-tron (Germany) 2021

Freudenberg SE

トルクコンバーター
欧州 Daimler Mercedes-Benz E-Class (Germany) 2020

Endurance Technologies Ltd.

トルクコンバーターハウジング
欧州 Honda Civic Hatchback (UK) 2020

(株) ユタカ技研

トルクコンバーター
米州 GM Cadillac Escalade (USA) 2021

ZF Friedrichshafen AG

トルクコンバーター
米州 BMW X5 (USA) 2019

ZF Friedrichshafen AG

トルクコンバーター
米州 Ford Explorer (USA) 2019

Nemak, S.A.B. de C.V.

トルクコンバーターハウジング
 サプライヤー一覧

検索結果 90


部品メーカー名 所在地 主要部品メーカーレポート 所在国
(株) アイシン (旧 アイシン精機 (株)) 〒448-8650 愛知県刈谷市朝日町2-1 主要部品メーカー image
(株) デンソー 〒448-8661 愛知県刈谷市昭和町1-1 主要部品メーカー image
(株) エクセディ 〒572-8570 大阪府寝屋川市木田元宮1-1-1 主要部品メーカー image
HUAYU Automotive Systems Company Limited
[華域汽車系統股份有限公司]
No.489, Weihai Road, Jing'an District, Shanghai 200041, China 主要部品メーカー image
Hyundai Transys Inc. - Jigok Plant (旧 現代パワーテック (株))
[現代トランシス]
958, Chungui-ro, Jigok-myeon, Seosan-si, Chungcheongnam-do, Korea 主要部品メーカー image
 ニュース
2022年05月19日(木)

ZF Friedrichshafenは、同社の商用車ソリューション(CVS)部門が第二世代の6速オートマチックトランスミッション「EcoLife CoachLine」を開発したと発表した。この製品は都市部、都市間、また過酷な山道を走行する大型バス向け。今回スタートストップ機能を搭載し、前世代製品である「EcoLife」比でエネルギー消費を3%削減したという。パワーシフトトランスミッションのギア比は3.36から0.59で、エンジンは常に最適な回転数を保つことができる。またZF TopoDyn Lifeソフトウェアを使用し、常に地形に応じた適切なギア選択を行うことで、燃費とエンジン騒音を改善する。さらにトーショナルダンパー付の流体動圧トルクコンバーターによって、低いエンジン回転数でも高い入力トルクを得ることができるという。加えて、一次リターダーとデュアル冷却システムで、低速でも減速時の摩耗がなくなる。デュアル冷却システムは大型リターダー熱交換器と一体型トランスミッション熱交換器で構成されるシステムで、オイル交換間隔が最大48kmと長寿命であるという。(2022年517日付プレスリリースより)

2022年04月20日(水)

・ダイムラーバスは4月14日、メルセデス・ベンツの「Intouro K」ハイブリッド都市間バスを発表した。「Intouro K」で初めて採用されたハイブリッドモジュールは、トルクコンバーター付きATを搭載する豊富な「Intouro」シリーズのすべての2軸モデルで利用できる。
・メルセデス・ベンツ製OM936エンジンは排気量7.7L、最大出力260kW (354ps)、バス本体同様コンパクトサイズでトルクコンバーターとメルセデス・ベンツ製ハイポイドアクスルを備えたZF Ecolife 2 ATに接続されている。ハイブリッドドライブの中心となる電気モーターはパワーエレクトロニクスを組み込んだ厚さ8cmの円盤状本体に収められて内燃エンジンとATの間に配置され、最大出力は14kW、最大トルクは220Nm。
・ブレーキ回生電流はスーパーキャップとも呼ばれる電気二重層コンデンサ―に蓄えられる。スーパーキャップはバッテリーより充放電性能が高いため、「Intouro」ハイブリッドは時速50kmで走行中に1回ブレーキを作動させて停止するまでの間にエネルギー貯蔵ユニットを充電できる。「Intouro」ハイブリッドの蓄電システムは2つのモジュールからなっており、各モジュールは16個のスーパーキャップで構成されている。両モジュールは合計容量2Ahで省スペースのためルーフ左後方に配置されている。
・「Intouro」ハイブリッドは独立した48V系統の配線を備えている。ハイブリッドドライブの追加重量は254kgで乗客の総座席数は若干減るが実用上は問題ない。
・バスやコーチの運行業者はトランスミッションを6速MT、メルセデス・ベンツPowerShift AT、VoithもしくはZFのトルクコンバータ付きATの4種類から選択できる。
・緊急アクティブブレーキアシストABA 5は都市バスや観光バス向けとして唯一、移動中の歩行者に対するフルブレーキを作動できるシステムで、角を曲がる際にサイドガードアシストが人や障害物の存在を警告する。

※画像をクリックすると拡大します
Based on Daimler press release

2022年03月30日(水)

アイシンは、トヨタ「タンドラ(Tundra)」にハイブリッドトランスミッションとアクティブフロントスポイラーが採用されたと発表した。採用された「FR1モーターハイブリッドトランスミッション」は、「タンドラ」に初めて追加されたハイブリッド仕様のパワートレイン「iFORCE MAX」の中核を担うもので、10速ATをベースに駆動モーターを搭載しハイブリッド化した製品。大幅な燃費向上のほか、走行シーンに応じたエンジンと駆動モーターの出力調整の最適化が可能になった。また、トルクコンバーターとAT以外のハイブリッドシステムをアドオン可能なモジュールにしたため、今後様々なATと組み合わせて1モータートランスミッションのラインナップを展開することができる。この製品の生産は、米国テキサス拠点で1月に立ち上げたラインで行われ、電動ユニットの北米生産は同社初になる。また、アクティブフロントスポイラーは、モーターで格納展開を行うもので、空気抵抗の低減により燃費を向上させる。(2022年3月30日付プレスリリースより)